前回の記事からおよそ2か月半。その間にまた社会情勢や自分の周りの世界は微妙に、あるいは劇的に変化した。

「ゆく川の流れは絶えずして…」とは方丈記の一節ではあるが、なるほど時の流れは川のようだと例えることができる。

…実にいろいろなことがあった。


今日は梅雨明けとなった。ものすごく暑い。何が一番ひどいかというとやはり湿度の問題であろう。外国に行ったときは35度くらいでも「暑いけどそれほどでも」と思ったが、やはり日本の夏は実に嫌になる。それでも観光客の方はめげずに来ている。私から言わせてもらうと、夏に来るよりも秋か冬に来てほしいところである。

う”~


お久しぶりです。

今日は書く事が特に見当たりません。そこで、カメラのデータ内で埋もれていた「なんでこんな写真とったんだろう」というようなものを載せておこうかと思います。









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3枚目は特に面白いかと思います。合理的精神を言葉で書き表すと確かにこうなりますが、わざわざ書かなくとも…


4枚目はおそらくトクサです。思わず撮影してしまいました。


ではまた。


学校が始まって1週間ほど経った。

校舎が変わったので、移動時間が長くなった。しかし去年と同じ時間に出てもあまり変わらないので便利なのだろうか。そういうわけでもないような気がする。


う~ん…



新聞やインターネット、テレビやラジオ、果ては巷間での噂話など情報の量はますます増えどれが正しいかなどが分かりづらい。ともすれば我々はこの情報の波に呑まれてしまう恐れがある。


新聞にしても個々の新聞局で社説が全く別の見解になるものもある。新聞を変えてそう思った。



奈良駅(JRの方)も高架化されてから数年が経つ。


奈良から出るときには主に近鉄(京都、難波なら近鉄の方が断然便利だからである)を用いるのだが、王寺や大阪へ座って行きたい時はJRを使っている。

普段から使う路線ではないので、昔から少しの新鮮味を感じていた。先ほど書いたとおり、奈良駅は2つ(近鉄とJR)ある。しかし奇妙なことにこの2駅は近接しておらず、連絡口もない。距離にして1キロほど離れている。子供の頃はさほど気にはならなかったが、少し外に出てみるようになって、

『同じ名前の駅には大抵どこかの路線、鉄道会社が連絡している

という事実を知って、ちょっとしたカルチャーショック?を受けたものである。

ともあれ、自分なりに地上駅時代の奈良駅をここにメモでもしておく。


ちょっとした開かずの踏切があった。
旧駅舎が立派なものではあった(現在も現存する)。
駅の横にキオスクがあった。
その駅舎を学校で写生しに行った。
古びた白塗りのプラットフォーム、木の柱。
そして地上を走っていたので、風の強い日などは線路から伝わる車両の音が遠くから聞こえた。

一番最後の項目は今でも早朝や深夜、物音のしない場所で耳をすませば聞こえて来る時がある…

親に連れられて電車を見に行ったのもいい思い出。


ここまでを読み直したが、グダグダと書いている。もう少しきちんと文章を書きたいものである。


最近JR奈良駅の方でよく外国人の観光客を目にする。本当はお世辞にも便利とは言い難い奈良駅であるが、どうやら「ジャパンレールパス」なるものがあるらしい。これにより、比較的JRの方が外国人を目にする機会が多いと思う。

「~」は検索エンジンで検索されたし。



あまり見ていなかったけど、まだ2週間も間経ってないんだなと感じるようになった。

けれども異常なまでの更新の遅さであろう。

夜に書くと、しょっちゅう意味不明な文章を書き連ねてしまう。時には書いてはいけないことをも。

いやぁ、恐ろしいですね。しかしながら朝書こうとすると、何も書けないんですな、これが。


お粗末


人の命には限りがある。

脳が死んでも、肉体は生きている(植物状態である)からまだ生きているとすることや、体のアリとありとあらゆる場所にチューブを繋がれて延命処置を施すことをしても、いずれ皆「あの世」へと行ってしまう。

今日は何か空しさを感じた一日だった。







今日は久々に大雨?が降った。

いままで空っ風ばかり吹いていたので、恵みの雨とでも言えるだろうか。ともあれ一日中降っていた。買い物のために外出したきりで終日家に籠っていた私は「勝ち組」である。


勝手に言わしてください…




さてカメラというのは言うまでもなく被写体を写すための機械である。これまで筆者はデジタルカメラよりもフィルムのカメラ「写ルンです」をしばしば使ってきたが(一眼レフなどという代物は持ち合わせていない)最近に至って、昔親が修学旅行のためにと購入してくれたデジタルカメラを使い続けている。

その理由は何か。

1:メモリー量、画像が使い捨てカメラよりも鮮明に映る
2:手ブレの補正をしてくれる
3:カメラ購入、現像にかかる手間と費用が浮く

この3つに大別される。しかし何も私は従来のフィルムカメラを忌み嫌っているのではない。シャッターを押すときのあの独特な感触がデジタルカメラにはなくなってしまって非常に残念でならないのだ。






youtubeから。

下りのオメガカーブはやはり恐ろしいですな。

交通の発達によって、最近は遠方の友人とも数ヶ月に何度か会えるようになった。

また、世界を旅行している友人とも、スカイプなどの通信機器によってより世界が身近に感じれるようになった。


有効活用をすれば、もっと自分の世界が広がるかもしれない。