ロボットが人間と共存する夢の空中都市・メトロシティ。そこで何不自由なく幸せに暮らしていた少年・トビーは、事故で命を落としてしまう。最愛の息子を亡くしたテンマ博士は自らの手で、息子をロボットとして甦らせた。しかし、生身の人間とは違う彼を、博士は捨ててしまう。戻る場所のないロボットは、地上へと下りていくと、そこには新しい仲間が待っていた。彼はいま、“アトム”として新しい一歩を踏み出す…。
手塚治虫の漫画を映画化。
'64年作品は、テレビシリーズ(1963-66年、全193話)の中から、第46話「ロボット宇宙艇の巻」、第56話「地球防衛隊の巻」、第71話「地球最後の日の巻」の3本を選び、そこに第1、2、3話の一部のシーンを加えて再構成した劇場映画。オープニングや各話間のブリッジシーン、第46話の冒頭や中盤などは新作画されており、音声もすべて新アフレコである。また、第56話はもともと全編がカラー、第71話はパートカラーとして制作されたものだが、テレビでは白黒放映だったため、当時の子どもたちはスクリーンで初めてその鮮やかな色彩と対面したことになる。
※TV実写ドラマは1959-60年、全65話放送。TVアニメ第2シリーズは1980-81年、全52話放送。TVアニメ第3シリーズは2003-04年、全50話放送。
リメイク映画リストに
「鉄腕アトム」が追加されました。
[リメイク]
原題:ATOM
英題:Astro Boy
製作:2009年 香・米・日
監督:デヴィッド・バワーズ
出演:フレディ・ハイモア、他
[オリジナル]
原題:鉄腕アトム 宇宙の勇者
英題:Astro Boy
製作:1964年 日
監督:山本暎一、他
出演:清水マリ、他
より
手塚治虫の漫画を映画化。
'64年作品は、テレビシリーズ(1963-66年、全193話)の中から、第46話「ロボット宇宙艇の巻」、第56話「地球防衛隊の巻」、第71話「地球最後の日の巻」の3本を選び、そこに第1、2、3話の一部のシーンを加えて再構成した劇場映画。オープニングや各話間のブリッジシーン、第46話の冒頭や中盤などは新作画されており、音声もすべて新アフレコである。また、第56話はもともと全編がカラー、第71話はパートカラーとして制作されたものだが、テレビでは白黒放映だったため、当時の子どもたちはスクリーンで初めてその鮮やかな色彩と対面したことになる。
※TV実写ドラマは1959-60年、全65話放送。TVアニメ第2シリーズは1980-81年、全52話放送。TVアニメ第3シリーズは2003-04年、全50話放送。
リメイク映画リストに
「鉄腕アトム」が追加されました。
[リメイク]
原題:ATOM英題:Astro Boy
製作:2009年 香・米・日
監督:デヴィッド・バワーズ
出演:フレディ・ハイモア、他
[オリジナル]
原題:鉄腕アトム 宇宙の勇者英題:Astro Boy
製作:1964年 日
監督:山本暎一、他
出演:清水マリ、他
より