東京大学 令和8年 野田秀樹さんの祝辞で気づきがありました。
人は、行動を変える事、考え方を変える事、その結果感じ方が変わる事があります。人は生まれ、色々体験し、苦しみや喜び、感動を味わって成長します。
他人と関わって生きていきます。
そして最後が来ます。人の人生は、不確実が前提として存在しています。
AIは、知識のみを扱い、考え方を進化させる部分で人間より効率的で効果的である事は間違い無さそうと言う事で何となく、AIに頼りたくなる人が増えるのは否めない事実です。
人間の身体性
人間の有限性
生まれ変わって世代が変わる仕組み
これはAIの進化とは、まったく次元の違う話しである事を気づかせてもらいました。
不確実な人生、一人では生きていけない人間、その中で自立を目指す仕組み。
苦しみ、喜び、感動が人の感じ方を成長させる実感。
おそらくAIはそんな人間を超える事は、無いよう気がしました。