木地師資料館を後にして、君ヶ畑の集落を目指すのですが、ここからが道が狭い叫び


対向車来るなビックリマークと祈りながら、無事到着。


何とか車を止められそうな場所に車を止めて徘徊開始です。


いきなり目に付いたのが、特徴的な家屋。

屋根のとがり方から、この辺りは雪深いことを推し量れます。


また屋根の先の部分に、それぞれのマークがついています。


おそらく、昔は木地師が多く居住していたので、屋号のような物を屋根に描いたのだと思います。


歩いていると「日本国中木地師神惟高法親王御廟所」という石碑が建っています。


進むと、こんな感じで祀られてました。

このすぐ横には、金龍寺という寺院があります。


都を追われた惟高親王が、ひっそりと暮らされた場所と言われ、別名を高松御所と言います。




ここには御廟と共に、こんな石碑もありました。

そして、しばらく歩くと参道がビックリマーク


これは、行くしかないでしょ!!


参道を進むとありましたクラッカー





かくれ里にしては、とても立派な神社でした。


ただ唯一、気になったのはこの石碑。

何に勝訴したのでしょうかねはてなマーク




(つづきます)



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