先の参議院選挙の翌日、よしりんがどのような話をするのか、ユーチューブを見ていたところ、涙ながらに敗戦の弁を述べたうえで、今後も諦めずに日本誠真会を国政政党すべく努力していくというような内容だったため、一応、私も今後のよしりんの動向は気にかけておこうと思いました。

ところがたまたまユーチューブでその日の夕刻の街頭演説の様子を見てしまったところ、よめりんこと吉野純子氏が「厳しいこと言うようですが、泣いて自己満足に浸っているようでは駄目、私はたっと今から次を見据えて準備を進めていく」というニュアンスの力強い演説をされました。私はそのあまりに男前な言いっぷりに惚れてしまい、とりあえず1年限定ですが人生で初めて政党の党員となってしまいました。


さて、話は変わり例のトランプ関税による80兆円はどのような影響を及ぼすのでしょうか。
もう少し詳細がわかるまで様子見ですが、少なくとも関税問題をきっかけに消費税の害悪はかなり広まりましたね。

そもそも消費税は預かり税でなく、また全額を社会保障費にまわすといいながらその実態は4分の1が輸出大企業への還付金という名の補助金であり、その概ね4分の3が減税した法人税の穴埋めだったわけです。

そうしたトリクルダウン理論といわれた大企業優遇の政策の結果、我々が汗水流して得た富は配当というかたちで外資に吸われる一方、私たち一般国民の実質賃金は全く伸びない過酷な30年を過ごすこととなりました。これまでも一部ではずっと囁かれていたことですが、今回のトランプ関税問題により、より多くの国民がこの実を知ることとなりました。

しかしその米国がかなり大きく揺れているようですね。
日本では全く報道されませんが、いよいよオバマが国家反逆罪で告訴されたとか。