観音の名前② | KEEP MY WAY AT MY OWN PACE

KEEP MY WAY AT MY OWN PACE

英語って使わないと、どんどん忘れちゃいますよね。

放置していたアメブロを利用して

英語の一行日記をつけてみようかなぁと一念発起。

間違っていてもご愛嬌♪

やることに意義がある!

Where there is a will, there is a way!

再び!

観音ゼミの発表が…

回転速すぎです。まじで!

1.観音菩薩像の成立

(1)「観音」の語について

サンスクリット名:Avalokiteśvara

漢訳名:・観自在-玄奘、不空

     Avalokita()īśvara(自在者)

    ・光世音-西晋竺法護『正法華経』

    ・観世音-鳩摩羅什『妙法蓮華経』、『無量寿経』、曇無讖『悲華経』、

仏駄跋陀羅『華厳経』60巻本

     Avalokitasvara(音声)

玄奘(602664)の少し前:Avalikitasvara→(変化)→Avalokiteśvara

最古の漢訳…光世音、蓋楼亘、 楼亘

*観音のサンスクリット原語とその漢訳名についてはなお要検討

Avalokiteśvara(観自在)

 イーシュヴァラ(自在天)=シヴァ→観音とシヴァを安易に図像的に繋げてはならない


インドパーラ朝の観音:髮髻冠、鹿皮、持物(水瓶・数珠)

⇒ブラフマー(梵天)との関係

 クシャーン朝時代におけるインドラ(帝釈天)との繋がり

●観音の図像的諸特徴を時代ごとに整理

→ヒンドゥ教をはじめとする異宗教の尊像との関係

   仏教の他の尊像(弥勒菩薩、文殊菩薩など)との関係

他の諸要素を取り入れながら発展し、時代や地域によって変化する点が観音菩薩像の特  

  徴だと言える。