KCNの「Kパラnext」にて奈良クラブ特集!
KCNファミリーチャンネルにて放送されている「Kパラnext」という番組で奈良クラブが特集されています!
なんと、なんと今シーズンのホームユニフォームが番組内で紹介されています!
その他にも羽中田監督のインタビューに新加入選手の紹介、イケメンの紹介(!?)にPK対決などなど…
奈良クラブの特集を見て頂くには…
「Kパラnext」公式サイトからMovieの「Kパラnext」をクリック!
今週放送分の24分30秒あたりから始まります!
プレシーズンの様子も含めて必見!
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今週放送分の24分30秒あたりから始まります!
プレシーズンの様子も含めて必見!
一色高の12'sレポート 【TM】vs大阪産業大
フィールドに並んだ11人を見て、少し驚きました。前線の3人は蜂須賀躍、小林映登、田代主水。右SBに岸本博之、左は志水克行です。CBの一角には馬舜が入りました。この日のメンバーは、前回の京都学園大学とのトレーニングマッチで3本目に出場した選手が中心でした。就任会見時に奈良クラブらしさについて、「チームで戦える」ことと語っていた羽中田監督。この日はどうやら、チーム力の底上げを重視したようです。結果11人中新加入の選手が6人。1本目の途中から蜂須賀と交代で入った池田昌広も入れると7人ものニューフェイスがピッチに立つこととなりました。
DF 18 馬 舜
さて、試合ですがいつも通りポゼッションを取るのは奈良クラブ。そこから何とか崩したいところですが、大阪産業大学も守備時はきっちりゴール前を固めて中々決定機を作れません。吉波毅顕のパスだったり、橋垣戸光一の持ち上がりだったり、池田のボールタッチだったりと個々の素晴らしさは垣間見えるのですが、それがチームとなるとまだ合っていないのかなという印象を受けました。30分過ぎにようやくフィニッシュまで持っていった場面が2つ。田代のクロスを池田がダイレクトで合わせたシーン。馬舜、小林と繋いで池田がシュートを撃ったシーンとありましたがいずれもゴールネットは揺らせず。若干もどかしい展開のままに1本目は終了しました。
MF 11 池田 昌広
2本目は前回のトレーニングマッチ同様、高い位置でのボール奪取に強さを見せていた塚本将平に代えて桜井直哉。更に橋垣戸光一に代えて三本菅崇、星野悟に代えて日野優が入ります。三本菅が中盤の底に入り、吉波がCBに下がる京都学園大学戦でも見られた形です。そしてこの2本目は前線、特に小林の裏を狙う意識が顕著となりました。それが結実したのが11分。左サイドから池田のクロスを受けた小林がGKに倒されてPKを獲得。これを自ら決めて奈良クラブが先制します。この場面は左サイドでのパス交換と池田のテクニックで崩し、更にゴール前は小林、田代が詰めているというほぼ理想的な攻撃の形が作れていました。こういったシーンを何度も作れるようにしたいところです。
FW 22 田代 主水(左) FW 24 小林 映登(右)
先手をとった奈良クラブでしたが、ここから徐々に押し込まれ始めます。スピードのある相手FWに手を焼き、幾度かピンチを凌いだ後の28分。パスミスから突破を許し、最後は日野が相手選手を倒してPKを献上してしまいます。この場面は深い位置から攻撃にシフトしようというところでミスが出て、結果カウンター気味の攻撃を受けてピンチを招いたという形です。重心が前に向いていた分ディフェンスが遅れました。日野は責められないかなと。このPK、日野がコースを読むも届かず同点に。その後馬舜に代わって伊澤篤が入ります。馬舜は失点シーンも含め、だいぶ疲れが出ていたように見えました。ただ、縦への意識と早い判断は良いアクセントになっていました。これからコンディションを上げて行って欲しいですね。
同点になってからの奈良クラブは、勝ち越そうという気概は見えるもののそれがプレーに表れてこないという状況に陥ってしまいます。まだチームとしてのコンビネーションが取れていないようでした。前にボールを送ろうにも裏を狙う選手がいなかったり、中盤が出したい時に感じている選手がいなかったり。結果として作り直しを迫られ、有効な攻撃を繰り出せないままタイムアップ。1-1のドローに終わりました。
この試合で気になったのは、李成浩。元々キラーパスをどんどん出していく選手ですが、この日は迷う場面が多かったように思います。本人のコンディションもあるかもしれませんが、周りが動けていないということも一因かと。今年の奈良クラブのスタイルは難しく、考えることが多いサッカーです。それ故に動き出しがワンテンポ遅くなっているのではないでしょうか。ただこれは、繰り返すことで徐々に慣れ、洗練されていくものです。この日は決して良い内容とは言えませんでしたが、これを糧として奈良クラブのサッカーを作り上げてもらいたいですね。
(一色 高)
DF 18 馬 舜
さて、試合ですがいつも通りポゼッションを取るのは奈良クラブ。そこから何とか崩したいところですが、大阪産業大学も守備時はきっちりゴール前を固めて中々決定機を作れません。吉波毅顕のパスだったり、橋垣戸光一の持ち上がりだったり、池田のボールタッチだったりと個々の素晴らしさは垣間見えるのですが、それがチームとなるとまだ合っていないのかなという印象を受けました。30分過ぎにようやくフィニッシュまで持っていった場面が2つ。田代のクロスを池田がダイレクトで合わせたシーン。馬舜、小林と繋いで池田がシュートを撃ったシーンとありましたがいずれもゴールネットは揺らせず。若干もどかしい展開のままに1本目は終了しました。
MF 11 池田 昌広
2本目は前回のトレーニングマッチ同様、高い位置でのボール奪取に強さを見せていた塚本将平に代えて桜井直哉。更に橋垣戸光一に代えて三本菅崇、星野悟に代えて日野優が入ります。三本菅が中盤の底に入り、吉波がCBに下がる京都学園大学戦でも見られた形です。そしてこの2本目は前線、特に小林の裏を狙う意識が顕著となりました。それが結実したのが11分。左サイドから池田のクロスを受けた小林がGKに倒されてPKを獲得。これを自ら決めて奈良クラブが先制します。この場面は左サイドでのパス交換と池田のテクニックで崩し、更にゴール前は小林、田代が詰めているというほぼ理想的な攻撃の形が作れていました。こういったシーンを何度も作れるようにしたいところです。
FW 22 田代 主水(左) FW 24 小林 映登(右)
先手をとった奈良クラブでしたが、ここから徐々に押し込まれ始めます。スピードのある相手FWに手を焼き、幾度かピンチを凌いだ後の28分。パスミスから突破を許し、最後は日野が相手選手を倒してPKを献上してしまいます。この場面は深い位置から攻撃にシフトしようというところでミスが出て、結果カウンター気味の攻撃を受けてピンチを招いたという形です。重心が前に向いていた分ディフェンスが遅れました。日野は責められないかなと。このPK、日野がコースを読むも届かず同点に。その後馬舜に代わって伊澤篤が入ります。馬舜は失点シーンも含め、だいぶ疲れが出ていたように見えました。ただ、縦への意識と早い判断は良いアクセントになっていました。これからコンディションを上げて行って欲しいですね。
同点になってからの奈良クラブは、勝ち越そうという気概は見えるもののそれがプレーに表れてこないという状況に陥ってしまいます。まだチームとしてのコンビネーションが取れていないようでした。前にボールを送ろうにも裏を狙う選手がいなかったり、中盤が出したい時に感じている選手がいなかったり。結果として作り直しを迫られ、有効な攻撃を繰り出せないままタイムアップ。1-1のドローに終わりました。
この試合で気になったのは、李成浩。元々キラーパスをどんどん出していく選手ですが、この日は迷う場面が多かったように思います。本人のコンディションもあるかもしれませんが、周りが動けていないということも一因かと。今年の奈良クラブのスタイルは難しく、考えることが多いサッカーです。それ故に動き出しがワンテンポ遅くなっているのではないでしょうか。ただこれは、繰り返すことで徐々に慣れ、洗練されていくものです。この日は決して良い内容とは言えませんでしたが、これを糧として奈良クラブのサッカーを作り上げてもらいたいですね。
(一色 高)
サッカーダイジェストに奈良クラブの記事が載ってます!
皆さん!今週号の週刊サッカーダイジェストに奈良クラブの記事が載っているとのことです!
【オフィシャルより】〔クラブ情報〕サッカーダイジェスト(3.27号)に奈良クラブ関連記事が掲載

この表紙です!
いつも読んでる人も読んでない人も奈良クラブサポーターは要チェック!
【オフィシャルより】〔クラブ情報〕サッカーダイジェスト(3.27号)に奈良クラブ関連記事が掲載

この表紙です!
いつも読んでる人も読んでない人も奈良クラブサポーターは要チェック!
2012年度在籍選手
【GK】
GK 1 日野 優
1982年7月29日生
182cm 75kg
ガンバ大阪ユース→ガンバ大阪→FC岐阜→徳島ヴォルティス
Jリーグ通算57試合出場0得点
JFL通算34試合出場0得点
GK 16 星野 悟
1987年11月19日生
179cm 70kg
青森山田高→四日市大→徳島ヴォルティスセカンド
GK 32 松本 智広
1989年4月7日生
181cm 78kg
奈良育英高→大阪体育大
----------
【DF】
DF 2 岸本 博之
1986年10月16日生
173cm 67kg
浪速高→京都産業大→FC京都BAMB1993
DF 3 伊澤 篤
1986年10月5日生
180cm 74kg
向陽高→ラシン・デ・コルドバ(アルゼンチン)→横河武蔵野FC
JFL通算20試合1得点
DF 5 吉田 智尚
1984年5月27日生
171cm 64kg
奈良育英高→大分トリニータ→愛媛FC→水戸ホーリーホック→ツエーゲン金沢→FC町田ゼルビア→福島ユナイテッドFC
Jリーグ通算3試合出場0得点
JFL通算7試合出場1得点
DF 6 橋垣戸 光一
1982年3月30日生
179cm 73kg
広陵高→ガンバ大阪→大阪学院大→愛媛FC→都南クラブ→FCティアモ
Jリーグ通算1試合出場0得点
DF 18 馬 舜
1989年5月26日生
177cm 73kg
広島朝鮮学校→朝鮮大
DF 27 志水 克行
1988年7月13日生
169cm 63kg
野洲高→甲賀医療専門学校→バンディオンセ加古川→滋賀FC→徳島ヴォルティス・セカンド→愛媛FCしまなみ
DF 34 三本菅 崇
1978年6月5日生
182cm 72kg
向上高→浦和レッドダイヤモンズ→水戸ホーリーホック→ヴァンフォーレ甲府→群馬FCホリコシ→松本山雅FC
Jリーグ通算18試合出場0得点
JFL通算27試合出場0得点
----------
【MF】
MF 4 塚本 翔平
1983年10月25日生
171cm 68kg
奈良育英高→中京大→長野エルザSC→AC長野パルセイロ
JFL通算3試合出場0得点
MF 8 大塚 靖治
1983年9月4日生
174cm 69kg
奈良育英高→佐川印刷SC→バンディオンセ神戸→AC長野パルセイロ
JFL通算28試合出場8得点
MF 10 李 成浩
1983年4月12日生
172cm 70kg
大阪朝鮮高→立命館大→FC岐阜→MIOびわこ草津→FC町田ゼルビア
JFL通算46試合出場0得点
MF 11 池田 昌広
1981年10月9日生
175cm 70kg
花咲徳栄高→流通経済大→佐川急便東京SC→湘南ベルマーレ→TDK SC→ブラウブリッツ秋田→バンディオンセ加古川
Jリーグ通算9試合出場0得点
JFL通算147試合31得点
MF 14 辻村 隆史
1988年5月9日生
164cm 55kg
大阪商業大高→大阪商業大
15 MF 黒田 浩平
1986年9月7日生
165cm 62kg
出雲工業高校→九州総合スポーツカレッジ→徳島ウ゛ォルティスセカンド
MF 17 吉波 毅顕
1989年7月27日生
175cm 70㎏
滝川二高→環太平洋大
MF 30 桜井 直哉
1989年1月6日生
久留米高→横河武蔵野FC
JFL通算64試合出場3得点
----------
【FW】
FW 7 牧 悠二
1982年10月21日生
180cm 72kg
フジタユース→セレッソ大阪→FC京都BAMB1993
JFL通算35試合出場5得点
FW 13 辻村 剛史
1985年10月4日生
164cm 56kg
八尾高→阪南大→阪南大クラブ→アイン食品→FC大阪
MF 19 檜山 勇人
1986年3月20日生
168cm 66kg
京都学園高→三重中京大→FC京都BAMB1993
FW 22 田代 主水
1987年11月26日生
171cm 68kg
埼玉栄高→バラカス・セントラル(アルゼンチン)→アルテ高崎
FW 23 蜂須賀 躍
1986年8月14日生
180cm 60kg
大原学園JaSRAサッカークラブ→三重FCランポーレ
FW 24 小林 映登
1994年3月3日生
170cm 66kg
天理高
GK 1 日野 優
1982年7月29日生
182cm 75kg
ガンバ大阪ユース→ガンバ大阪→FC岐阜→徳島ヴォルティス
Jリーグ通算57試合出場0得点
JFL通算34試合出場0得点
GK 16 星野 悟
1987年11月19日生
179cm 70kg
青森山田高→四日市大→徳島ヴォルティスセカンド
GK 32 松本 智広
1989年4月7日生
181cm 78kg
奈良育英高→大阪体育大
----------
【DF】
DF 2 岸本 博之
1986年10月16日生
173cm 67kg
浪速高→京都産業大→FC京都BAMB1993
DF 3 伊澤 篤
1986年10月5日生
180cm 74kg
向陽高→ラシン・デ・コルドバ(アルゼンチン)→横河武蔵野FC
JFL通算20試合1得点
DF 5 吉田 智尚
1984年5月27日生
171cm 64kg
奈良育英高→大分トリニータ→愛媛FC→水戸ホーリーホック→ツエーゲン金沢→FC町田ゼルビア→福島ユナイテッドFC
Jリーグ通算3試合出場0得点
JFL通算7試合出場1得点
DF 6 橋垣戸 光一
1982年3月30日生
179cm 73kg
広陵高→ガンバ大阪→大阪学院大→愛媛FC→都南クラブ→FCティアモ
Jリーグ通算1試合出場0得点
1989年5月26日生
177cm 73kg
広島朝鮮学校→朝鮮大
DF 27 志水 克行
1988年7月13日生
169cm 63kg
野洲高→甲賀医療専門学校→バンディオンセ加古川→滋賀FC→徳島ヴォルティス・セカンド→愛媛FCしまなみ
DF 34 三本菅 崇
1978年6月5日生
182cm 72kg
向上高→浦和レッドダイヤモンズ→水戸ホーリーホック→ヴァンフォーレ甲府→群馬FCホリコシ→松本山雅FC
Jリーグ通算18試合出場0得点
JFL通算27試合出場0得点
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【MF】
MF 4 塚本 翔平
1983年10月25日生
171cm 68kg
奈良育英高→中京大→長野エルザSC→AC長野パルセイロ
JFL通算3試合出場0得点
MF 8 大塚 靖治
1983年9月4日生
174cm 69kg
奈良育英高→佐川印刷SC→バンディオンセ神戸→AC長野パルセイロ
JFL通算28試合出場8得点
MF 10 李 成浩
1983年4月12日生
172cm 70kg
大阪朝鮮高→立命館大→FC岐阜→MIOびわこ草津→FC町田ゼルビア
JFL通算46試合出場0得点
MF 11 池田 昌広
1981年10月9日生
175cm 70kg
花咲徳栄高→流通経済大→佐川急便東京SC→湘南ベルマーレ→TDK SC→ブラウブリッツ秋田→バンディオンセ加古川
Jリーグ通算9試合出場0得点
JFL通算147試合31得点
MF 14 辻村 隆史
1988年5月9日生
164cm 55kg
大阪商業大高→大阪商業大
15 MF 黒田 浩平
1986年9月7日生
165cm 62kg
出雲工業高校→九州総合スポーツカレッジ→徳島ウ゛ォルティスセカンド
MF 17 吉波 毅顕
1989年7月27日生
175cm 70㎏
滝川二高→環太平洋大
MF 30 桜井 直哉
1989年1月6日生
久留米高→横河武蔵野FC
JFL通算64試合出場3得点
----------
【FW】
FW 7 牧 悠二
1982年10月21日生
180cm 72kg
フジタユース→セレッソ大阪→FC京都BAMB1993
JFL通算35試合出場5得点
FW 13 辻村 剛史
1985年10月4日生
164cm 56kg
八尾高→阪南大→阪南大クラブ→アイン食品→FC大阪
MF 19 檜山 勇人
1986年3月20日生
168cm 66kg
京都学園高→三重中京大→FC京都BAMB1993
FW 22 田代 主水
1987年11月26日生
171cm 68kg
埼玉栄高→バラカス・セントラル(アルゼンチン)→アルテ高崎
FW 23 蜂須賀 躍
1986年8月14日生
180cm 60kg
大原学園JaSRAサッカークラブ→三重FCランポーレ
FW 24 小林 映登
1994年3月3日生
170cm 66kg
天理高
一色高の12'sレポート 【TM】vs京都学園大
「うまい!」キックオフフェステバルで集まったサポーターが思わず唸ります。京都学園大学とのトレーニングマッチでまず存在感を見せたのは、怪我から復帰した吉波毅顕でした。持ち前の視野の広さを活かし、中盤の底から長短織り混ぜた正確なパスを供給する。西日本社会人サッカー大会、三洋電機徳島戦で見せたクオリティを、ボスコヴィラでも十分に見せつけました。
MF 17 吉波 毅顕
それでも先制したのは京都学園大学。右からのシュートが枠を外れ、誰も触れず左サイドまで渡ったところで合わされて失点を喫しました。一瞬の集中力の欠如が失点につながった格好です。こういった「防げたミス」がトレーニングマッチの段階で出た、ということをポジティブに捉えるべきでしょう。追いかける形になった奈良クラブですが、攻撃でも幾つか課題が見えていたように思います。その1つが右サイドの牧悠二、黒田浩平の連携でした。2人が被ってしまうシーンが散見し、左サイドに比べるとあまり良くないかなといった印象。しかし先制された10分後、牧と左サイドの辻村剛史が入れ替わったことで右サイドが活性化します。切り込んだ辻村剛のクロスを桜井直哉がダイレクトで合わせるゴラッソ。奈良クラブはすぐに同点に追いつきました。悪い部分もありつつ、吉波を中心にポゼッションサッカーを展開した1本目は、同点で終了します。
MF 30 桜井 直哉
2本目は開始から檜山勇人に代えて大塚靖治を投入。これまでのトレーニングマッチでは良いプレーを見せていた檜山でしたが、この日は試合中に足を痛めた影響もあったか少し消えている印象でした。選手交代があった奈良クラブですが、2本目の序盤も攻撃が停滞気味。思うにFWが下がって受けた時に前に出る選手がいないため、畳み掛ける攻撃ができていないといったところでしょうか。
MF 4 塚本 翔平
そこで投入されたのが、塚本翔平と志水克行。それぞれ李成浩、黒田と交代で入りました。この交代によって奈良クラブの攻撃に厚みが生まれます。塚本は前からの積極的なプレスで攻撃の重心を上げ、右に入った志水もバランスを取りながらもここぞという時に攻撃参加を見せる、サッカーIQの高さを披露しました。そして特筆すべきは左サイドでしょう。吉田智尚と辻村剛が息のあった連携を見せて何度もチャンスメイク。そして吉田のクロスを牧がダイレクトで決めて奈良クラブが逆転に成功します。さらに桜井からの浮き球パスを塚本が決めて3点目を奪うと、その塚本のチェイスが相手のミスを誘い、ショートカウンターから決めたのは辻村剛。3点を奪った奈良クラブが2本目で強さを見せました。
DF 27 志水 克行
この日は1本目と2本目の間に1枚、2本目途中に2枚と、公式戦を意識した交代策が取られていたように見えました。そしてその交代で入った選手が結果を残したあたり、今年のレギュラー争いの激しさを感じさせます。特に志水が右サイドバックでいい動きを見せたことで、ここのポジション争いも激化しました。黒田、岸本博之の奮起に期待したいところです。
DF 3 伊澤 篤
3本目は前線の選手が一気に入れ替わります。3トップは右から蜂須賀躍、小林映登、田代主水。また2列目は桜井に代わって2本目途中まで出場した李が入りました。ポジション争いが熱い右サイドバックは岸本。志水は左サイドバックへ。この3本目も圧倒的なポゼッションを誇り、攻め立てた奈良クラブですが、フィニッシュのアイディア、精度を欠きました。得点はゴールキーパーをチェイスすることで生まれた蜂須賀の1点に留まり、正直なところもう何点かは取れたなという印象でした。奈良クラブが今季連覇を狙うには、前線の活躍が不可欠。この3本目に出場した3人にも期待がかかります。一方で吉波が際立つ中盤の底は、2本目途中から三本菅崇が、3本目途中からは牧悠二が務めました。三本菅はボールカットの上手さを見せ、牧もこのポジションでの才能を披露しました。代わってセンターバックに入った吉波のクオリティも相変わらず。この形も面白そうです。
FW 24 小林 映登
GK 32 松本 智広
4月14日の開幕に向けて、少しずつ仕上がってきた感のある奈良クラブ。選手のコンディションから来る課題も見えましたが、ポジション変更による修正、選手交代で解消できた点も良い傾向です。ここから多くのトレーニングマッチが組まれています。この日は塚本、志水が良いプレーを見せました。開幕までにおいてどれだけの選手がアピールするのかといった点が、羽中田監督にとってもサポーターにとっても楽しみなのではないでしょうか。
(一色 高)
MF 17 吉波 毅顕
それでも先制したのは京都学園大学。右からのシュートが枠を外れ、誰も触れず左サイドまで渡ったところで合わされて失点を喫しました。一瞬の集中力の欠如が失点につながった格好です。こういった「防げたミス」がトレーニングマッチの段階で出た、ということをポジティブに捉えるべきでしょう。追いかける形になった奈良クラブですが、攻撃でも幾つか課題が見えていたように思います。その1つが右サイドの牧悠二、黒田浩平の連携でした。2人が被ってしまうシーンが散見し、左サイドに比べるとあまり良くないかなといった印象。しかし先制された10分後、牧と左サイドの辻村剛史が入れ替わったことで右サイドが活性化します。切り込んだ辻村剛のクロスを桜井直哉がダイレクトで合わせるゴラッソ。奈良クラブはすぐに同点に追いつきました。悪い部分もありつつ、吉波を中心にポゼッションサッカーを展開した1本目は、同点で終了します。
MF 30 桜井 直哉
2本目は開始から檜山勇人に代えて大塚靖治を投入。これまでのトレーニングマッチでは良いプレーを見せていた檜山でしたが、この日は試合中に足を痛めた影響もあったか少し消えている印象でした。選手交代があった奈良クラブですが、2本目の序盤も攻撃が停滞気味。思うにFWが下がって受けた時に前に出る選手がいないため、畳み掛ける攻撃ができていないといったところでしょうか。
MF 4 塚本 翔平
そこで投入されたのが、塚本翔平と志水克行。それぞれ李成浩、黒田と交代で入りました。この交代によって奈良クラブの攻撃に厚みが生まれます。塚本は前からの積極的なプレスで攻撃の重心を上げ、右に入った志水もバランスを取りながらもここぞという時に攻撃参加を見せる、サッカーIQの高さを披露しました。そして特筆すべきは左サイドでしょう。吉田智尚と辻村剛が息のあった連携を見せて何度もチャンスメイク。そして吉田のクロスを牧がダイレクトで決めて奈良クラブが逆転に成功します。さらに桜井からの浮き球パスを塚本が決めて3点目を奪うと、その塚本のチェイスが相手のミスを誘い、ショートカウンターから決めたのは辻村剛。3点を奪った奈良クラブが2本目で強さを見せました。
DF 27 志水 克行
この日は1本目と2本目の間に1枚、2本目途中に2枚と、公式戦を意識した交代策が取られていたように見えました。そしてその交代で入った選手が結果を残したあたり、今年のレギュラー争いの激しさを感じさせます。特に志水が右サイドバックでいい動きを見せたことで、ここのポジション争いも激化しました。黒田、岸本博之の奮起に期待したいところです。
DF 3 伊澤 篤
3本目は前線の選手が一気に入れ替わります。3トップは右から蜂須賀躍、小林映登、田代主水。また2列目は桜井に代わって2本目途中まで出場した李が入りました。ポジション争いが熱い右サイドバックは岸本。志水は左サイドバックへ。この3本目も圧倒的なポゼッションを誇り、攻め立てた奈良クラブですが、フィニッシュのアイディア、精度を欠きました。得点はゴールキーパーをチェイスすることで生まれた蜂須賀の1点に留まり、正直なところもう何点かは取れたなという印象でした。奈良クラブが今季連覇を狙うには、前線の活躍が不可欠。この3本目に出場した3人にも期待がかかります。一方で吉波が際立つ中盤の底は、2本目途中から三本菅崇が、3本目途中からは牧悠二が務めました。三本菅はボールカットの上手さを見せ、牧もこのポジションでの才能を披露しました。代わってセンターバックに入った吉波のクオリティも相変わらず。この形も面白そうです。
FW 24 小林 映登
GK 32 松本 智広
4月14日の開幕に向けて、少しずつ仕上がってきた感のある奈良クラブ。選手のコンディションから来る課題も見えましたが、ポジション変更による修正、選手交代で解消できた点も良い傾向です。ここから多くのトレーニングマッチが組まれています。この日は塚本、志水が良いプレーを見せました。開幕までにおいてどれだけの選手がアピールするのかといった点が、羽中田監督にとってもサポーターにとっても楽しみなのではないでしょうか。
(一色 高)
リーグ戦キックオフ時間の変更
関西サッカーリーグ
のオフィシャルサイトにてリーグ戦のキックオフ時間が変更されている旨が通達されています。
詳しくは下記のとおり。
関西リーグ前期日程表
関西リーグ後期日程表
整理すると・・・
第1節
4月14日(土)
奈良クラブ VS アルテリーヴォ和歌山
14:00キックオフ → 11:30キックオフ
@橿原公苑陸上競技場
第3節
4月29日(日)
AS.ラランジャ京都 VS 奈良クラブ
14:00キックオフ → 11:30キックオフ
@橿原公苑陸上競技場
第6節
5月27日(日)
奈良クラブ VS アミティエSC
14:00キックオフ → 11:30キックオフ
@鴻ノ池陸上競技場
第9節
6月30日(土)
奈良クラブ VS ディアブロッサ奈良
14:00キックオフ → 11:30キックオフ
@鴻ノ池陸上競技場
このように14:00キックオフの試合が4試合11:30キックオフになっています。
お間違えのないように!
(サポーターズサイトのリーグ戦日程表は訂正済みです)
詳しくは下記のとおり。
関西リーグ前期日程表
関西リーグ後期日程表
整理すると・・・
第1節
4月14日(土)
奈良クラブ VS アルテリーヴォ和歌山
14:00キックオフ → 11:30キックオフ
@橿原公苑陸上競技場
第3節
4月29日(日)
AS.ラランジャ京都 VS 奈良クラブ
14:00キックオフ → 11:30キックオフ
@橿原公苑陸上競技場
第6節
5月27日(日)
奈良クラブ VS アミティエSC
14:00キックオフ → 11:30キックオフ
@鴻ノ池陸上競技場
第9節
6月30日(土)
奈良クラブ VS ディアブロッサ奈良
14:00キックオフ → 11:30キックオフ
@鴻ノ池陸上競技場
このように14:00キックオフの試合が4試合11:30キックオフになっています。
お間違えのないように!
(サポーターズサイトのリーグ戦日程表は訂正済みです)



