東北地方太平洋沖地震
かつてない大被害が起こりました。
ショッキングで私たちの現実を
大きく超える震災です。
今、私たちにできることは何か?
テレビのニュースの映像を通して
考えさせられます。
まるで映画のシーンを見ているかのように
呆然とするばかりです。
わたしの
親戚が被災地にいます。
海外で起きた大津波を他人事のように
思えていたことが
親戚が絡むとすごく現実味を帯びます。
心が痛む前に何かできることは?
徹夜してテレビ、インターネットで
情報収集をしていました。
阪神淡路大震災の時も
家族が巻き込まれ、同じ境遇になり、
以前とは違い、
ただ呆然とテレビを見ているだけではなく、
とにかく親戚の安否を調べてました。
TwitterやGoogleマップ、テレビの
津波被害地の映像で、収集しまくり、
親戚がいる場所を想像すると
不安でいっぱいになります。
また、Twitterの些細な情報や
テレビの被害情報が出るたびに
マップで確認、Twitterで確認。
の繰り返しです。
現場のことを想像すると恐ろしくなりましたが
あんな状態でもあの人なら大丈夫だろうと
どこか開き直った希望になりそうでした。
地震から2日目。
案の定、電話もつながりにくく、
夜が明けて、被害者の数と被害状態が
大きくなるにつれ、現実逃避したくなりました。
が、何度か、テレビで状況を知った
家族からの電話にて
安否が全くとれないし、電話もつながらない。
ということを聞き、
できるだけ確認した情報を伝え、
再度、Twitter、サイト、
Googleリアルタイムと情報収集、
提供を繰り返しです。
結果、親戚の安否がとれ、
非常に安心しましたが、
まだまだ安否がとれない人のことを
思うと不安でいっぱいになります。
現場は現在、
完全に日本の情報が隔離されたものに
なっているかもしれません。
テレビはもちろん、
携帯電話も電話もインターネットも
ない状態なのです。
あなたがあなた自身で拾わないと
テレビの情報だけに頼るしかなくなります。
さらに、
地震→津波→余震→被ばく
と、規模が大きくなっています。
この災害で大事な家族を失われた人、
心からお悔やみ申しあげます。
それから、まだ救助を待つ、
大勢の人のためにできることは
なんだろうかと考えたところ、
できることは寄付という逃げでした。
ただ、インターネットやテレビの
伝えるだけの行動ではなく、
あなたの周りで困っていて
精神的にまいっている人の手助けを
してみてはいかがでしょうか。
みんながみんなのことを
考える出来事が起こっいます。
安否確認活用ツール
Twitter
Googleマップ・リアルタイム
TVの映像のみ
県別:
http://savejapan.simone-inc.com/
寄付サイト
http://justgiving.jp/c/1576
かつてない大被害が起こりました。
ショッキングで私たちの現実を
大きく超える震災です。
今、私たちにできることは何か?
テレビのニュースの映像を通して
考えさせられます。
まるで映画のシーンを見ているかのように
呆然とするばかりです。
わたしの
親戚が被災地にいます。
海外で起きた大津波を他人事のように
思えていたことが
親戚が絡むとすごく現実味を帯びます。
心が痛む前に何かできることは?
徹夜してテレビ、インターネットで
情報収集をしていました。
阪神淡路大震災の時も
家族が巻き込まれ、同じ境遇になり、
以前とは違い、
ただ呆然とテレビを見ているだけではなく、
とにかく親戚の安否を調べてました。
TwitterやGoogleマップ、テレビの
津波被害地の映像で、収集しまくり、
親戚がいる場所を想像すると
不安でいっぱいになります。
また、Twitterの些細な情報や
テレビの被害情報が出るたびに
マップで確認、Twitterで確認。
の繰り返しです。
現場のことを想像すると恐ろしくなりましたが
あんな状態でもあの人なら大丈夫だろうと
どこか開き直った希望になりそうでした。
地震から2日目。
案の定、電話もつながりにくく、
夜が明けて、被害者の数と被害状態が
大きくなるにつれ、現実逃避したくなりました。
が、何度か、テレビで状況を知った
家族からの電話にて
安否が全くとれないし、電話もつながらない。
ということを聞き、
できるだけ確認した情報を伝え、
再度、Twitter、サイト、
Googleリアルタイムと情報収集、
提供を繰り返しです。
結果、親戚の安否がとれ、
非常に安心しましたが、
まだまだ安否がとれない人のことを
思うと不安でいっぱいになります。
現場は現在、
完全に日本の情報が隔離されたものに
なっているかもしれません。
テレビはもちろん、
携帯電話も電話もインターネットも
ない状態なのです。
あなたがあなた自身で拾わないと
テレビの情報だけに頼るしかなくなります。
さらに、
地震→津波→余震→被ばく
と、規模が大きくなっています。
この災害で大事な家族を失われた人、
心からお悔やみ申しあげます。
それから、まだ救助を待つ、
大勢の人のためにできることは
なんだろうかと考えたところ、
できることは寄付という逃げでした。
ただ、インターネットやテレビの
伝えるだけの行動ではなく、
あなたの周りで困っていて
精神的にまいっている人の手助けを
してみてはいかがでしょうか。
みんながみんなのことを
考える出来事が起こっいます。
安否確認活用ツール
Googleマップ・リアルタイム
TVの映像のみ
県別:
http://savejapan.simone-inc.com/
寄付サイト
http://justgiving.jp/c/1576