こんにちは、奈良ギタマンの某ギター団員です!

本日初めてこのブログに書きます。

音楽知識が乏しいので、お手柔らかにゆるく読んでくださいね(笑)

 

本日の練習場は、JR京終駅最寄りの春日公民館。

近鉄電車ユーザーの私にとっては、道すがらに『ならまち』の風景を堪能できるお気に入りの練習場です。

 

まずは土谷さんの指揮です。

今回もスプコンに向けて、急ピッチで初見+選曲大会!

カペレッティの『ロマン的間奏曲』・アレッシオスの『森の逍遥』などなど。

次々とスプコン候補の新譜が配られます。

私の推しは、エドアルド・メッツァカーポのナポリ(タランテラ)。

彼は、イタリアのマンドリン名手であり、作曲家でもありました。

この曲は、『毒グモに噛まれたらタランテラを踊り続ければ毒が抜けて助かる』という面白い迷信をもとに

マンドリン等に合わせて踊られる舞曲です。

冒頭のおどろおどろしい所がまさに毒グモに噛まれた瞬間なのでしょうか?!

そんなストーリーを考えると、練習にも熱が入りますね!

 

続いて田中さんの指揮です。

ヴァイオリン協奏曲『四季』で有名なアントニオ・ヴィヴァルディの協奏曲『調和の霊感』より1曲。

4分の3拍子を6つぶりという初めての経験でした。

そして、とてもゆっくりめのテンポ。

学生時代に走り屋と怒られていた私には、とてもよい勉強になりました。


ただ、スプコンでのお披露目はないのかも?

 

最後に桐山さんの指揮です。

スプコンでは定番になりました、昭和歌謡メドレーです!

曲目は、当日までドキドキワクワクお楽しみ!

ギターパートの聞かせどころは、あの名曲のイントロ部分でのアルペジオかと思います!

美しく弾けたら本当に綺麗なのです。

クラシックギターの繊細で美しい音を聞かせれるよう日々練習に取り組みます。

スプリングコンサートまでどうぞお楽しみ!

 

◆今回の練習曲は次の通り(●今回新登場)

<田中さん>

●L`Estro armonico Concerto VII-2    Antonio Vivaldi/TG

○Romeo and Juliet  Nino Rota/TG

○Guillaume Tell  Ouverture  G.Rossini/Tanaka Akihiko

<土谷さん>

●NAPOLI TARANTELLA ARRIGO CAPPELLETTI

●INTERMEZZO ROMANTICO  ARRIGO CAPPELLETTI

●A Walk in the Forest E.Alessios

○VISION(幻影) melodie religieuse  Edouardo Mezzacapo

○Povere Viole !(可憐な菫)  Achille Gatti

○SOGNANDO ! (夢みつつ) melodia senrimentale  Carlo Munier

○Vita mandolonistica. MARCIA  JOH.B.KOK

○PICCOLI EROI 小英雄 OUVERTURE  G.Manente

<桐山さん>

○昭和歌謡メドレー2025(第1曲~第6曲)

 

◆写真のおまけです。


帰路、JR奈良駅の前の広い道路で、信号もないのに車が不自然に停車したのでじっと眺めていると、鹿様が堂々とゆったり歩いておられました。そして、駐車場に入っていかれました。そのショットです。さすが奈良、街の中で初めて見かけました。
春日公民館での練習は、もう一つの楽しみもできました。次は、いつお目にかかれるでしょうね(笑、ここはM.N追記)。