KSLカップ 準々決勝 vs バンディオンセ加古川 1-0○
KSLカップ2013
準々決勝
●バンディオンセ加古川 0-1 奈良クラブ○
11:30キックオフ
@西京極総合運動公園補助競技場
<得点>
70分 李
<メンバー>
GK16星野
DF40野本、3伊澤、6橋垣戸、5吉田
MF11池田(57分=18濱田)、28安藤(76分=20稲森)、4塚本(88分=9田代)、30桜井、10李(80分=32岡山)
FW13辻村剛
KSLカップベスト8まで進出した我らが奈良クラブ。
対する相手はリーグ戦で今シーズン勝つ事ができなかったバンディオンセ加古川。
京都の地で、3年連続最終日までの切符を掴めるか必勝の一戦でした。
例え、スタンドが無くともピッチレベルでもいつも通りの応援をするのが我々サポーター。
今シーズンも優勝を目指してチームと一丸!
チームもほぼ現状のベストメンバーで試合に臨みます。
試合は一進一退の攻防。
引いて慎重な加古川をなかなか崩せず、ジリジリした展開が続きます。
守っては、守護神星野、橋垣戸を中心にしっかり相手の攻撃をブロック。
0-0で試合は後半へ。
そして、後半25分に右サイドからの野本のクロスをソンホが頭で合わせて鮮やかに先制ゴール!
膠着した試合にリードを得ます。
試合終了直前には、交代出場のオカこと岡山がPKを思いっきりバーに直撃させるオチがつきましたが、最後まで危なげなくソンホの挙げた1ゴールを守り切り勝利。
14日の準決勝に駒を進めました!
これで3年連続の準決勝進出。
もちろん、狙うは昨年に続くカップウィナーの称号です。
つまりはKSLカップ連覇しかありません!
準決勝の相手は今シーズンリーグ戦では1勝1敗とイーブンのアルテリーヴォ和歌山。
しっかり白黒つけましょう!
NEXT MATCH
KSLカップ2013
vs アルテリーヴォ和歌山
12/14(土) 11:30キックオフ
@キンチョウスタジアム
21日、紀三井寺に
勝者として戻るのは俺たちだ!!
KSLカップGL第3節 vsディアブロッサ奈良 3-0○
KSLカップ2013
グループリーグB第3節
●ディアブロッサ奈良 0-3 奈良クラブ○
14:00キックオフ
@J-GREEN堺S5グラウンド
<得点>
56分 小林
60分 野本
85分 安藤
<メンバー>
GK19藤原
DF40野本、6橋垣戸(67分=13辻村剛)、2岸本、15黒田
MF11池田(64分=10李)、4塚本、30桜井(78分=18濱田)、5吉田、31小林(61分=28安藤)
FW9田代(70分=32岡山)

グループリーグの最終節。
この試合に勝利すれば、決勝トーナメントへの進出が決まります。
ここまで1勝1分ですが、この日の相手は同じ奈良のディアブロッサ。
天皇杯奈良県予選以来の対戦ですが負ける訳にはいきません。
奈良クラブのメンバーは少し変化が。
今シーズン初先発の岸本、小林をはじめGKも藤原が出場。
良い感じにメンバーを変更しながらこのKSLカップを戦えている印象です。

アキトが今シーズン初先発!
試合は多少の雨とJ-GREEN堺特有の海からの強風に煽られる悪コンディションでしたが、前半こそ0-0で折り返すものの、後半にゴールラッシュ。
後半11分にアキトこと小林が左足でゴールを決めると、そのわずか2分後には吉田の再度突破から最後は野本が2試合連続ゴールで追加点。


メンバーを変えつつ試合を進める奈良クラブ。
最後まで攻勢を貫きます。
3点目は終了5分前に剛史のスルーパスに抜け出した安藤がダメ押し。
3-0でグループリーグ突破を見事決めてくれました!



同日に行われた試合でFC大阪が5-0で関学クラブに勝利したため、得失点差で2位に回ることになり、KSLカップ準々決勝では、グループC1位のバンディオンセ加古川と対戦が決まりました。
今シーズンのリーグ戦では勝利できていない相手だけに必ずここを突破しましょう。
次戦からは一戦必勝、ノックアウト形式です。
少しインターバルがありますが、月末西京極にお集まり下さい!

NEXT MATCH
KSLカップ2013
準々決勝
バンディオンセ加古川 vs 奈良クラブ
11/30(土) 11:30キックオフ
@西京極総合公園補助競技場
連覇へ!一丸!
グループリーグ突破へ!堺にてディアブロッサ奈良戦!
この試合に勝てば、文句なしでグループリーグを突破。
11月30日に行われる準々決勝に駒を進めることができます。

水越体制2戦目で上々な勝利を飾った我らが奈良クラブ。
特にこの2試合で7ゴールと、沈黙していた攻撃面で結果が出ているのは大きな収穫です。
第3節に対戦するのは関西リーグDiv.2で今シーズン3位のディアブロッサ奈良。
今シーズン、奈良クラブとは天皇杯奈良県予選決勝以来の対戦となります。
ディアブロッサはここまでグループリーグを2戦2敗。グループリーグ敗退が決まっていますが、だからこそ「失うものなし」と果敢に攻撃を仕掛けてくるはず。
守りに入るのではなく、撃ち合いを迎撃してくると思います。
しっかりこの試合を乗り切って、30日の準々決勝に繋ぎましょう!
試合会場は、J-GREEN堺のS5グラウンド。
敷地内北側の照明基無しの天然芝グラウンドです。
観戦スペースがかなり限られるので、要注意。
おそらくゴール裏しか観戦スペースは確保できません。
アクセスは下記の通り。
<アクセス>
◇南海南海線「堺」・南海高野線「堺東」から南海バス[J1]系統「J-GREEN堺クラブハウス前」下車、徒歩すぐ
◇大阪地下鉄四つ橋線「住之江公園」から南海バス[J11]系統「J-GREEN堺クラブハウス前」下車、徒歩すぐ
〔自動車の場合〕
◆阪神高速15号堺線「住之江」から国道26号を南下、「海山町」交差点より約10分
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キックオフは14時からとなっています!
まだまだ今シーズン、奈良クラブは終戦を迎えません!
必ず12月まで戦おう!
皆さんの応援よろしくお願いします!
NEXT MATCH
KSLカップ2013
グループリーグB第3節
奈良クラブ vs ディアブロッサ奈良
11/3(祝・月) 14:00キックオフ
@J-GREEN堺S5グラウンド
狙うは連覇!
共闘!
KSLカップGL第2節 vs関学クラブ 5-1○
5ゴール快勝!GL突破へ前進!
KSLカップ2013
グループリーグB第2節
○奈良クラブ 5-1 関学クラブ●
14:00キックオフ
@紀三井寺公園陸上競技場
<得点>
38分 伊澤
54分 辻村隆
84分 野本
90+4分 辻村剛
90+5分 安藤
<メンバー>
GK16星野
DF27志水、3伊澤、6橋垣戸、33森田(73分=40野本)
MF14辻村隆(69分=30桜井)、20稲森、10李(82分=9田代)、18濱田(86分=15黒田)、11池田(58分=28安藤)
FW13辻村剛
初めてとなる和歌山は紀三井寺でのゲーム。
相手はDiv.2で7位の関学クラブでした。
前節からメンバーに変化が。
伊澤、橋垣戸、辻村隆、池田以外はなんと全員が先発を入れ替わるという陣容。
久々にソンホ、剛史、森田がスタメンに名を連ねます。
前半から圧倒的にボールを支配する我らが奈良クラブ。
関学クラブの粘りの守備に苦しみながらも、前半38分に伊澤がヘッドで均衡を破る先制点を挙げてくれます。
池田のFKをファーでしっかり合わせました!
1-0で折り返した後半は、まず開始5分に辻村隆が得意の左足で追加点となるゴール。
この直後に関学クラブに1点を返されますが、それ以降は危なげない展開。
後半39分には、辻村剛のドリブル突破の展開から交代出場の野本が最後は詰めて3点目!
これで終わりかと思いきや、この日はゴールラッシュが待っていました。
アディショナルタイムの4分には田代とのコンビで相手ゴールをこじ開けた辻村剛が、そして5分には途中出場の安藤が冷静に決めて5-1とします。
これでグループリーグ突破に大きく前進する快勝劇。
久々の勝利に、チームのムードも上昇していると思います。
このまま中1日で続く3節もしっかり勝利して決勝トーナメントに進みたいと思います!
NEXT MATCH
KSLカップ2013
グループリーグB第3節
奈良クラブ vs ディアブロッサ奈良
11/3(祝・月) 14:00キックオフ
@J-GREEN堺S5グラウンド
狙うは連覇!
共闘!
KSLカップ第2節は紀三井寺で関学クラブと激突!
水越監督の新体制は特に後半の45分で十分手応えが感じられたと思います。
そして、グループリーグ第2節は、和歌山は紀三井寺にてDiv.2の関学クラブと対戦です!

今回の対戦相手である関学クラブは今シーズンのDiv.2で7位でリーグ戦を終了。
今シーズンの天皇杯で奈良クラブも対戦した関西学院大学サッカー部のOBチームであり、実力派の選手たちが集まる社会人チームです。
奈良クラブとの公式戦対戦成績は、ここまで1勝1分。
初対戦は奈良クラブがDiv.1に昇格した3年前のプレシーズンマッチ(△0-0)にて初対戦。
前回の対戦は、2年前の同じくKSLカップのグループリーグ(○2-0)でした。
比較的若い選手が多い関学クラブですが、今回もしっかり勝って、グループリーグ突破に大きく前進したいところです!

今回の試合会場は、奈良クラブにとって初となる和歌山は紀三井寺運動公園陸上競技場!
再来年の国体を控え、新たにリニューアルしたアルテリーヴォ和歌山のホームスタジアムを拝借してのゲームです。
これもこのKSLカップならではのロケーション。楽しみです!
アクセスは下記の通り。
<アクセス>
◇南海南海線「和歌山市」から和歌山バス[1][2][40]系統海南藤白浜行・[42]系統マリーナシティ行「競技場前」下車すぐ
◇JR阪和線「和歌山」から和歌山バス[40][42]系統「競技場前」下車すぐ
◇JRきのくに線「海南」から和歌山バス[1][2][20][21][40]系統「競技場前」下車すぐ
〔自動車の場合〕
◆阪和自動車道「海南東IC(大阪方面からのみ)」「海南IC」から約15分
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NEXT MATCH
KSLカップ2013
グループリーグB第2節
奈良クラブ vs 関学クラブ
11/2(土) 14:00キックオフ
@紀三井寺陸上競技場
KSLカップGL第1節 vs FC大阪 2-2△
KSLカップ2013
グループリーグB第1節
△FC大阪 2-2 奈良クラブ△
14:00キックオフ
@鶴見緑地球技場
得点
48分 濱田
60分 桜井
<メンバー>
GK1松本
DF40野本(78分=20稲森)、6橋垣戸、3伊澤、27志水(HT=18濱田)
MF14辻村隆(81分=32岡山)、30桜井、4塚本、5吉田、28安藤(70分=10李)
FW11池田(63分=13辻村剛)
今シーズンもいよいよ残すタイトルはKSLカップのみ。
昨シーズンのカップ王者として、リーグ戦から切り替えて臨む我らが奈良クラブ。
水越新監督での初陣、対戦相手はリーグ戦を独走して優勝したFC大阪でした。
水越体制の初陣は、以前と少し変化が加えられ、ミズさんのメッセージが込められていたような気がします。
オカこと岡山がベンチスタートで、最後尾は右に野本、中央にガイトこと橋垣戸、伊澤、そして左には志水。
中盤には翔平がサクこと桜井と中央でコンビを組み、トモと隆史が両翼、そしてイケと安藤が前線にという陣容でした。
前半から苦戦を強いられる奈良クラブ。
なんとFC大阪は前線に3人の外国人選手を配置。
この3人に前半は振り回される形になり、15分と17分に立て続けに2失点。
特に2失点目は久々の出場となったGK松本がうっかりボールを相手FWにかっさらわれるというミス。
FC大阪の2ゴールを挙げたラファエルという選手はなんとUEFAヨーロッパリーグでもゴールを挙げているほどの助っ人...
終始劣勢で前半を0-2で折り返します。
後半、雄太が入り、早速安藤からの折り返しを後半3分に決めて1点を返します。
後半15分には再び安藤から中央へ折り返したところにサク!
一気に同点へ追いつき、スタンドを沸かせてくれます。
その後、決勝点を狙って果敢に攻め込みますが、結局2-2のドローで終了。
グループリーグ初戦は勝点を1ポイントずつ分けあう形となりました。
前半こそ、相手に好きにやられた感があり、消極的でしたが、交代策がしっかり作用した後半は相手のメンバーチェンジにも助けられ本来の力が出せていたと思います。
ただ、やはりサポーターとしては本音は勝ちたかった...という思いはありました。
しかしながら、久々に奈良クラブらしい見ていて楽しくなるサッカーが体現されていたと思います。
我々も引き続き水越監督を盛り上げて行きたいですね!
ちなみにこの試合、足掛け3年、FC大阪にはことあるごとに大事なところで勝てずに気が付けば公式戦4連敗中。
ようやく勝点を1ポイント奪うことができました。
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<KSLカップグループB 順位表>
第1節終了時
1.関学クラブ 勝点3 得失点差+1
2.奈良クラブ 勝点1 得失点差0
2.FC大阪 勝点1 得失点差0
4.ディアブロッサ奈良 勝点0 得失点差-1
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次戦は、和歌山で初戦を勝利しているリーグDiv.2の関学クラブと対戦です。
しっかり勝って、グループリーグ突破に繋げましょう!
NEXT MATCH
KSLカップ2013
グループリーグB第2節
奈良クラブ vs 関学クラブ
11/2(土) 14:00キックオフ
@紀三井寺陸上競技場
カップウイナーとして!
連覇を目指せ!







