久しぶりに西部公民館での練習になります。ここは駅に近く本当に便利です。
今日は見学の方がこられるとお聞きしていましたが、ご用事が出来てこられないとのことで残念でした。
スプリングコンサートのチラシも出来上がり、いよいよ演奏会に向けての準備ができてきました。
練習はまずは土谷さんの曲から始まりました。
皆さんのアンケートで選ばれた6曲を練習しましたが、演奏時間の関係で選択されなかった曲もまた、いつかの機会にか演奏したい曲です。
マンドリンオリジナル曲をズラーと並べたこのステージは奈良マン創立当初の雰囲気が感じられ、心地よいものでした。
やはり楽器にあった曲作りを感じ、無理のない音楽を楽しむことができます。
続く田中さんの映画に見るクラシック音楽はいずれも往年の映画ファンにはなじみがあり、かつどこかで耳にした曲でありり、曲全体を知っているのですが、所々でマンドリンの楽器には限界に近い高音があり、てこずります。
また、皆さんにおなじみであることもあり、どうしてもオケの演奏が頭に残っていますので、いかにしてマンドリンで表現するのかが難しいところです。パートリーダーの手腕の見せ所です。
最後に、桐山さんよりスプコン恒例になった昭和歌謡メドレーの練習です。
いつも歌謡曲で感じることはテンポのむつかしさです。奈良マンは以前からテンポについては指揮者から厳しく言われているところですが、毎回苦労しているのが現実です。曲は聞いたことがあり、歌手が歌っているのも簡単そうに感じていましたが、なかなか一筋縄ではいきません。
歌手も歌をもらった時は、最初はテンポに苦労しているのかなと思ったりします。
しかし、どのようなテンポにも対応できるようになれば、他の曲にも応用できますので、ここはしっかり慣れることが必要です。
遠方からの出演者もそろい、演奏会に向けた態勢ができつつあります。
演奏会までの残る4回の練習を有効にするために、個人練習を頑張りましょう。