夫との日々の中で、心が限界に近づいていくのを感じていました。
毎日一緒にいるはずなのに、気持ちはどんどん離れていって、孤独感ばかりが増していく。
それでも、すぐに「別居しよう」と思えたわけではありません。
今回は、私が別居を決めたときの気持ちと、その後の変化について書いてみます。
別居を決めるまでに感じていたこと
▶ どんなに説明しても、気持ちを理解してもらえない
▶ 一緒にいても、ずっとひとりで考えているような感覚
▶ 子どもにとってこの環境はどうなんだろう、と考えるようになった
日々の小さな積み重ねが、自分の中に重くのしかかっていました。
でも「家庭はこうあるべき」「子どもは両親がそろっていた方がいい」という思いがあり、すぐに決断することはできませんでした。
決め手になったきっかけ(詳細はまた改めて)
ある出来事があり、「このままではいけない」と思った瞬間がありました。
そのことについては、別の記事で詳しく書こうと思っています。
別居してから感じたこと
■ 何よりも、心が落ち着いた
■ 子どもと過ごす時間を、素直に楽しめるようになった
■ 夫に対しても、以前より冷静に接することができるようになった
もちろん、簡単なことばかりではありません。
けれど、「距離を取る」ことで初めて気づけたことがたくさんあったと感じています。
次回は、
「別居後に夫が家に来るようになった話」
について書く予定です。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
同じような経験をしている方がいたら、少しでも心が軽くなれば嬉しいです。