朝は地下鉄のラッシュですから、時折人にぶつかってしまったりすることもしばしば。

今日は「ビジネスマン」ではなく「サラリーマン」という感じの人にちょっとぶつかってしまいました。


「あ、すみません」と言って、空いた席に座りました。

そのおじさんは自分が座りたかったのか ぶつかったのが嫌だったのか。

怖い顔してこっち見てました。


睨み返すのは簡単だけど、自分が哀れだからやめました。

そのうち会社に着きました。


上司とのヒアリング資料などを作りました。

でも調子が悪かったので、話しかけられる以外は元気を温存。。。


黙っていました。


黙るって、究極の作業のように思います。

その裏に何があるのかな?

思い出し笑いとか 楽しい思い出?


私は 嫌いな私と一緒にどうやって居るか考えることと、仕事のことで

精一杯でした。


「今日一日行ったら明日は金曜」

「今日一日行ったら明日は金曜」

そればっかり、考えながら。


誰にも会いたくなくて更衣室で一人で休憩してたら、ずっとずっと昔、私がみんなでお昼ごはん食べてた頃

の席にはチラシやホットペッパーが山積みになってました。

向かいの席に置いてある、あの派遣陰湿女の鞄。


蹴り倒してトイレに沈めたかった




でもやめました。自分がバカみたいで可哀そうだから。




結局上司とのヒアリングは明日以降になりそうなので、自分の立場を考えて、きちんと

今までできなかった仕事に対するお詫びや今後の考えをお話ししたいです。


けどこの感じだと明日、会社を休みそうな雰囲気でいっぱいです。

今日は頼りのロヒプノールも効かず

だるくて寒気がするのと、なんだかお菓子が食べたい感じなので「生理前なんだな、きっと」と

言い聞かせて終業まで過ごしました。


たまたま会社でいただいたお菓子は、今日は捨てないでちゃんと食べれました。

それでも普通においしいと思って何かを食べるのは難しいです


おいしいものを「おいしい」と思うことを頑張るなんてバカみたいだけど、今の私にはそれしかできません。


先日空港で、家族でおいしそうに空弁を食べてる人たちを見ました

文庫本読みながら、たけのこの里食べてるおにいさんを見ました


昔そこに居たはずの自分がいなくなって涙がこぼれました





できたらここにいてください。