敵を知れ!(1) -ノルブリッツ北海道-
いよいよ今週の18日(金)より来シーズンのJFL昇格を争う全国地域リーグ決勝大会が始まります。
【JFAオフィシャルサイト 第35回全国地域リーグ決勝大会 大会概要】
【JFAオフィシャルサイト 組み合わせ及び日程】
奈良クラブは、関西リーグの王者として出場しますが、奈良クラブが戦うグループBの顔ぶれから、その他の出場チームにスポットを当ててみたいと思います。
まずは、全出場12チームの顔ぶれを・・・
<グループA>
会場:テクノポート福井スタジアム
・JAPANサッカーカレッジ (北信越1部優勝/新潟)
・横浜スポーツ&カルチャークラブ(Y.S.C.C.) (関東1部優勝/神奈川)
・バンディオンセ加古川 (関西1部2位・地域補充枠/兵庫)
・藤枝MYFC (東海1部優勝/静岡)
<グループB>
会場:アスパ五色(淡路島)
・クラブフィールズノルブリッツ北海道 (北海道優勝/北海道)
・奈良クラブ (関西1部優勝/奈良)
・福島ユナイテッドFC (東北1部優勝/福島)
・S.C.相模原 (関東2部優勝・JFA優遇枠・Jリーグ準加盟/神奈川)
<グループC>
会場:高知県立春野総合運動公園球技場
・デッツォーラ島根 (中国優勝/島根)
・HOYO AC ELAN 大分 (九州優勝/大分)
・黒潮FC (四国2位/高知)
・東京23FC (全社優勝/東京)
このようなグループ分けになっています。
もちろん、各地域の王者や全社優勝チーム、そしてJリーグ準加盟チームなど強豪ばかり。
その中でも、今回は奈良クラブの初戦の相手、ノルブリッツ北海道をピックアップ。
--------------
ノルブリッツ北海道は、北海道リーグの王者として地域決勝大会に出場しますが、かつて北海道電力サッカー部としてスタートしてから、北海道リーグ優勝15回、北海道代表として全社出場10回、天皇杯出場1回を誇る屈指の強豪チーム。今シーズンは3年ぶりのリーグ優勝を果たしての参戦です。
ノルブリッツ北海道の今シーズンの試合結果 を見てみると・・・
リーグ戦は14試合で12勝2分0敗と圧倒的な強さ。その他の公式戦を見ても、敗戦を喫したのは知事杯全道サッカー選手権大会準決勝で札幌大学に負けた1戦のみのようです。
2011年度の北海道リーグの結果表 を見ると、ノルブリッツ北海道がいかに強かったのかが良く分かります。唯一無敗で総得点64、総失点8、その得失点差はなんと+56。2位・札大GPと勝点差は3ポイントながら、得失点差は16点も上回っていました。
北海道リーグの得点・アシストランキング を見ると、得点ランク上位10名の中に3名がランクイン。
中でも、#18山田庸介選手(19得点)と#16伊古田建夫選手(12得点)の2人で総得点の半分近い31得点を叩き出しています。山田選手に至ってはシーズン4回もハットトリックをこなしてしまう点取り屋。この2人のFWコンビは要注意!そして、加えて9得点を挙げている#9岡戸佑介選手も3年連続で北海道リーグの得点王とMVPを独占してきた名選手のよう。クラブのオフィシャルサイトを見ていると、リーグ終盤ほとんど出番がなかった(ケガのせい?)ようですが、この3人は間違いなくノルブリッツ北海道の核となるでしょう。
また、アシストでは、前述の伊古田に加え、#10土田真也選手(7アシスト)がチームのアシストキング。中盤はこの10番を封じ込んでしまわないと危ないでしょうね。
直近のTMでは、11/3にJ2・コンサドーレ札幌と対戦(45分×2本) しており、1-6で敗戦という内容だったようです。
比較的、ベテラン選手と若手選手がバランス良く在籍している感じで、Jリーグ経験者の選手はほとんどいないものの、その大半の選手が北海道のサッカー名門校出身。脇を固める監督・コーチ陣も充実しています。北海道リーグ15度の優勝経験は伊達ではないはず。つまり、それだけ地域決勝大会も経験しているわけで、奈良クラブよりその点では上回る経験値を持っているかと思います。
しかし、今回の会場は淡路島はアスパ五色・・・
北海道からここまでの長旅は少なからず影響を及ぼすでしょう。
我らが奈良クラブにとっては初戦の相手となるノルブリッツ北海道。まずはこの北海道王者に打ち勝たなくてはなりません!
NEXT MATCH
第35回全国地域リーグ決勝大会
1次ラウンド第1節
VS ノルブリッツ北海道
11月18日(金)10:45キックオフ
@アスパ五色
JFLまでの戦いがスタート!
最初の一歩!
【JFAオフィシャルサイト 第35回全国地域リーグ決勝大会 大会概要】
【JFAオフィシャルサイト 組み合わせ及び日程】
奈良クラブは、関西リーグの王者として出場しますが、奈良クラブが戦うグループBの顔ぶれから、その他の出場チームにスポットを当ててみたいと思います。
まずは、全出場12チームの顔ぶれを・・・
<グループA>
会場:テクノポート福井スタジアム
・JAPANサッカーカレッジ (北信越1部優勝/新潟)
・横浜スポーツ&カルチャークラブ(Y.S.C.C.) (関東1部優勝/神奈川)
・バンディオンセ加古川 (関西1部2位・地域補充枠/兵庫)
・藤枝MYFC (東海1部優勝/静岡)
<グループB>
会場:アスパ五色(淡路島)
・クラブフィールズノルブリッツ北海道 (北海道優勝/北海道)
・奈良クラブ (関西1部優勝/奈良)
・福島ユナイテッドFC (東北1部優勝/福島)
・S.C.相模原 (関東2部優勝・JFA優遇枠・Jリーグ準加盟/神奈川)
<グループC>
会場:高知県立春野総合運動公園球技場
・デッツォーラ島根 (中国優勝/島根)
・HOYO AC ELAN 大分 (九州優勝/大分)
・黒潮FC (四国2位/高知)
・東京23FC (全社優勝/東京)
このようなグループ分けになっています。
もちろん、各地域の王者や全社優勝チーム、そしてJリーグ準加盟チームなど強豪ばかり。
その中でも、今回は奈良クラブの初戦の相手、ノルブリッツ北海道をピックアップ。
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ノルブリッツ北海道は、北海道リーグの王者として地域決勝大会に出場しますが、かつて北海道電力サッカー部としてスタートしてから、北海道リーグ優勝15回、北海道代表として全社出場10回、天皇杯出場1回を誇る屈指の強豪チーム。今シーズンは3年ぶりのリーグ優勝を果たしての参戦です。
ノルブリッツ北海道の今シーズンの試合結果 を見てみると・・・
リーグ戦は14試合で12勝2分0敗と圧倒的な強さ。その他の公式戦を見ても、敗戦を喫したのは知事杯全道サッカー選手権大会準決勝で札幌大学に負けた1戦のみのようです。
2011年度の北海道リーグの結果表 を見ると、ノルブリッツ北海道がいかに強かったのかが良く分かります。唯一無敗で総得点64、総失点8、その得失点差はなんと+56。2位・札大GPと勝点差は3ポイントながら、得失点差は16点も上回っていました。
北海道リーグの得点・アシストランキング を見ると、得点ランク上位10名の中に3名がランクイン。
中でも、#18山田庸介選手(19得点)と#16伊古田建夫選手(12得点)の2人で総得点の半分近い31得点を叩き出しています。山田選手に至ってはシーズン4回もハットトリックをこなしてしまう点取り屋。この2人のFWコンビは要注意!そして、加えて9得点を挙げている#9岡戸佑介選手も3年連続で北海道リーグの得点王とMVPを独占してきた名選手のよう。クラブのオフィシャルサイトを見ていると、リーグ終盤ほとんど出番がなかった(ケガのせい?)ようですが、この3人は間違いなくノルブリッツ北海道の核となるでしょう。
また、アシストでは、前述の伊古田に加え、#10土田真也選手(7アシスト)がチームのアシストキング。中盤はこの10番を封じ込んでしまわないと危ないでしょうね。
直近のTMでは、11/3にJ2・コンサドーレ札幌と対戦(45分×2本) しており、1-6で敗戦という内容だったようです。
比較的、ベテラン選手と若手選手がバランス良く在籍している感じで、Jリーグ経験者の選手はほとんどいないものの、その大半の選手が北海道のサッカー名門校出身。脇を固める監督・コーチ陣も充実しています。北海道リーグ15度の優勝経験は伊達ではないはず。つまり、それだけ地域決勝大会も経験しているわけで、奈良クラブよりその点では上回る経験値を持っているかと思います。
しかし、今回の会場は淡路島はアスパ五色・・・
北海道からここまでの長旅は少なからず影響を及ぼすでしょう。
我らが奈良クラブにとっては初戦の相手となるノルブリッツ北海道。まずはこの北海道王者に打ち勝たなくてはなりません!
NEXT MATCH
第35回全国地域リーグ決勝大会
1次ラウンド第1節
VS ノルブリッツ北海道
11月18日(金)10:45キックオフ
@アスパ五色
JFLまでの戦いがスタート!
最初の一歩!