KSL Div.1 第12節 vs アイン食品 1-1△
収穫なきリスタート...3試合連続未勝利...
KSL(関西リーグ)Div.1
第12節
△奈良クラブ 1-1 アイン食品△
14:00キックオフ
@鴻ノ池陸上競技場
得点
45分+AT2分 池田
<メンバー>
GK16星野
DF40野本、3伊澤、32岡山、27志水(70分=4塚本)
MF14辻村隆(78分=13辻村剛)、30桜井、20稲森、5吉田、11池田
FW28安藤(19分=18濱田)
台風が接近する悪天候の中、鴻ノ池に3,000人動員を目指し行われたこのゲーム。
奈良クラブとしては、Div.1残留を決定づける6位以内を残り3試合で獲得しなければならない中、この試合に勝てば自力で残留が決定するという状況。
相手は最下位に甘んじているアイン食品でした。
J3参入の意思表示をしながら、なんとも情けない戦績になりましたが、それでもこの雨天の中、1,083人もの観衆が駆けつけてくれました。
試合前には心と体をほぐすために新しい試みとしてラジオ体操が!
皆さんノって頂き、ありがとうございました!
さて、試合は前半から膠着。
我らが奈良クラブは、前半19分に安藤が接触プレーで鼻骨を骨折するアクシデント。
ここで雄太がピッチへ送り込まれます。
しかし、チャンスはなかなかモノにできず、スコアレスで折り返すのか...と思った前半終了間際のアディショナルタイム。
雄太のサイドからの折り返しをオカが頭で繋いで、最後はイケが合わせてくれます!
素晴らしいシュートで先制!
良い時間帯に先制点を奪って前半を終えることができました。
これが前半の先制ゴールの瞬間!
スタンドも沸きました!
しかし、後半に入って奈良クラブの課題が噴出。
先制するものの、全く追加点が奪えません。
今シーズンは勝利した試合は2点差を超える試合が無く、大概1点を争うゲームになっています。
しかもその1点が本当に遠い...
かと言っている間に後半22分、失点。
同点に追いつかれてしまいます。
後半から、隆史に代えて剛史、そして志水に代えて翔平が投入されますが、この劣勢を打開することができず...
結局、最後まで相手を振り切れずに1-1のドローで終えてしまうこととなりました。
これで3試合勝利に見放された奈良クラブ。
自力で今節Div.1残留を決めることができませんでした。
しかも2試合連続でホーム・鴻ノ池で同じような展開でのドロー劇。
負けたに等しい何とも後味の悪い雰囲気が残りました。
なんと今シーズンは結局鴻ノ池で勝つことができなかったのです。
この現実をどう受け止めれば良いのでしょうか。
とは言え、次の試合は翌週にやってきます。
4位のレイジェンド滋賀FCを橿原で迎え撃ちますが、なんとも今シーズンは1-6で敗れた苦すぎる前歴があります。
この強敵に勝てなければ、自力でのDiv.1残留はあり得ません。
Jリーグ準加盟、J3参入などと自惚れている場合ではありません。
もう一度、皆で勝利を目指しましょう。
このカテゴリー、上を目指すなら、まず結果が全てです。
サッカーの内容とは対照的に「奈良クラブ祭り」は盛り上がりました。
ご当地アイドルのLe Siana の皆さんも本当にありがとう!
NEXT MATCH
KSL Div.1 第13節
奈良クラブ vs レイジェンド滋賀FC
9/21(土) 11:30キックオフ
@橿原公苑陸上競技場
ラスト2!
こんなものか!?奈良クラブ!!
KSL(関西リーグ)Div.1
第12節
△奈良クラブ 1-1 アイン食品△
14:00キックオフ
@鴻ノ池陸上競技場
得点
45分+AT2分 池田
<メンバー>
GK16星野
DF40野本、3伊澤、32岡山、27志水(70分=4塚本)
MF14辻村隆(78分=13辻村剛)、30桜井、20稲森、5吉田、11池田
FW28安藤(19分=18濱田)
台風が接近する悪天候の中、鴻ノ池に3,000人動員を目指し行われたこのゲーム。
奈良クラブとしては、Div.1残留を決定づける6位以内を残り3試合で獲得しなければならない中、この試合に勝てば自力で残留が決定するという状況。
相手は最下位に甘んじているアイン食品でした。
J3参入の意思表示をしながら、なんとも情けない戦績になりましたが、それでもこの雨天の中、1,083人もの観衆が駆けつけてくれました。
試合前には心と体をほぐすために新しい試みとしてラジオ体操が!
皆さんノって頂き、ありがとうございました!
さて、試合は前半から膠着。
我らが奈良クラブは、前半19分に安藤が接触プレーで鼻骨を骨折するアクシデント。
ここで雄太がピッチへ送り込まれます。
しかし、チャンスはなかなかモノにできず、スコアレスで折り返すのか...と思った前半終了間際のアディショナルタイム。
雄太のサイドからの折り返しをオカが頭で繋いで、最後はイケが合わせてくれます!
素晴らしいシュートで先制!
良い時間帯に先制点を奪って前半を終えることができました。
これが前半の先制ゴールの瞬間!
スタンドも沸きました!
しかし、後半に入って奈良クラブの課題が噴出。
先制するものの、全く追加点が奪えません。
今シーズンは勝利した試合は2点差を超える試合が無く、大概1点を争うゲームになっています。
しかもその1点が本当に遠い...
かと言っている間に後半22分、失点。
同点に追いつかれてしまいます。
後半から、隆史に代えて剛史、そして志水に代えて翔平が投入されますが、この劣勢を打開することができず...
結局、最後まで相手を振り切れずに1-1のドローで終えてしまうこととなりました。
これで3試合勝利に見放された奈良クラブ。
自力で今節Div.1残留を決めることができませんでした。
しかも2試合連続でホーム・鴻ノ池で同じような展開でのドロー劇。
負けたに等しい何とも後味の悪い雰囲気が残りました。
なんと今シーズンは結局鴻ノ池で勝つことができなかったのです。
この現実をどう受け止めれば良いのでしょうか。
とは言え、次の試合は翌週にやってきます。
4位のレイジェンド滋賀FCを橿原で迎え撃ちますが、なんとも今シーズンは1-6で敗れた苦すぎる前歴があります。
この強敵に勝てなければ、自力でのDiv.1残留はあり得ません。
Jリーグ準加盟、J3参入などと自惚れている場合ではありません。
もう一度、皆で勝利を目指しましょう。
このカテゴリー、上を目指すなら、まず結果が全てです。
サッカーの内容とは対照的に「奈良クラブ祭り」は盛り上がりました。
ご当地アイドルのLe Siana の皆さんも本当にありがとう!
NEXT MATCH
KSL Div.1 第13節
奈良クラブ vs レイジェンド滋賀FC
9/21(土) 11:30キックオフ
@橿原公苑陸上競技場
ラスト2!
こんなものか!?奈良クラブ!!
3,000人チャレンジ!鴻ノ池から重要なラスト3!
天皇杯の戦いから1週間。
3試合を残したリーグ戦が再開します。
ここまでの奈良クラブの戦績は11試合で3勝3分け5敗。
順位は5位で、まだ残り3試合でDiv.2への降格という事態も考えられます。
奈良クラブがスタートしてから、2敗を超える公式戦の敗戦数は初めてのことで、間違いなく史上最弱。
「J3昇格」や「Jリーグ準加盟」などと豪語している場合ではありません。
正直、関西リーグのDiv.2に降格するチームなど、「J」の付く舞台は必要ありません。
この危機感を是非とも応援するサポーターの皆で共有したいと思います。
今節は、ホーム・鴻ノ池で最下位に沈むアイン食品と対戦。
前期は2-1で辛くも勝利を収めましたが、楽勝できる相手ではありません。
特に運動量豊富な若い学生リーグ経験者が多く、天皇杯1回戦で関学大を相手に苦戦したことを考えると、良く似た試合になることも容易に考えられます。
チームは鴻ノ池での3,000人動員プロジェクトを実践。
運営もプロクラブを想定して、これまで以上にボランティアスタッフを配置してワンレベル上のものを目指すようです。
正直なところ、戦績がこの状態で天皇杯の中断以降のリーグ戦を迎えたくはなかったですが、逆境を糧にして、スタンドも一つになる時です!
一人でもお誘いあわせの上、鴻ノ池で奈良クラブのサッカーを見てあげてください!
魂の伝わるサッカーを選手たちは見せてくれると信じています!
当日は、様々な催しが予定されている様子。
【オフィシャルより】【奈良劇場で3000人!】9/15(日)KSL Div.1第12節 vsアイン食品 HOME GAME!!
スタジアムグルメの充実度はおそらく今シーズンナンバーワン!
そして、奈良ご当地アイドルグループのLe Siana(ルシャナ)に元プロレスラーの力皇氏がシークレットマッチを行うなど、いつも以上に賑わう予感。
是非とも1人でも多くの来場お待ちしております!
試合会場はおなじみの鴻ノ池陸上競技場。
アクセスは下記の通りです。
◇近鉄奈良線「近鉄奈良」・JR大和路線「奈良」から奈良交通バス[109][209]系統加茂行・[115]系統高の原行で「市営球場」下車すぐ
大きな地図で見る
さて、この重要な試合のキーマンは…

DF 32 岡山 一成
1978年4月24日生
186cm 74kg
初芝橋本高校→横浜マリノス/横浜F・マリノス→大宮アルディージャ→横浜F・マリノス→セレッソ大阪→川崎フロンターレ→アビスパ福岡→柏レイソル→ベガルタ仙台→浦項スティーラース(韓国Kリーグ)→コンサドーレ札幌
Jリーグ通算291試合出場27得点
やはりオカこと岡山一成選手!
Jリーグ291試合出場はダテじゃない!その空中戦の高さはチームの武器。
加えてそのエンターテイメント性も含めて、何かを起こしてくれすはずです!
NEXT MATCH
KSL Div.1 第12節
奈良クラブ vs アイン食品
9/15(日) 14:00キックオフ
@鴻ノ池陸上競技場
3,000人チャレンジ!
勝つためには何が必要か?
1人1人が考えよう!
3試合を残したリーグ戦が再開します。
ここまでの奈良クラブの戦績は11試合で3勝3分け5敗。
順位は5位で、まだ残り3試合でDiv.2への降格という事態も考えられます。
奈良クラブがスタートしてから、2敗を超える公式戦の敗戦数は初めてのことで、間違いなく史上最弱。
「J3昇格」や「Jリーグ準加盟」などと豪語している場合ではありません。
正直、関西リーグのDiv.2に降格するチームなど、「J」の付く舞台は必要ありません。
この危機感を是非とも応援するサポーターの皆で共有したいと思います。
今節は、ホーム・鴻ノ池で最下位に沈むアイン食品と対戦。
前期は2-1で辛くも勝利を収めましたが、楽勝できる相手ではありません。
特に運動量豊富な若い学生リーグ経験者が多く、天皇杯1回戦で関学大を相手に苦戦したことを考えると、良く似た試合になることも容易に考えられます。
チームは鴻ノ池での3,000人動員プロジェクトを実践。
運営もプロクラブを想定して、これまで以上にボランティアスタッフを配置してワンレベル上のものを目指すようです。
正直なところ、戦績がこの状態で天皇杯の中断以降のリーグ戦を迎えたくはなかったですが、逆境を糧にして、スタンドも一つになる時です!
一人でもお誘いあわせの上、鴻ノ池で奈良クラブのサッカーを見てあげてください!
魂の伝わるサッカーを選手たちは見せてくれると信じています!
当日は、様々な催しが予定されている様子。
【オフィシャルより】【奈良劇場で3000人!】9/15(日)KSL Div.1第12節 vsアイン食品 HOME GAME!!
スタジアムグルメの充実度はおそらく今シーズンナンバーワン!
そして、奈良ご当地アイドルグループのLe Siana(ルシャナ)に元プロレスラーの力皇氏がシークレットマッチを行うなど、いつも以上に賑わう予感。
是非とも1人でも多くの来場お待ちしております!
試合会場はおなじみの鴻ノ池陸上競技場。
アクセスは下記の通りです。
◇近鉄奈良線「近鉄奈良」・JR大和路線「奈良」から奈良交通バス[109][209]系統加茂行・[115]系統高の原行で「市営球場」下車すぐ
大きな地図で見る
さて、この重要な試合のキーマンは…

DF 32 岡山 一成
1978年4月24日生
186cm 74kg
初芝橋本高校→横浜マリノス/横浜F・マリノス→大宮アルディージャ→横浜F・マリノス→セレッソ大阪→川崎フロンターレ→アビスパ福岡→柏レイソル→ベガルタ仙台→浦項スティーラース(韓国Kリーグ)→コンサドーレ札幌
Jリーグ通算291試合出場27得点
やはりオカこと岡山一成選手!
Jリーグ291試合出場はダテじゃない!その空中戦の高さはチームの武器。
加えてそのエンターテイメント性も含めて、何かを起こしてくれすはずです!
NEXT MATCH
KSL Div.1 第12節
奈良クラブ vs アイン食品
9/15(日) 14:00キックオフ
@鴻ノ池陸上競技場
3,000人チャレンジ!
勝つためには何が必要か?
1人1人が考えよう!
天皇杯2回戦 vsヴィッセル神戸 ●1-3
Jクラブの壁は厚かった…2回戦敗退…
第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会
2回戦
○ヴィッセル神戸 3-1 奈良クラブ●
13:00キックオフ
@三木総合防災公園陸上競技場
得点
90分 岡山
<メンバー>
GK16星野
DF6橋垣戸(12分=33森田)、32岡山、3伊澤
MF11池田、30桜井、40野本、18濱田(53分=10李)、5吉田、20稲森
FW13辻村剛(53分=28安藤)
試合開始前は雨が降っており、3週連続で雨中の試合かと思わせた天候もキックオフ時には回復の兆し。
我らが奈良クラブ、2年連続で天皇杯の舞台でJクラブとの真剣勝負!
オカが新加入後初めての先発出場を果たし、ガイト、伊澤と共に3バックを形成。
中盤を分厚くした上で前線には剛史を配置。
奈良からはバスツアーで大型バス2台で100名を超えるサポーターが三木に集結しました。
試合は、さすがJクラブといったところで、ポポなど一部の主力選手は控えでしたが、それでもボールは確実に神戸に支配して試合は進みます。
なかなか前半から攻撃のきっかけを掴めず、チャンスといえば、最終ラインに入ったオカこと岡山からの正確なフィードでのボールの配給でした。
オカ(右端)が攻守に存在感を出してくれました。
開始12分にキャプテンのガイトこと橋垣戸が負傷交代・・・と暗雲立ち込めましたが、それでも昨年のセレッソ戦に比べれば、0-0のまま前半を30分まで戦えたので守備面では収穫が見えた前半でした。
ガイトは無念の交代・・・悔しそうでした。
前半30分に守備の粘りが持たず、神戸に先制点を許し、0-1とされると、すぐにその4分後には奈良出身の北本に決められ、0-2とリードを広げられます。
さすが、Jクラブ。一度こちらの緊張の糸が切れたと見ると一気に攻略されました。
剛史が突破を狙うも、前半の奈良クラブはシュート1本に封じられ・・・
雄太も思うように相手陣内へボールを運ばせてもらえません。
存在感を発揮したのは神戸の北本久仁衛選手(左)。
この前週に病気から復帰し、この試合では華麗なゴールも。
奈良県出身、神戸一筋13年、頑張って欲しいものです!
後半に入ると、立ち上がり早々に神戸にまたしても失点を許し、リードは3点に。
昨年、セレッソにコテンパンにされた0-4の記憶が頭を過ります。
サクを中心に何とかボールを繋ごうとします。
後半は少し持ち味を攻撃面でも出せた気が・・・
安藤がソンホと共に後半から交代出場。
ノモこと野本(右)が経験豊富な神戸・相馬と競り合う!
0-3にされてから前半よりボールが回るようになったこともあり、終盤にチャンスが訪れました。
前線に上がっていたオカのもとに稲森のクロスがドンピシャ!
魂のこもったヘッドがゴールネットを揺らしました!
こちらの最大のハイライト!
後半アディショナルタイムに劇場支配人が一矢報いました!
オカのこのゴールでスタンドも沸きましたが、時すでに遅し。
1-3と完敗。
やはり、至る所で差を見せつけられた試合でした。
ただ、チームとしては初のオフィシャルバスツアーを催行でき、100名以上の方が参加してくれたことは大きな前進だったと思います。
非常にアクセスに難がある会場にも関わらず、奈良クラブの応援に多くの方々が集まってくれたことは良かったと思います。
また、神戸のサポーターの皆さんにも我ら奈良クラブをアピールできたのはないでしょうか。
タオルマフラーを買ってくださっていた方もおられましたし、最後はエールの交換もさせてもらいました。
北本選手の復帰は敵ながら奈良県出身の偉大な選手として喜ばしかったですし、北本コールもこちらのゴール裏からできて良かったです。
試合後のインタビューでこの件についてのコメント も本人から出ていて感無量です。
しかしながら、この天皇杯の次の週には、厳しいリーグ戦の戦いが待っています。
選手たちも我々サポーターも気持ちを切り替えねばなりません。
残りリーグ3試合、まだ我々はDiv.1残留(7位・8位はDiv.2に自動降格)を決められていないのです。
J3昇格などと言っている場合ではないと思います。
今後のチームの将来に大きな大きな3試合になるのです。
最終節まで決して満足せずに走り抜けましょう!
皆さん、応援よろしくお願いします!
三木で交流させて頂いたヴィッセル神戸のサポーターの皆様、本当にありがとうございました!
来シーズン、J1昇格を応援しています!
まだ真剣勝負できる機会を楽しみにしています!
NEXT MATCH
KSL Div.1 第12節
奈良クラブ vs アイン食品
9/15(日) 14:00キックオフ
@鴻ノ池陸上競技場
3,000人チャレンジ!
勝つためには何が必要か?
1人1人が考えよう!
第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会
2回戦
○ヴィッセル神戸 3-1 奈良クラブ●
13:00キックオフ
@三木総合防災公園陸上競技場
得点
90分 岡山
<メンバー>
GK16星野
DF6橋垣戸(12分=33森田)、32岡山、3伊澤
MF11池田、30桜井、40野本、18濱田(53分=10李)、5吉田、20稲森
FW13辻村剛(53分=28安藤)
試合開始前は雨が降っており、3週連続で雨中の試合かと思わせた天候もキックオフ時には回復の兆し。
我らが奈良クラブ、2年連続で天皇杯の舞台でJクラブとの真剣勝負!
オカが新加入後初めての先発出場を果たし、ガイト、伊澤と共に3バックを形成。
中盤を分厚くした上で前線には剛史を配置。
奈良からはバスツアーで大型バス2台で100名を超えるサポーターが三木に集結しました。
試合は、さすがJクラブといったところで、ポポなど一部の主力選手は控えでしたが、それでもボールは確実に神戸に支配して試合は進みます。
なかなか前半から攻撃のきっかけを掴めず、チャンスといえば、最終ラインに入ったオカこと岡山からの正確なフィードでのボールの配給でした。
オカ(右端)が攻守に存在感を出してくれました。
開始12分にキャプテンのガイトこと橋垣戸が負傷交代・・・と暗雲立ち込めましたが、それでも昨年のセレッソ戦に比べれば、0-0のまま前半を30分まで戦えたので守備面では収穫が見えた前半でした。
ガイトは無念の交代・・・悔しそうでした。
前半30分に守備の粘りが持たず、神戸に先制点を許し、0-1とされると、すぐにその4分後には奈良出身の北本に決められ、0-2とリードを広げられます。
さすが、Jクラブ。一度こちらの緊張の糸が切れたと見ると一気に攻略されました。
剛史が突破を狙うも、前半の奈良クラブはシュート1本に封じられ・・・
雄太も思うように相手陣内へボールを運ばせてもらえません。
存在感を発揮したのは神戸の北本久仁衛選手(左)。
この前週に病気から復帰し、この試合では華麗なゴールも。
奈良県出身、神戸一筋13年、頑張って欲しいものです!
後半に入ると、立ち上がり早々に神戸にまたしても失点を許し、リードは3点に。
昨年、セレッソにコテンパンにされた0-4の記憶が頭を過ります。
サクを中心に何とかボールを繋ごうとします。
後半は少し持ち味を攻撃面でも出せた気が・・・
安藤がソンホと共に後半から交代出場。
ノモこと野本(右)が経験豊富な神戸・相馬と競り合う!
0-3にされてから前半よりボールが回るようになったこともあり、終盤にチャンスが訪れました。
前線に上がっていたオカのもとに稲森のクロスがドンピシャ!
魂のこもったヘッドがゴールネットを揺らしました!
こちらの最大のハイライト!
後半アディショナルタイムに劇場支配人が一矢報いました!
オカのこのゴールでスタンドも沸きましたが、時すでに遅し。
1-3と完敗。
やはり、至る所で差を見せつけられた試合でした。
ただ、チームとしては初のオフィシャルバスツアーを催行でき、100名以上の方が参加してくれたことは大きな前進だったと思います。
非常にアクセスに難がある会場にも関わらず、奈良クラブの応援に多くの方々が集まってくれたことは良かったと思います。
また、神戸のサポーターの皆さんにも我ら奈良クラブをアピールできたのはないでしょうか。
タオルマフラーを買ってくださっていた方もおられましたし、最後はエールの交換もさせてもらいました。
北本選手の復帰は敵ながら奈良県出身の偉大な選手として喜ばしかったですし、北本コールもこちらのゴール裏からできて良かったです。
試合後のインタビューでこの件についてのコメント も本人から出ていて感無量です。
しかしながら、この天皇杯の次の週には、厳しいリーグ戦の戦いが待っています。
選手たちも我々サポーターも気持ちを切り替えねばなりません。
残りリーグ3試合、まだ我々はDiv.1残留(7位・8位はDiv.2に自動降格)を決められていないのです。
J3昇格などと言っている場合ではないと思います。
今後のチームの将来に大きな大きな3試合になるのです。
最終節まで決して満足せずに走り抜けましょう!
皆さん、応援よろしくお願いします!
三木で交流させて頂いたヴィッセル神戸のサポーターの皆様、本当にありがとうございました!
来シーズン、J1昇格を応援しています!
まだ真剣勝負できる機会を楽しみにしています!
NEXT MATCH
KSL Div.1 第12節
奈良クラブ vs アイン食品
9/15(日) 14:00キックオフ
@鴻ノ池陸上競技場
3,000人チャレンジ!
勝つためには何が必要か?
1人1人が考えよう!






