『私がフェミニズムを知らなかった頃』


読みました。





小林エリコさんの幼少期からのエッセイ


なんだけど、内容は結構エグいです。


暴力やエロやハラスメントや。




女であることの苦しみがつづられています。


女であることは、


もはや「呪い」のような感じもしてきます。





そして、女性から見た「男」ってのは


こんな感じで見えているのかっていうのが


わかりました。




自分勝手で、


バカで、


最低で、


変態で、


怖くて。




自分も男なので、


思い当たる節もあるし、


男の気持ちはよくわかります。




ただ、女性はこんなにも大変なのかってのが


わかりました。





男尊女卑というのは、歴史的、文化的、


生物学的なものがからんでいるので、


本当に根深いと思いました。







 


『ディープテック 世界の未来を切り拓く「眠れる技術」』

読みました。





「ディープテックとはテクノロジーを使い、

根深い課題を解決していく考え方、

もしくはその活動を指す。」




SDGsの時代に入って、

社会課題が山積してる中、

テクノロジーで課題を解決していこう。

という本。



既に取り組んでいる企業も紹介されています。





読みながら思ったのは、

「あっ、ローテクでいいんだ」

ってこと照れ


テクノロジーは

必ずしも最先端である必要はなく、

いわゆる「枯れた技術」でも

組み合わせれば活用できる。





それとSDGsの中、環境負荷を減らすには

究極的にはモノを造らなければいい

ってことに繋がって、

メーカーって結構ヤバいんじゃないか?

って感じました。



メーカー自体は無くならないかもだけど、

モノを壊れないように使うため、

メンテナンスや修理など、

サービス業に近づいていくのではないのだろか。



自分もメーカー勤務の技術者だし、

一松の不安と期待を感じる1冊でした。




先日の福岡に続きまして、

北九州市ら辺に出張です。



今日は仕事が半日で終わったので、

小倉に遊びに行くのだ〜。





リバーウォーク北九州。

ショッピングモールです。




そこの4Fにある「支那そば 月や

しなそば を注文。



スープ、うーーまーー。

鶏ガラや野菜からとった出汁に

九州の醤油を合わせているそう。



九州の醤油を使っているからか、

ガツンと“醤油”じゃなくて

ほんのり甘さを感じる。

あっさりなのにコクがあるんだよなぁ。


食べたことない味だわ~。





続きまして、小倉城。

なかなか立派。

創建時は破風(はふ)がなかったらしい。

じゃあ、なぜいまあるのか?
(あった方がかっこいいからか?)




白の中に展示してた「迎え虎」







小倉駅の辺りで夕ご飯じゃ〜。
(OKURA STATIONになっとる)




「お好み焼き いしん」

人気No.1のいしん焼き。


コレが



こうなって。



しばらく待って。



ひっくり返して。



ソースとマヨネーズと青のりと鰹節かけて。



キンキンに冷えてるレモンサワーと頂く。



大きく切った山芋の食感がいいね~。

生地にも山芋入ってるのかモチモチだ。

イカも旨いし、餅も入ってるし。

普通に旨いやつ!!







さて明日も仕事なので帰ろうっと。





ごちそうさま