こんばんは

お月様

先日、クリスマスリース作りのワークショップを開催しました。

クリスマスリースのワークショップに
参加することはあっても

わたしが主催するのは初めてです。

 

 ワークショップと言っても

参加してくれたのは

仲の良い友人3人で、

場所もわたしの 自宅という

極小規模なプライベートワークショップです。


みんな本格的なリース作りは初めて、

しかも先生は、

教えるのが初めてのわたし…。

どうなることやら…。


花材はこんな感じ。





ヒムロスギ、
ブルーアイス、
ユーカリ

上記3種類のグリーンを10㎝にカットしてリース台に
巻き付けていきます。

巻き付けると一言で言っても

教える側になると意外なことに気づかされます。


例えば、

リースワイヤーは

上から巻いた方が良いか下から巻いた方が良いか?


10㎝より長いとどうなる?

短いとどうなる?


リボンのねじりは、右回しと左回しどちらがいいか?


とか。


わたしはこれまで疑問に思わなかった事を聞かれて聞かれるであろうことは

聞かれなかったり。


実は、わたしはこれまでなんとなく作ってきて

正式なやり方を考えた事はありませんでした。


結論、巻き方やねじり方どちらでも良いのだと思っています。

決まりはなく、自分に馴染む、作りやすいやり方で仕上げれば良いのだと。

そもそも自由創作の世界だし。


でも、決めてあげないとなんとなく

進められないようで…


その気持ちは良くわかるので

わたしと同じように巻く方法を伝えました。


まさに
『教える側になって、教えられる事』
でした。


リース台にグリーンを巻き終えたら
次はオーナメント選びです。

今回はサンキライの実を取り寄せて
その他木の実を揃えてみました。
そしてリボンを数種類。


どうしようかとみんな悩んでいました。
十分に考えてね~
って思って納得するまで待っていたけど、
今にして思えばもっと時間を区切ってあげればよかったと反省しています。

時間をかけ過ぎて逆に疲れさせてしまったように感じたからです。

たくさんの時間をかけたからといって

完璧に納得できるとは限りません。

ある程度こちらで時間配分も誘導するべきだったなあと。


そんなこんなでしたが

みんな素敵なリースを作ってくれました!




バッチリです!


さて、仕上がった後、もう一つ気づいたことが…。

わたしは 花材が足りないよりは

余るくらいが良いと思っていました。

余った花材を持ち帰って

自己流にどこかに飾っても喜んでもらえると思っていたので。


ところが花材を持ち帰っても

どうしたらよいかわからないとのこと。


なるほど。

花を飾る習慣がないとイメージしづらいようです。


花瓶に入れてもいいし、

そのまま置いてもかっこいいよ


と話しましたが

ちょっとした盲点でした。



気が利かない先生でしたが、

友人達は満足してくれたみたいで

「またやりたい」

と声をかけてもらいました。


とてもうれしかったので、

次回は精度をあげて開催する予定です!


ちなみにわたしは

余った花材で

2つのミニリースを作って

 ミニクリスマスツリーも作成。


今度は余った花材の

素敵なアレンジメントも

友人達に教えて みようと

思ってますラブラブ


おやすみなさいふとん1ふとん2ふとん3