日帰りの出張で、やっと帰宅したのは22:30。


本当なら、ジムのスパにだけでも寄って、気持ちよく汗を流してきたいなあというところでした。

でも木曜日はジムの休館日なので、仕方なく、すごく仕方なく、近くの「いかにも銭湯!!」っていうところに

行ってきました。


受付でもレセプションでもない、そこにあるのは「番台」。

内装が嫌い(待合いで分煙じゃない)なのと、客層が嫌なので1度くらいしか行ったことありませんでした。

そしてこんな街中に、古くからあるのだから、どうせこの辺一帯遊郭だったんだろうと思ってました。



そんな銭湯へ、今日は行ってみました。


まあ予想通り、やくざみたいなオネイサンとか、「ママ」と呼ばれてた、スナックとかの人?って感じの人とか


客層はさまざま。

でもその一つ一つが個性的に下品を呈している。



その「ママ」はいちいち、新顔の私に何か言いたくて仕方ないようで(こういう女どこにでもいると思う)、

わざわざ横の席に来るし、入口の引き戸を閉めた閉めない云々を言ってくるので、「あ、すいません」とだけ言って、

面倒なのでほっときました。


「この戸、閉めてもすぐ開くのよねえ。。。」と、まあ良さそうなオバサンが横からフォローしてくれてたようですが、

私はお構いなし。

「さっさと帰る」の一点張り。



さっさと帰宅しました。



「ママ」で思い出しました。

私は昔、某有名ホテルのバーでバイトしてました。

でもそこの「ママ」

がやな奴だったので即やめました。

辞める時に、作り置きの枝豆に塩を枝豆が見えなくなるほど入れました。

こんなもの食えるか!!って

お客さんが帰ってしまえばいいと思ったから。



わたしは銭湯ごときのナワバリより歯止めが効かなくなった自分のほうが怖い。