55ツアーが終わって、実質初ツアーとなった新参者の一番の感想としては、やっぱりC&Kはとんでもなくライブが楽しい!!!ということ♬

 

もともと、他のアーティストのライブにしても、1ツアーで1回か2回、アニバーサリーなどで多くて3回行く程度で、そう多く行くことはなかったんですよ。年間で数回、数えるほどしか。

まあ普通は、一つのツアーの中なら大抵セットもセットリストも全部同じで、なんならMCだって同じようなときもある・・笑 (ぶっちゃけ同じMCを何度も聞くのはちょっと複雑である^^;)

だから、奈良には来なくとも、大阪や京都に行って、数年に一度しかやらないような大きなイベント以外は遠征だってしたことがなかった。

 

だから、今回、名古屋、大阪、京都、横浜、福井、岐阜と、私にしてはだいぶのめり込みな回数、遠征となったツアー参加で、だんちゃんにも、一つのツアーやったら一回行けばいいやろう。とか、近畿に来るの待ってたらええやないか。とか、なんども言われたけれど、違うのだ。C&Kは。

 

昨日と今日でまるで違うライブをするのだ。セットリストだってまるまる違うし、なんなら本番中に次の曲が変わる。CK本人のキーンくんが「俺だってイントロドンだよ」って言ってたのはかなりすごい^^;

同じツアーだなんてまず思えない。毎回毎回、本当に何が起こるかわからなくて、そして本当に予測しない「なにか」が必ず起こる!CKが言う「ライブは生きもの」「二度とない感動」をバシバシに実感する。それは、その日その場にいたひとだけが感じられるもの。

 

MCだって、その場その場で思ったことをしゃべるから、それはだらだら楽しくほんわかなったり、オチに困ったり笑、すごい爆発力を持ったり、ものすごい熱をもって迫ってきたりする。

たいがいはくりちゃんがすきに話し出すことに、キーンくんが相槌うったりツッコんだり説明したり笑ボケ返したり。それに対してくりちゃんがくしゃくしゃ笑顔になったりスルーしたり笑。

下敷きとしてある、このふたりのお互いへのごく自然にある絶対感はすごくて、CKの、人としてそこが一番好きなところかもしれない。

どちらかの体調が悪かったりなにかあったりすると、言い方おかしいかもしれないけれど、たぶん本能くらいのレベルでお互いがカバーしてる。っていうよりそういうときのほうが相方がパワーを発揮する。そんな気がする。

 

ふたりの歌声がまっすぐに強く包み込んでくれるバラードと、もう凄まじく楽しい巻き込み力とうねりをもったアッパーチューン。言葉通りまさにジェットコースターのようなライブ。

その場で初めてあった人たちと瞬時に肩組んだり円組んだりしちゃうようなライブ。

 

その日その場限りの即興ソングも歌う。55ツアーは「55分という縛り」があったから(あくまでもテイ笑。ぜんぜん55分じゃなかった。笑)、岐阜ではタイムをテーマにした即興ソングが飛び出したな。

ほんとにもうすっごくすっごくよかったなー。(岐阜レポートで完全に書き忘れていたけど^^;)

途中から「皆がwinner」につながって、これがまたうれしかったなー。

炎の夏休み(心底行ってみたいぞ)で、抽選に当たった一人の四池さんのために作った曲だけど、歌ってる途中からみんなのための歌になって、CKTV vol.7で初めてその様子を見ることができたけど、本当に、ああ、歌を作るってこういうことなんだな、歌を歌うってこういうことなんだな、って心から思った。

即興で歌いながら作り、作りながら歌っているからすっごい長い曲になっているけど、その場にいる誰もがこの時間が永遠に続けばいいなと願っている。思いと言葉と音。

 

55分ライブはその後に握手会をするために、ライブを55分に凝縮したものだったけど、これもまたすごいこと。ライブ後の握手会なんて、とんでもなく体力と気力のいること。話し続けになるから、声への影響の原因にもなってしまったかな、とも思う。毎回のライブで握手ができるという機会はもうないかもしれない。直接CKと触れ合えて言葉を交わすことができる、四池さんたちにとってはそれはやっぱりとてもうれしいことだったな。

ただ、「緊張と緩和」がすごかったな。笑 いつもニコニコ迎えてくれるキーンくんのとろけるような笑顔と、くりちゃんのまっすぐ射貫く目ヂカラ!^^; ふたりとも最初から最後までほんとうにまっすぐ目を見てくれるのだけど、それがもう緊張を呼ぶ呼ぶ。笑

 

55分ライブの握手会は時間的に早くて、衝立などがあったり見えない会場が多かったけど、「Y」の大阪リリースイベントのときの握手会で気づいたことがあって。

少し時間が緩やかだったことと、見える会場だったから、自分が終わってから見てて気づいたのだけど、握手したあとね、次の人まですぐなんだけど、それでも握手し終わった人の背中をCKがずっと見送ってるの。終わった人自身はもう浮かれてるから笑、ぱーっと一目散に階段降りていく感じなんだけど、その背中を最後まで見送ってるの。それから、次の人を迎えて、まっすぐに目を見て握手してくれてるの。このとき、ああ、本当にすごいな。って。ただ、握手という行為をしているんじゃなくて、本当に思いを受け止め、それを返してくれているんだな。って、もう、ぎゅっとなった。

 

 

今まで誰のライブに行こうとここまでいろいろ細かく書くこともなかったのだけど、一つはもちろん楽しすぎての自分への備忘録なんだけど(と言いながら、新参者にはツアーの最初頃と終わり頃で受ける感情もどんどん変わり、最初のころのレポートなんてたぶん恥ずかしくて読み返せないが^^;)、この楽しさがほんの少しでも伝わって、ん、聴いてみようかな、ライブ、行ってみようかな、なんてひとが一人でも出てきてくれるといいなー。と思い、凄まじく拙いながら書いてたりするのです。

 

 

 

そんなツアー先行だったNewアルバム「55」が今月リリースですよー!

全曲がダイジェスト映像でちょこっとずつ聴けちゃいますよー!是&非!!

 

初回盤には55ツアーZepp Osaka Baysideのライブ映像がまるまるガッツリ入ったDVDが付いてきちゃうんですよー!これは必&見!!

私も行ったZepp大阪!すんごい楽しみー!!なぜZepp大阪だったのかというと、唯一クレーンカメラが入る余地があったからだそうです。笑

大阪といえば、あの名言。感謝の量!!ですね。

 

 

そして、Newアルバム「55」にも収録されている、先月発売のNewシングル「Y」

「また二人で歩いてゆこう 僕ら二人で歩いて行こう また二人で歩いて行こう」

このとき、くりちゃんがすることがある「二人」の立てた指からのとことこ指で歩くしぐさ。あれもまた「Y」のカタチ。すきだなー

 

こちらの初回盤には、1000時間超え!の盗撮映像を編集したアルバム「55」の制作ドキュメンタリー「盗撮ぐあいがアリエナティ」が収録!!CKのセルフライナームービーもー!!

さらに、今年の味園ユニバースでのAKB55ライブ映像まで入っているという豪華版ー!必&見ー!!

ライブ映像の中に楽しそうに踊る自分自身もちょこっと見つけましたー。笑

 

 

 

 

 

そして、かなりの無料なライブ!!C&K小山凱旋野外ライブ!!!

先日、ご家族で!友人同士で!とお勧めしましたが、私、一人参戦です。笑

よかったらどなたか遊んでください。笑

 

 

 

こちらは、有料ライブ!笑 (それがふつう!笑) C&K鹿屋凱旋野外ライブ!!!

 

が。とんでもない事態が発生。

我が家では連日攻防戦が繰り広げられており・・昔からライブ三昧だったならいっそ良かったんですが、そうでなかったために、私の遠征にだんちゃんがストップをかけてきた・・

55ツアーで予定になかった横浜を入れたあたりで説教を食らいまして・・遠征の制限(しかもかなりの)・・・おおう・・

この鹿屋のお許しがいまだ出ていない・・

どう考えても小山と鹿屋はセットだろう!!という力説も届かず、、ふんがーーー!!

まだぜんぜん諦めてないからーーーー!!!

 

 

 

 

飛んでいきたい、という思いを込めまして、「カモメ」置いていきますー!!