あさごはんを食べるようになりました。

朝からしっかりエネルギーを補給すると夜まで仕事できるみたいです。
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今朝は会社でこれを食べました。
ローソンで売ってました。金時豆とマーガリンが中に入ってるパンです。
よくわからない味だけど、気に入ってしまいました。

朝ごはんは大切だったことに今更気づきました。


私は今料理がほとんどできなくなりました。
大学生の頃とか、自分がこういう風になる前は、よく自炊してて、
色々作っては、ケータイで写真撮って、こんなの作ったよって
母に言ったものでした。
今は無洗米を上手に炊くことと、インスタントコーヒーをうまく
作ることしかできません。

今日会社でみんなでお昼ご飯を食べていて、広告に
「サラダうどん」の作り方が出てました。
乾麺のうどんを茹でて、あとトマトや水菜を添えて、ドレッシングをかけるという
ものでした。手軽にできそうでした。
でも
「どうやってうどんは茹でるのかな…?」と
昔の私が呆れそうなことを考えてました。
去年引っ越してからは
家にIHクッキングヒーターがついてて
それを全然使えなくて
電源を抜いたままです。


まだガスコンロの方が自炊出来てたのかな。

せっかくのオーブンレンジも、冷凍のご飯を解凍するだけの機械で

うちは調味料さえ置いてません。

自分が暴走する時に、それはあってはならないので全部捨てました。

それでも
「今日はこれを作ってみようかな…」って
最近は思ったりします。

自炊したいなあって思います。
料理ができるようになりたいです。



具体的にはじゃがいもの皮むきがうまくできるように帰りたいです。


バカだなあ。


終業間近だったけど
営業さんが得意先から資料を依頼されて、それを明日までに検索して見つけないと
いけなかったので
ちょっと残って仕事をしてきました。
最後に残業してたのは上司ともうひとりのおぢさん社員と私。
おぢさんの携帯には、さぼてんのストラップが2個ついていて
いつもかわいくて
3人の妙な光景のようで それでいてほほえましいような…

でも2時半に寝て6時に起きて、部屋の掃除までして朝出社したのに
なんでこんなに元気なのかな?と思ってしまいます。。。
今も全然眠くないし、ほんとにこの裏返しが無いことを祈っています。
妙ににこにこしていて落ち着いていて、私はいつにも増してどこか変です。

でも
今までの私が、普通だった頃の自分から見たら「変」なんだろうから
今の私はちょっとでも「フツウ」になったのかなとも 思いたいです。


会社には本社からいろいろ資料が届きます。
多い時には10個とか、段ボールがいっぱい積まれます。
今日はそれを1時間かかったけどひとりで片づけられました

上司は「あ、この資料届いてたんだ!」って言ってて 山積みの荷物には
気づかずに、別の研修準備をしていた模様…。
気づいてて一緒に片づけてくれるとちょっとだけ期待してたんだけど…


こんな感じでたいてい会社の力仕事は私がやってしまいます。
人に頼むのは労力がいるし
その人が手一杯で私の依頼を断るとしたらそれもまた
断る行為にも労力がいるだろうし
色々考えたら自分でやったほうが楽なことに気づいて、
たいてい自分でやってしまいます。

高い棚の上に資料を積むのもお手の物になりました。
愛用の 荷物用椅子に乗ってヒョイって持ち上げれば十分です。
時々重たすぎるけど無理やりやれば何とかなります。


そんな中今日の雨はすごく悲しい音で降り続けました
止んでも空気が生ぬるくて泣き出しそうな様子でした

そんな空気の中を私は裏口から出て 要らない段ボールを片づけてました。
フロアはきれいになってすっきりしたけど
どこかに悲しい気持ちは置き去りのままです。
でも今日の空は平気でウソをついていいような曇り方で
また自分に嘘ついてばりばり仕事してました。

嘘をつき続けられるといいんだけど



どうしても
なんか
高校生くらいからやり直したくなって
気づいたら、iPhoneの「リセット」というところを押してました。

あわててもとに戻しましたが、
そこかしこの、細かい大切なところが抜け落ちてる気もしました。
会社でこっそりと 仕事をする傍ら、中のデータを出来るだけ元に戻しました。

私もぼろぼろ何かを落としながら生きてきてしまいました。

今日はみんなでお昼ご飯を食べるなんてとてもできないと思って、
空元気のメモに「今日はミスドに行ってきます」とハートマークまで書いて

とぼとぼ歩いてお昼ご飯を買いに行って
自分のデスクで黙って食べました。


「今日はみんなで食べないの?」とも
「下で食べて休んでおいで」とも
言われなかったのが幸いでした。
何か言われたら、「たまには一人で食べたい時もありますよ」って
言うつもりでした。

今は家族のこととか自分のことでいっぱいいっぱいです。

帰りの地下鉄で、はじめて自分が空腹なことに気づきました。

はじめて自分が泣き出したいのにそれもできないことに気づきました。

もう私はなんにもない
ただ機械みたく仕事する

ただ機械見たく生きて死ぬ。