木地師資料館を後にして、君ヶ畑の集落を目指すのですが、ここからが道が狭い![]()
対向車来るな
と祈りながら、無事到着。
何とか車を止められそうな場所に車を止めて徘徊開始です。
屋根のとがり方から、この辺りは雪深いことを推し量れます。
また屋根の先の部分に、それぞれのマークがついています。
おそらく、昔は木地師が多く居住していたので、屋号のような物を屋根に描いたのだと思います。
歩いていると「日本国中木地師神惟高法親王御廟所」という石碑が建っています。
このすぐ横には、金龍寺という寺院があります。
都を追われた惟高親王が、ひっそりと暮らされた場所と言われ、別名を高松御所と言います。
かくれ里にしては、とても立派な神社でした。
何に勝訴したのでしょうかね![]()
(つづきます)











