大神神社に行くと、幼少の頃を思い出します。
よく母方の祖母に、連れられて1日と15日に行きました。
と、ここまでは普通の話。
母方の祖母は、認知症を患ったのですが、認知症って覚えてなくても良いことだけを覚えてるんです。
なんで、よりによって、そんなこと覚えてんねん!というようなことだけを覚えてるんですよね〜。
こちとら、都合が悪いぜ!
これがなんで三輪さんと関係があるねん!って?
認知症を患ってから
「あんたを三輪さんに連れて行くときは、いつも一升瓶持って行かんなあかんかってん」
と祖母の口癖。
利用法はご想像にお任せします。
本来に覚えてなくて良いことです。
その仕返しに私がしたこと。
それは大神神社の末社である久延彦神社でお守りを買って渡すこと。
これを祖母に渡すと、
「これで、おばあちゃん、頭よくなるかな?」
って、わかっとるやん!(◎_◎;)
