1963年12月に出版され、瞬く間にベストセラーとなった愛の往復書簡集「愛と死をみつめて」(大島みち子・河野実 著)。
当時大学生だった河野実さんと、軟骨肉腫という不治の病に冒された女子高生・大島みち子さんは、約400通の手紙を交わし、深く純粋な愛を育む。出逢いから、みち子さんの死までのわずか3年間――しかし、それはふたりにとって、“生きることの意味”“人を愛することの意味”を魂で感じた、かけがえのない時間だった。

軟骨肉腫という不治の病に冒されながらも、ひたむきに純愛を貫いたミコとマコの青春を描いた、感動のヒューマン・ドラマ。

純愛映画の原点にして金字塔と評される。
その後も度々テレビドラマ・ラジオドラマ化される。

[リメイク]
愛と死をみつめて原題:愛と死をみつめて
英題:The Crest of Man
製作:1964年 日
監督:斎藤武市
出演:吉永小百合、他


[オリジナル]
愛と死をみつめて原題:愛と死をみつめて
英題:---
製作:1964年 日
監督:蟻川茂夫
出演:大空真弓、他
※テレビドラマ。大島みち子・河野実の書簡集を映画化。

りめいく映画WEBより