少し久しぶりの更新になりますが、
今日も不動産に関するニュースを紹介したいと思います![]()
韓国では、最近は新婚夫婦でも
マイホームを購入するケースが多く、
その負担もあり、共働き世帯が多いようですね![]()
新婚夫婦、1億1200万ウォンのチョンセからスタート
国交省住居実態調査
「住宅価格のせいで共働き」41%
新婚夫婦は平均的に両親の援助なく1億1200万ウォン程度のチョンセ住居を準備して結婚生活を始めることがわかった。若者は両親の援助を受けてチョンセ住居を準備するという先入観と相反した調査結果である。
国土交通省は結婚5年以下の新婚夫婦2677組を対象に調査した、「2014年度新婚夫婦世帯住居実態パネル調査」結果を6日発表した。調査によると新婚夫婦の62.9%はチョンセ・ウォルセで、29.4%は家を準備して居住することが明らかになった。
他人の家に居住している新婚夫婦のうち、77.5%はチョンセ契約をしたと調査された。チョンセ保証金は平均1億1200万ウォンであった。保証金を地域別に見ると、首都圏は1億2500万ウォン、非首都圏は8900万ウォンであった。
家を購入した場合の平均価格は、約1億9800万ウォンであると集計された。買い入れ価格を見ると、首都圏は2億3000万ウォンであった。一般世帯(首都圏3億800万ウォン)に比べ、相対的に手頃な住宅を購入している。
住宅の位置を決める時は職場との距離(47.6%),住居環境(26.6%),両親の家との距離(17.7%)等を主に考慮した。両親の家との距離を考慮する場合、夫の実家との距離(39.3%)より、妻の実家との距離(43.3%)を重視した。マイホーム・賃貸に関わらず築10年以下の家に居住する新婚夫婦の比率は47.3%に達した。一般世帯(26.2%)に比べて新築の嗜好度が高い。
今回の調査対象の新婚夫婦のうち、共働き世帯は全体の37.2%であった。この比率は結婚1年目44.8%、2年目40.9%、3年目30.0%、4年目37.9%、5年目32.3%であった。共働きを選んだ理由は、「住宅費用を準備するため」が41.2%と最も多かった。共働きの新婚夫婦世帯の年所得は平均5162万ウォンと専業主婦のいる新婚夫婦世帯(3675万ウォン)より約1.5倍多かった。
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