タイトルを考えて、頭に浮かんだのが「うるわしい」と言う言葉
どういう意味?チャッくんに聞くと、何点か出ていましたが
飛鳥に対する今の気持ちは、
美しく、見ていて心が和むさま
飛鳥に思う事、まさしくこの言葉が最適なように思います。
さて、今日は、もうすぐ自治会の会合があって、その次は所用で大阪に向かって
帰りは夜になる、ちょっと忙しい1日なんです。
その前に、心和む、飛鳥の情景を![]()
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向かったのは、今週の木曜日![]()
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橿原市で、昼食のあと訪問した飛鳥寺は、昼食をしたお店から、
バイクで遠回りして20分程度の場所に有りました。
橿原市と言えば、大和三山がある宮都ですが、その一つ、香具山経由で、飛鳥寺に行けるとナビが申しますので、従って向かうと、なんと!
香具山の中を通る舗装道路があるんですね~、もう、ビックリ![]()
もっと、神がかったところだと思っていましたが、生活に密着してるのね![]()
と、驚きを隠せないまま、山道を飛鳥寺に向かう、その手前に「大伴家持夫人の墓」
と言う看板があったのですが、後ろから車が来ていたので通過
チャッくんに聞くと、大伴家持との恋愛時代からの歌が、万葉集に収められているとかで、有名人なんですね~、知らなかった![]()
飛鳥に行くと、色々、驚き、発見があって、しかもそれが歴史に刻まれているところ
が、より、面白いところですね。
飛鳥寺に到着です
立て看板が2つあって、もう一つ長ったらしい文章の立て看板
住職筆の文面ですが、なかなか読み応えはありますね。![]()
本堂に鎮座して1400年の飛鳥大仏ですが、東大寺の大仏様とは比較にならない大きさですが、厄災にあっても修理を重ねてお座りになっておられます。
「写真OKですよ~」、お堂の中で、解説されている案内の方の声掛けで、お堂に入ってこられた方々が、一斉にカメラを向けているのが面白い![]()
案内人の解説によると、大仏を斜め45度、左右から見ると、人によって微笑まれている様に見えると仰る。
正面から見ると、そんな感じはないのですが、確かに、左右45度から見ると
かすかに微笑みを感じます。私、純粋なのかな?![]()
見終えた後に、外へ出ると、「蘇我馬子首塚まで90m」と案内板があって、
なんだかな~と思って、案内通りに向かいました。
途中にあった、コスモスの花、咲いてますね~![]()
本堂の飛鳥大仏の隣に、聖徳太子孝養像が並んでありました。
そう言えば、法隆寺の周りにも、コスモス畑が沢山つくられていますが
コスモスと、聖徳太子って、何か関連あるのかな? 興味がわきますね![]()
飛鳥寺の裏門から西へ出たところにあった、蘇我馬子の首塚
その向こうに小高く見えるのは「甘樫の丘」、蘇我家代々の拠点となった場所です
「兵どもが夢のあと」のんびりとした田園風景が広がる中で、複雑な心境になりますね、血なまぐさい歴史もあった場所、飛鳥寺の住職の長文看板の意味、ここで、はたと気づきます。
首塚から、東側にある飛鳥寺、このお寺も、蘇我氏の建立なんですね。
コスモスの蜜を蝶々が、花びらに入り込むように![]()
境内に戻って、駐車場に向かいますが、境内にあった、万葉池
蓮の花は、まだ、つぼみが固そうです。
その前に有った、白いアジサイにモデルになってもらって飛鳥寺本堂を![]()
さて帰ろうと、何度か来た道を通って、帰り道
左に耳成山、その向こうに二上山があるのを発見!![]()
こちら方面は、本当に二上山を借景として見られます。
良いな~飛鳥![]()















