彼岸入りして温かくなると思っていたら、
先日は雪が降りました。
ほとんど雪の降らない地域なのに積もって、
3月に入ってから2回も積雪。
朝の出勤時、駅では電車が遅れていると
アナウンスが流れていました。
季節はずれの雪に戸惑って遅延していると思われます。
遅刻しないで会社の始業に間に合うかな
などと考えていて
頭の中では「なごり雪」の歌詞が流れました。
♪汽車を待つ君の横でぼくは、時計を気にしてる
季節はずれの雪が降ってる♪
季節はずれの雪、時計を気にしながら、遅れている電車を待つホーム。
まさに「なごり雪」でした![]()
ただ、この雪は帰る頃には何事もなかったように
消えていました。
寒さだけは残っていましたが…。
春が接近してきて、
冬が退散したくないと
精一杯のアピールを
しているような雪でした。
わたし自身も春を楽しみにする反面、
冬が過ぎ去ることを寂しいように感じています。
「なごり冬」ですかね(笑)
そんな雪が降った翌日。
踏みとどまろうとする冬を
押し退けて春爛漫の陽気となり、
よく晴れた空と河津桜がとてもきれいです。
先日、緊急手術をして入院中の母にも河津桜の写真を送信してみようと思います![]()
母は順調に回復しています。
ソメイヨシノが満開になる頃には退院できるかな。
おやすみなさい![]()
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