人間、欲張りすぎるとろくなことはありません。
仏教の世界では、好くを張るなと教えられます。
うちのバカハゲの趣味の一つが写真。
数日前、家を抜け出して、写真を撮りに行ったみたいです。
その次の日から、自分の部屋に引きこもってます
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どうやら、良い写真を撮ろうと思い、転けて足が痛くて歩けない模様![]()
喝
(日曜なのでつられてみました)
ちなみに、転けた事を言うのがプライドを傷つけるみたいで、病院にも行きません。
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さて、3月25日のお話し。
3月25日の予定は、
①血を採られます。
②昼食を摂ります。
③野山を駆けめぐり、春の食材を取ってきます。
④待ち時間の固まりです。
⑤若先生に、お小言を言われます。
⑥言い訳します。
という感じでした。さて、どんな感じで1日を終えたでしょうか。
<緑の括弧の中は心の声です>
待ち時間中の血圧測定、機械が話してくるんです。
「楽にしてください」
「腕の力を抜いてください」
「話をしないでください」
などなど。
最近の機械はすごいです。
そして、私が測定していると・・・・
若先生の秘書さんが診察室から出てきて、
「盧舎那仏さん、盧舎那仏さん
」と私を探しています。
でも、測定中なのでお話しできません。なにせ機械に注意されているものですから。
「あっ、ここでしたか。予約表下さいね。どこですか
」
だから、しゃべれないって。
仕方がないから、目で自分の鞄を追いかけました。
そしたら気づいてくれて、までは良かったんですが・・・・
「この鞄のどこですか
」
「内側の一番体に近い部分」
<あっ、しゃべってしまった・・・・・>
結果は、![]()
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仕方がない、測定し直しだ![]()
<敵は若先生だけではなかった・・・・・・>
<油断していた・・・・・・>
(つづきます)
