こんばんは😃🌃
申し訳ないです。。
久しくこちらのブログに手を抜いておりました。
ゆーてもリクルートさんのほうもそれほど更新してないんですけど

はぁっ??どないやねん!!
リクルートさんのほうはあくまで商業的に、こちらはプライベートなことやたわいもないことを書き込んで私を知っていただこうかなと考えておるんです!
タイトルにあるように、私は阪神の藤浪ファンでして、彼が高校生になり大阪桐蔭に入ったときに「ダルビッシュみたいな奴がいる!」という噂から彼を知って、その後甲子園で優勝して阪神入って、今に至るまでずっとファンで応援しております。
しかしながら、、今年に入り特に苦しんでいる模様…
まあなんせデッドボール恐怖症というか右打者の頭部に当ててからずっと不安定な投球をつづけています。
まあ、なんというのか…見てられないといった状態。
そんな彼に先日、往年の名投手、元広島の北別府氏が藤浪に向けてメッセージを発しました。
以下引用です
「藤浪投手に寄せて」
藤浪投手が野球が面白くないと話していたと聞いた藤浪投手が野球が面白くないと話していたと聞いた。
野球が生業だもの苦しいことの方が多いのから当然だよ。
私も平成元年から2年間思うように勝てない年が続き、新聞に北別府は終わったと書かれた。
その記事を読み、燃えたと書きたいところだが、もがき苦しんでいる最中にそんな事を書かれたら恨みしか残らなかった記憶がある。
何故なら、自分でどこが悪いのか分からないのだから。
当時をどうやって乗り越えたか。
実際、そのときの記憶がないほど悩み苦しみました。
。
野球が生業だもの苦しいことの方が多いのから当然だよ。
私も平成元年から2年間思うように勝てない年が続き、新聞に北別府は終わったと書かれた。
その記事を読み、燃えたと書きたいところだが、もがき苦しんでいる最中にそんな事を書かれたら恨みしか残らなかった記憶がある。
何故なら、自分でどこが悪いのか分からないのだから。
当時をどうやって乗り越えたか。
実際、そのときの記憶がないほど悩み苦しみました。
上半身と下半身のバランスが合わない状態で昨日のカープ戦だったと思うのです。
リリースするポイントが、まちまちだからシュート回転する球になったりする事で安定した投球が出来ないから苦しんでいると思うのです。
練習を積み重ねて自分の投球を取り戻すしかない。
私も2年近くかかりましたが、やっと精神と体のバランスも合致したかなと感じながら投げられる事が多くなって乗り越える事が出来たのです。
プロだもの本当にこれでもかと言うほどの事を言われたり書かれたりするがそんな事には耳を貸さず、己の力を信じて自分で乗り越えるしかありません。
藤浪くん、君にはあの素晴らしい速球があるじゃないか。
何とかこの苦境を乗り越えて、新しいステージに進んで欲しいと願っています。
実を伴っていない選手ならこれまでのような実績を残せていないのだから。
以上 北別府学 ブログより引用
マスコミはじめ、いろんな評論家も批判はすれどこのように語りかける人はいませんでした。
実はこの数日前に藤浪が広島のピッチャーの大瀬良投手にデッドボールを当ててしまうという
事態が!
ピッチャーにデッドボールというのは当然タブーで、もちろん藤浪はわざとではないんですが報復もありうるような行為です。
本来なら黒田みたいに鬼の形相で当てられたピッチャーに詰め寄るシーンですが、大瀬良投手は
このように笑顔ですぐに藤浪に向かって
「大丈夫大丈夫!」
と気遣いを見せました。
大瀬良。。オトコマエすぎるやろ☆☆☆
一発で大瀬良君を好きになりました
ぼくもこんな男になりたいと本気で考えますねぇ。
少なくとも今シーズン中に本調子に戻ることは難しいと思います。
もしかしたら来シーズンも。
しかし、何年かかろうとファンは待ちますし、彼がのびのびとしっかりした投球ができるまでメンタル的にも技術的にもじっくりやってけばいいんじゃないでしょうか?
監督と合わないのもあるかもしれないしいっそトレードで他球団に行ってもどうか?とまで思います。
私は阪神ファンですが、それよりも藤浪ファンです。他球団行っても彼を応援し続けます!