こんな私だけど
仲良くしてくれて 励ましてくれる友達が居て

今日はそんな、大切な私の友達のうちの1人が遊びに来てくれるので
おもてなしの準備をしています。
少し買い物緊張したのですでにやや眠いです

友達がとてもワインが好きな人なので、ワインを買いました。
よくわからないので、予算とか伝えて、おすすめを教えてもらいました。
そしたらこれになりました。

ipodfile.jpg

2009年は良い年だったので、人気があるんですよと親切に教えてくれました。
シャトーマルサス?と書いています。
袋にまで入っていて高級っぽく見えます。
友達のおもてなしじゃなきゃ、きっと高いから買えないや。
ワインがわかるような素敵な女性になってみたいです



本来は私はジャックダニエルが大好きな、シブいオンナです。
好きだと言うと「えっ?」ってよく聞き返されるのです。



「すきなひとは?」と聞かれました。

折に触れて過去のiPodをパソコンにつないで
その
パスワードがわからなかったので
「過去に設定したキーワードを入力する」
というのを選択しました。
そうしたらその画面が出てきました。

1秒も考えないで、私はその名前を入力しました

そしたらあまり自信がなかったのに
合ってたみたいで

それから先の操作ができました。

「自分にもすきなひとがいたんだなあ」っていう気持ちと
「もう二度と会えないんだけどなあ…」っていう気持ちが交錯して複雑な気持ちになりました。

わたしがふつうだったら
きっと
もっと
すきなひともいたでしょう。

わたしがふつうでいたかったころには
わたしはめっぽう狂っていた

わたしは
わたしは せめて やさしいひとになりたかった



でもそれももうおしまいです。

静かにiPodを片づけました
もう聞かなくなった曲は処分して
自分の勉強のために必要なものだけ、入れました。

英語のリスニングのやつとか
単語の勉強のやつとか…。

無味乾燥のiPodがこんにちはと言っています。


私は機械になりたい。



花金の賑わいを一瞥して帰宅しました。
これから飲み会だっていう雰囲気で満開でした。
何も買わずに素通りしました。

空っぽの感覚だけで毎日を過ごすと楽です。

でも
いちいち変な煩わしい記憶は
できるだけ思わぬように居たけど

それでも思い返すと発狂の幕開けです。

なんか
今の私張り詰めすぎてて気がふれた人のように正確でオカシイです

私の今のような頃は
去年
通院をやめて三ヶ月は続いて

「なんだ私。なんでもできるじゃない。」
って言った数日後にはあっけなく破綻しました。

あの日が繰り返さないように、と思うあまりに
また狂ったみたいに正確に堕ちていく。

明日は友人が来るから大丈夫
明後日は月曜日の支度するからきっと大丈夫
月曜日はただただ忙しいから多分大丈夫

大丈夫な人はきっといちいち大丈夫だなんて言わない。