ふるさと納税で、
干柿
もらいました!
イェイ![]()
ありがとう
ふるさと納税で、
干柿
もらいました!
イェイ![]()
ありがとう
日野瑛太郎著『脱社畜の働き方』という本を読みました。
タイトルが目にとまり、ブラック企業出身者としては、やはり読んでおかないとと思い手に取りました!
読んでみて。
一見、「無理しなくてもいい。逃げてもいいんだよ」的な癒し系の本かと思いきや。
客観的な視点で、諭してくれるような内容でした。
働くことは、理不尽なことに耐えることではない。
給与は、ガマン料ではない。
確かに当たり前。
当たり前なんだけど。
改めて指摘されると。
日常に溶け込んでいて、気付けなくなってたなぁって。
同じような人いると思う![]()
あと「そうそう」って思ったのが、
日本人(日本で働いている人)って、
自分以外の人が幸せになる状況に不寛容
だって。
自分はガマンして残業してんのに、
なんでアイツだけ定時で帰ってんだ?![]()
とかね。
残念ながら、自分も思ったことある。
日野さんは、
そういう考え方は、
自分に返ってくるから
止めた方がいい
と言ってました。
結構、恐ろしい・・・![]()
でも、まぁ真理ですわな〜。
因果応報。
自分が出したものが返ってきます。
衝撃的だったのが、勤労の義務があるのは世界で日本と北朝鮮ぐらいだって。
オイオイ、マジかよ。
学校で一生懸命覚えたよ。
国民の三大義務。
勤労の義務、納税の義務、教育を受けさせる義務って。
でも、考えてみたら他の二つはわかるけど、
勤労は別に義務じゃなくてもいいよな。
働かなくてもお金あれば、働く必要ないし。
お金必要なら働くしかないし。
全体を通して、すごく科学的思考に基づいて考えているなって思いました。
一歩引いて、客観的に常識を疑うってのはとても大事ですよね。
仕事って、毎日やっているとマヒして当たり前になっちゃうけど、
目的は売上げに貢献して給与をもらうことな訳で。
意味わかんないシキタリとか、
パワハラしてくるヤツとか。
何なんだ!?って。
組織に中に入ってしまうと、自分ではどうにも出来ないことはよくあるけど、
だからこそ会社に依存しなくても生きていけるように行動(プライベートプロジェクト)しようってことでした!
自分もマネタイズできるかはわからないけど、色々種まきしているので、激しく同意です。
今は情報もツールもあって、何かをするにはいい時代です。
日野さんも言ってたけど、
とにかく楽しく生きたいものです!
ありがとう。
本を読みました!
『科学的思考のススメ』
理系っぽい本かと思いきや、
非常に読みやすいです。
日常生活をおくる上でも役に立つ考え方を
学べるすごくいい本だと思いました。
本書には、こんなことがが書かれています。
・観察→仮説→検証のループを回す
・4分表の書き方
・仮説で決める、仮説を広げる、仮説を絞る
・意思決定の方法
人生において、
ほとんどが正解のない問題の連続です。
観察して、
仮説を立て、
検証もしくは実行する
というのは
無意識であれ、意識的であれ
普段からしていること。
そこを見える化して、
よりブラッシュアップしてくれるような感じが
して目からウロコでした。
自分も理系だけど、
こういう考え方は学校でも
教わっていなかったなと…。
考えてみたら、
全てのことは仮説だし。
仮説を立てることの大事さがわかりました。
これからは、
科学的思考で仮説を立てながら
生きていこうと思います!
(表現が堅い 笑)
以上