ブックオフに新品同様の書籍を持っていったら、
買い取り価格が定価の10分の1。。。
4月に発売されて、まだ新しいのにこの価格。
150円です。(笑)
つまり本というのは買った時点で、
資産価値が10分の1になるということ。
ブックオフ側も、在庫維持費用、人件費、
陳腐化リスクなどがあるから、
安く買い取らなきゃならないのだけれども。
それにしても安いなぁ。(笑)
ブックオフの決算を見ると営業利益率が10%もいってない。
それほどがっぽり儲かっている経営の仕組みじゃないのね。。。
従業員の大概がバイトや若い正社員。人件費を抑えてこの利益率かぁ。
ほかFC経営だし、ある程度のリスクはフランチャイザーが負っているはず。
それでも営業利益率は10%いかない。
ということは多店舗経営で利益を出していく商売の仕方ということ。
いわゆる薄利多売。商社系の利益の出し方。
ただ、そうなれば、本部にはある程度、金は集まってきますね。(笑)
でもフランチャイザー側の利益はどうなのだろう?
FC経営としてはやっぱり厳しそうに思えるけど。
でも、営業利益率がそれほどではないということは、
ある程度FC側にもお金が入ってくる経営の仕組みなのか?
うーむわからん。
でもやっぱり、自分のお店を持ちたいとか、どうしても古本屋の商売がしたいとか、
そういった明確な動機がないとFC経営は務まらないだろうね。
やっぱり金は儲からないだろうなぁ。本部の人間じゃないと。(笑)
FC経営といえば典型例はセブンイレブン。
あそこの営業利益率は30%を超えている。
ありえねーくらい儲かってますなぁ。(笑)
儲かっているというもののFC側が儲かっているかというとそれは別。
本部がそれだけオイシイ仕組みになっているはず。(笑)
やっぱりFC展開するなら、
自分が独自の店舗を持ち、その経営ノウハウを持って
FC展開していくのが金持ちの考え方だね。
フランチャイザー(店舗経営者)ではなく、フランチャイジー(本部)であれ。
搾取される側ではなく、搾取する側。(笑)
こういったところ、気づく人は当たり前のように気づくんだけど、
気づかない人って、ホント気づかないで搾取される側になって苦しんでいたりする。
こわー。
ちなみにプレステ2を売却しようとしたら古い機種は買取できません、っていわれた。
資産価値ゼロかよ!(笑)
お金はインフレや国家破綻でもおきない限り、価値は下がらないが、
モノは簡単に資産価値が下がる。
1万円のものでも買ったときには既に価値は半減し、
1年後は既に価値は10分の1にまで減少する。
ジェームス・スキナーの教えどおり、モノにはあまりお金をかけないほうがよさそうだ。
お金をかけるとすれば、「自己投資」に。