代表のUEです。

また久しぶりになってしまいました。すいません…
仕事が忙しくなりまして…のせいだけではありませんね。
私、そうそう筆まめでもないのです。
ということで、

今年度は、メンバーみんなで書き込みをしていく予定です。

と、私がプレッシャーから逃れられたところで、
先日、第1回目の勉強会の報告を致します。



★ H20.6.19 ★

【課題】
  「日本の自治・分権」松下圭一(岩波文庫・1996初版)

【担当】
  WT

【Keyword】
  ・政府三分化
  ・「量整備」から「質整備」へ

【印象に残ったこと】
  今日では普通となった「地方分権」という言葉ですが、
  これは「分権するから地域で政策を行う」のではなく、
  「地域で政策を行なうから、分権を進める」ということ。
  当たり前のことですが、なぜ分権をするかという理論を初めて
  きちんと考えた気がします。
 
【感想】
  今年度第一弾は、ハッキリ言ってすごく難しい本でした…
  読むのに何時間かけたか…
  ただ、自治・地方分権を語る上で重要な本、ということだけあって、
  理論的に勉強することができました。
  
  今回は昨年とは違って、いろいろな議論(意見交換)をしましたね。
  たいしたレベルではないのかもしれませんが、
  意見をぶつけ合えるようになっただけ、成長の証???


★★★★★★★★★★★

今回は、新しいメンバーも加わりました。
今年度の習場スタディ☆は、少し大きく、少しレベルアップしていきたいですね。

【次回】
  日にち:7月24日(木)
  担当:FJ
  内容:財政
【他】
  臨時勉強会(イベント)の企画書を指名された人は出しましょう。
  (そうだ、〆切決めてなかった…)


今年は、メンバーの多くが残業職場で、大変かと思いますが、頑張っていきましょう。
以上。
(久しぶりに、普通の勉強会の記事が書けた!)