明日は終日会議。
本社から人も来る。
もう何とも言えない屈託に堕ちていく私。
新体制になった後の本部長は恫喝部長だ

たしか
もう2年は前になるのかな
私が休職から明けたころ恫喝部長は私に何か言った

もう今となってはその言葉は覚えていないけれど
きっと覚えていたくなくて、記憶から私は飛ばしてしまったんだろうけど
病院のセンセイに言ったら「ええ?そんなこと言われたの?」って
言われたのだけ覚えています。

まったくの体裁だけでコーヒーをお出しして
にこにこしておけば明日は何とかなるでしょう。

でも会議のあとは決起会などと言う名目の単なる飲み会があります。
出来ることなら帰りたいし、家事も出来ていないし、次の日病院だから、
あまり長居はしたくないんです。

湯呑に並々お茶をこぼれるくらい注いでくれたらどれだけいいだろうと思います。
ぶぶ漬けでもいかがですかと言ってくれたらどんなに良いだろうと思います。

私は後ろの席に座って
好きな 幸田文さんの本を読んだり
TOEICの勉強したりしよう。
バレても放っておこう。

会議なんて理想論
毎年同じことを言って それが出来てないから
また
理想を誇示して押し付けて 本社の人は帰るんでしょ?

うら若き取締役が来た時も私は
「それは、いつどのように計画されているんですか」
「実現の目安はいつですか」と 聞きました。

当然ながら答えは曖昧。
「段々と導入を…」

ふざけるな

こっちは真剣に一日一日、会社に行って大切にがんばってるんだ

時間の無粋な使用をしているのはあなたじゃないか。

私は
本当に生きた日を重ねていきたいんだ




そんな思いで
今日会議資料をつくりました。

忙しい一日でした。

こころにしっかりと栓をして
黙り
下を向いた一日でした。