5月18日の練習記録です。

 

スプリングコンサートが終演し、10月の定期演奏会に向けて練習が始まりました。

1人目の指揮者の方の部では『ベツレヘムの洞窟にて』など計5曲演奏しました。

初見の曲が多い中まとまって弾けていたと思います。奏法や強弱など細かいところを今後すり合わせていきたいですね。

2人目の指揮者の方の部では『アゾレス諸島より』、ファルボ『間奏曲』、ボッケリーニ『マドリードの夜警隊の行進と帰還』を演奏しました。

難しい曲ばかりで疲労困憊です。

アゾレス諸島は『マドリードの夜警隊の行進と帰還』ソロ担当に抜擢された方たっての希望で、テンポがもっと速くなるそうです。(ソロを弾く代わりに、テンポを決める権限をもらったそうです)次回の練習が楽しみですね!

3人目の指揮者の方の部では『インドラ王国 序曲』を演奏しました。

付点の甘さ、音の響きを指摘されることが多かったと思います。

後半ではギターパートのコードの確認を熱心にされていました。

ギターパートのカデンツァは毎練習日違う方が担当されるとのこと。誰が弾くことになるのか、ドキドキが止まりません!

次回の練習日は部内発表会です。休憩時間に練習を行うチームもありました。

イベントも楽しみつつ、残りの練習を有意義にできるようこれからも頑張っていきましょう!