楽天がTBSの筆頭株主に。
村上ファンドがどうこうといっていたら、
今度は楽天。
資本主義の理論で考えれば、
日本の民放はオイシ過ぎます。
政府の規制に守られていますから、
競争が少ない。
競争が少ないということは、
価格競争が少ないわけですから、
当然広告収入の単価が高い。
だからこそ民放は高収益企業なわけです。
資本主義の原理からすれば、
そんなおいしい企業をいつまでも放っておくわけがない。
(もちろん楽天とTBSのシナジー効果も高いと思う。)
ようやく今年になってライブドアが登場してきましたが、
これでもずいぶん遅いくらいでしょう。
結局のところ、こういったことが問題になってくるのは、
政府による民放の保護が原因なのですが。
ということは、そういった政府の姿勢を容認している
国民にも責任が無いわけではない。
とにかく日本のマスコミはレベルが低い!
ライブドアや村上ファンドはそういう日本の影の部分を
浮き彫りにしてくれたと思います。
これは本当に素晴らしいことだと思います。
こういうことが問題視されて、
マスコミというものが議論されれば、
もっと日本は良くなっていくと思います。
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