『私がフェミニズムを知らなかった頃』
読みました。
小林エリコさんの幼少期からのエッセイ
なんだけど、内容は結構エグいです。
暴力やエロやハラスメントや。
女であることの苦しみがつづられています。
女であることは、
もはや「呪い」のような感じもしてきます。
そして、女性から見た「男」ってのは
こんな感じで見えているのかっていうのが
わかりました。
自分勝手で、
バカで、
最低で、
変態で、
怖くて。
自分も男なので、
思い当たる節もあるし、
男の気持ちはよくわかります。
ただ、女性はこんなにも大変なのかってのが
わかりました。
男尊女卑というのは、歴史的、文化的、
生物学的なものがからんでいるので、
本当に根深いと思いました。












