皆様、あけましておめでとうございます😊
本年もどうぞよろしくお願いいたします🎍
みなさんは年末はいかがお過ごしでしたか?
紅白やガキ使、無人島とかいろいろ年末特番やってましたね。
私もいろいろチャンネル回しながら、後半は格闘技イベントRIZINを観てました。
興味があったのがliveで中継してた浅倉カンナ対浜崎朱加、堀口恭司対ダリオンコールドウェル。
というのも浅倉カンナ選手、テレビによく出てた「ツヨカワ」RENA選手に2戦とも完勝。
どちらもRENA選手が完全にディフェンスに徹しざるをえなかったグラウンド技術。RENA選手が寝技に対応できないことを差し引いても見事な戦いっぷりだったので次戦も注目してました。
今回の相手の浜崎選手については試合を観るのが初めてだったのですが前評判はかなり強いとのこと。
試合開始。
浅倉選手がRENA戦同様タックルを仕掛けていくかと思いきや、意外にもスタンドでの打撃戦。何故?という印象。
さらに打撃戦でもやや劣勢に感じます。
浜崎選手の打撃は早く強く正確。寝技にいったほうがいいのでは?と
しかし、数分後にその理由がわかります。
コーナーで組み合いになった瞬間、さきにテイクダウンをしかけたのは浜崎。柔道仕込みの組んでからのテイクダウン。浅倉は寝技に付き合わず立とうとする。
浅倉が得意の寝技に持ち込まなかった理由として、寝技でもあまり優位にたてないと判断していたということかも。
2ラウンド、グラウンドの攻防からサイドポジション、そこからの腕十字で一本。
現時点では浜崎選手の強さが浅倉選手を圧倒したという試合でした。
続いては堀口選手の試合。
ダリオンコールドウェルのものすごいスピードのタックル。これはスゴい。
さすがの堀口も足をとられロープ際で固められてあわやアームロックをきめられそうになる。
スタンドでロープにもたれかかって不安定な体勢での極め技だった為か自分で外したのか解りませんが極る寸前でエスケープ。
その後堀口が打撃を数回当てて、またテイクダウンされ膠着状態に。立ち上がったところで1R終了。
2R序盤もまだダリオンコールドウェルは元気。
テイクダウンから寝技で攻めますが、途中からは電池切れ?攻め疲れなのか堀口を立たせないようにすることで精一杯に。
実況はなぜかコールドウェルが攻め続けて圧倒しているかのように言ってましたが、これは明らかに攻めるのではなく立ち技が強い堀口をなんとか立たせないようにする完全なディフェンス体勢。
そのまま2R終了。
最終R、また同じように足へのタックルで堀口を倒す。このスピードはさすが。
しかしどうもできず逆に堀口が首を極めてネックロックで一本。
最後はなんか不自然な決まりかたでしたがともあれ堀口勝利!
メインイベントは那須川天心とメイウェザーの試合ですが、この試合に関してはマッチメイクの時点でかなり変な契約だったのであまり興味ありませんでした。
キックボクシングの選手が違う階級でボクシングの元世界王者との戦い。しかもメイウェザー日本を舐めすぎ。
運営としては何としてもメイウェザーを日本のリングに立たせたかったんだろうけどもこんな感じの試合とそれまでの振る舞いを見せられて「メイウェザーの試合見れて良かった!」とは素直に思えない気がします。
那須川天心選手の涙は負けた悔しさもあるでしょうが、まだ若く世界ではまだまだ無名な選手がこんな大型契約を簡単に「納得できないならやりません」とは言えない状況で、理不尽だとわかっていてもやらざるを得ないことなど様々な悔しさが涙となって出たんじゃないか?と勝手に想像します。
全然ちがうかもしれませんがね
ともあれすごいファイトマネーは貰えるんでそれはそれで良かったのでは?
最後お金の話で終わってしまって申し訳ない。。
ともかく今年もよろしくお願いいたします(^-^)