入社時の職場の上司が定年退職になった。

そこで、みんなで感謝の会をした。@大阪

誰かといく旅行じゃなくて、誰かとあって、またバイバイして、自由時間がふんだんにある旅行が好きだ。

そしたら、みんなの今の生き様をうかがって、とてもとても刺激になった。

 

・朝7時から、夜9時まで勉強している。授業の予習を3時間はやらないと対応できない。超指される。これが3年間ある。

・辞めようと思ってから、今の職場をどう利用するかを考えるようになる。そこで、学ぶ意欲が出てくる。どう利用できるかを考えていないものが多すぎる。

・今が最後のチャンスと思って転職した。

 

私は今の職場にしがみつく人に魅力を感じられない。

私も転職していると思ったと言われた。まだいるの?って感じだった。私はいつもそういう目で見られる。私も思うけど、私こそが今の職場にしがみついているんだ。

そして、そんな話を聞いて思った。

私も自分でできることあるかも。

論文かこう。完成させよう。ちゃんと進めよう。その目的にむかって動くことでまたつながりとか、発見があるはず。

今まではどこの組織にとか思っていたけど、その情報さえもなくて見つかるわけもなかった。

編集者とか、小説家とか、その目的のために色々と調べられる人がうらやましかった。

でもさ、それって自分でできるじゃんね。

自分でも論文書いていい。そうだよって思えた。そのためには、今までのことも無駄じゃなかったってきっと思える。

 

夜は、ワンナイト目的でワンナイトしてきた。

相手は、はっきりいって目から下が「え、絶対年齢さばよんでるじゃん」て思える人だったけど、ワンナイトだから別に我慢できる。久しぶりにかわいいとか、頭撫でられるとか、そういうことを一通りして、一定の満足感は得ることができた。

ずっとは絶対無理だけど、好意を持たれる幸福感てある。

 

これから、目標体重に向かって頑張りつつ、適当にちやほやされるようにコーディネートを考えて、とにかく論文を完成させて、次の道へ向かっていきたい。前進したい。

ぐだぐだと納得できない自分でいる時間がもったいない。

カップルチャンネルを見ていて、うらやましいと思うけど、自分が実際にその立場になりたいとあこがれるかというと、そういうことではない。むしろ、それはお断りしますって感じだ。

だから、自分の目指すべきところは違うんだろうと思える。

でも、好きな人のために優しくなって、与える存在になれたらいいのにって思うことは結構ある。

私は、誰かを必要とするより、必要とされたい。

その与えたものに対して、怠けないで誠実に感謝をして、私の自己承認欲求満たしてほしいって思うけど、それもそれで全然無償の愛じゃないね。

今のところ、そういう優しさを伝えられるのはお母さんぐらいかな。