N BOXは、力の入った開発によって作り上げられている。全高が1,700mmを超えるボディは、軽自動車の中でも特に背が高い。ホイールベースも2,520mmに達し、前輪駆動車ではダイハツの2,490mmを超えて最長だ。



トヨタフィットより20mm長く、エンジンを後部に搭載して後輪を駆動する三菱i2,550mmに迫る両側にスライドドアの装着した。プラットフォームは新開発。トヨタフィットと同様フロントシート下に燃料タンクを設置し、床を低く抑えた。身の開発で空間効率は抜群に高くライバル車を一蹴出来る内容だ。

そこで、室内空間の広さで人気を誇る軽自動車『ダイハツ タント』と、一騎打ちの比較をしてみよう。  

同じトール軽ながら、方向の異なる使い勝手の良さ。まず、インパネなど内装の質感はタントの方が若干優位だ。シルバーのパネルを備えるなど見栄に気を使った。収納設備の数も、タントが助手席の前側に上下2段のボックスを配置するなど充実している。

助手席のバックレスを前に倒すと、背面をテーブルとして使うことも可能だ。



フロントシートの居住性は互角。両車ともシートのサイズは十分に確保し、頭上の空間の広い。座り心地は軽自動車では柔軟に仕上げた。

リアシートは N BOX が勝る。座面の奥行が少し短くなるが、座り心地に不満はない。タントは小さく畳む機能を優先させ、座り心地が平板だ。

頭上や足元の空間は両車とも十分。身長170cmの大人4名が乗車した時、リアシートに座る同乗者の膝先空間は N BOX、タントとも握りこぶし4つ分。

VIPセダンのセンチュリーでも3つ分だから、足をゆったり組めるほど広い。



シートアレンジは指向性が違う。

両車とも床面へ落とし込むように畳めて広い荷室に変更できるが、タントにはリアシートのスライド機能が備わり、N BOX には用意されない。その代わり、N BOX では座面を持ち上げ背の高い荷物を積める。

スライドドアの使い勝手はどうか。タントは左側のみ中央ピラー(住)をドアに埋め込んだ。


ホンダ N BOX



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ダイハツ タント


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*^_^*)ちょっと見てってけれ~


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