病気にならない生き方
評判の高い書籍のようですね。
コメント、TBもつきました。
Amazonランキングでも上位でしたし、
書店でも山積みでした。
出版回数も初版7月20日から既に、
11回。
ベストセラーですね。
牛乳は体に悪いと指摘していますが、
これは
- 雁屋 哲, 花咲 アキラ
- 美味しんぼ (10)
でも一部指摘しています。
市販の牛乳は高温殺菌牛乳が大半であり、
水の沸点より高い130度で2秒煮沸された
牛乳が主力な製品です。
しかし、このような高温で殺菌してしまうと、
牛乳の成分が変質してしまい、
カルシウムが吸収しにくくなってしまう。
学校給食で配給される牛乳は高温殺菌牛乳です。
ということは子供たちが飲んでいる牛乳は、
カルシウムが吸収しにくい牛乳ということになります。
であれば、牛乳を飲む意味自体が半減してしまいます。
また、そもそも牛乳自体、
「子牛が飲むものであり、人間が飲むものではない。」
と『病気にならない生き方』で指摘しています。
牛乳を飲んでおなかを壊す人は多いみたいですね。
もちろんマスコミは牛乳メーカーは大きなスポンサーですから、
そんな報道は出来るはずはありません。
ほか、指摘していることは
・規則正しい生活
・野菜85% 肉15%の比率
・薬は体に悪い
・お茶、コーヒーより、水
・マーガリンほど体に悪いものはない
などなど。
詳細についてはこちら のサイトをご覧ください。
実は書籍を読む前、
私も3ヶ月くらい前からお茶から水に飲み物を切り替えました。
効果はバッチリです。
水の効用については
こちらの書籍でも指摘されていますね。
- ジェームス・スキナー
- 成功の9ステップ
マスコミからもたらされる知識では、ぜんぜん健康は保てません。
これからは自己責任の時代だなどといわれていますが、
健康管理もマスコミに依存していては逆に危険みたいです。

