この記事を読んでいる皆さん、どうもこんばんは。OUと申します。
お勧めの本を紹介していくというこの企画、2番乗りゲットです♪
それでは早速本題に移りたいと思います。

2003年 小学館
「最新版 細野真宏の経済のニュースがよくわかる本(日本経済編)」

もう5年ほど経っちゃってますね。
決して新しい本ではありません。
では、この本の何が素晴しいのかと言いますと。

僕、経済に疎いです。
ニュースで為替と株の値動きを見ても、いまいちピンときません。
それがこの本を手にとった動機の一つです。
この本では、例えば
・「円高と円安と日本の景気について」
・「借金大国 日本の現状について」
・「政府の財政政策と日銀の金融政策の現状について」

などと、経済に関する基本的な知識から始めて、
少しずつ最新の経済の動きへと話が進んでいきます。

口語体で書かれた参考書みたいな感じですね。
小学生でもわかるように記述したらしいですが、
まあ・・・僕には今の歳であれば取っ付き易く読むことができます(笑)

手法や流れは常に変化していきますが、
何かを追求しようとした時に、
事前知識として理解をしておかなければいけない部分というのは
どんなジャンルにでもあるかと思います。
それを丁寧に、且つ素人にもわかりやすく書いてくれているように感じます。
時代の流れに飛び込む前に、ある程度の知識を与えてくれる。
そんな本です。

経済と政治はよく一体のものだとか言いますよね。
政治経済という科目があったり、
政経と名の付く学部があったり。
その両方をきちんと理解できたら、もっと面白いかなあなんて。

よく売れた本らしく、中古でも玉数豊富です。
興味を持った方は、是非手に取ってみてください。
ちなみに「世界経済編」もあるようです。
購入した方は、ぜひ僕に貸してください。

☆★☆以上、OUのお勧めの本紹介でした☆★☆