中学校も小学校と同様、名古屋から市民楽団が来てくださり、プロの演奏で合唱します
4つの小学校が集まる中、小学校からプロの楽団で合唱するのは娘の小学校だけでそれに加えて楽団も同じなので娘たちは慣れたもん。
他の3校出身の生徒はビックリ
なんだそうです。
私は午前中まで勤務をして同僚先輩ママと一緒にランチ
を済ませて学校
へ。
2人して午後から休むので無線機長が
「なんで2人していなくなるのぉぉ
」
と嘆いておりましたが「合唱の集いなの。」と言うと「なるほど。」と納得しておりました。
無線機長さんも娘と同じ中学出身で合唱の集い経験者。
どうやら長く続く伝統なのだと判明。
娘の学校は全校生徒700人の市内でもマンモス学校。
バドコート6面張れる体育館には全校、来賓、楽団が入り、加えて保護者が450名の1000人超が入り、もう人口密度高し
そんな中で始まった合唱の集い、やはり小学校とは違って迫力と重みがありました。
男の子達のバス、テノールがあるだけで全然違いますねー。
何度かゾワゾワ〜っと鳥肌がたってしまいました。
もちろん良い意味ですよ
楽団による演奏に学年合唱のあとは
ブログタイトルの
「交響曲第九番 ニ短調」
ベートーヴェン作曲 〜第4楽章『歓喜』〜
を各パートのプロのソリストを招いて全校合唱。
勿論ドイツ語です。
この第九の合唱は今年で26年目を迎え、
体育祭と定期テストが終わると第九の練習を始め、3年間歌うので大人になっても覚えている卒業生は多いのだそう。
因みに無線機長さんにも聞いてみたところ
「俺、適当になら歌えるよ。」
と、ガム噛みながら言っていたので忘れてる可能性あり(笑)
初めての全校合唱の第九を聴きましたが、本当にすごい迫力

700人が1つになるすごさを身をもって感じました
記念にビデオカメラで録画したのですが、やっぱり迫力までは撮れず。
それでも、娘は今日の合唱をバッテリーが無くなるまで聞き続けていました。
娘にとってもいい経験をしたのだと思います
今年は先輩方の見よう見まねで歌った感がありますが、来年は経験者としてまた1つステップアップした第九が歌えるのではないかなぁと思います。
1年後を楽しみに私も過ごしていきたいと思います。
そして、合唱曲が今も昔も変わらずでとても懐かしかったです。
来月は小学校のオーケストラ。息子が卒業したら聴けなくなる寂しさ。
あと2年で終わってしまうのが残念
でも心待ちにしたいと思います。