バンコク 2日目の夜 ①
久々に W と再会できて意気揚々とホテルに戻り
約束の時間まで一休み ![]()
19 時
携帯に着信 ![]()
「もしもし、narakku。ホテルに着いたよ」
「わかったわ。すぐにロビーに行くわ」
ロビーに着いて
辺りを見回しても ![]()
いない
心配になって電話すると ![]()
「もしもし、どこにいるの?」
「ホテルだよ」
「えっつ、本当? ロビーにいるの?」
「ロビーじゃないよ」
「どこにいるのよ?」
「ホテルの外だよ」
ロビーを抜けて玄関から出ると
大きな柱の陰から登場 ![]()
「どうして、ロビーで待ってないのよ?」
「だって、スタッフの目が厳しいんだよ。監視されてるみたいで・・・」
「そういうことだったの」
これもボーイの性格が表れるわね
図々しく堂々とロビーのソファーに座って待ってる子と
スタッフに何か言われるのを嫌ったり
スタッフの視線を気にする子は
ホテルの外で待ってるのよねぇ
「どこに行くの? 何、食べる?」
「アンタの食べたいものでいいわよ」
「本当! 何でもいいの?」
「ええ」
「じゃあ、寿司を食べたい!」
「どこで食べる?」
「美味い日本食の店があるんだ」
「どこ?」
「タニヤ」
「他のお客と行ったの?」
「うん、とっても美味いよ!」
「どうやって行く?」
「歩こうか」
「そうね」
K に連れられて
サトーンからシーロムそしてタニヤに到着しても
まだ歩き続け ![]()
スリウォンの通りまで出てきたわ
K が指さしたのは
『 いらっしゃいませ~~~ 御2階へどうぞ!』
で、御馴染みの 多久味
ソイ トワイライトのすぐ横にある店だから
御存知の方も多いでしょ ![]()

