今日から夏休みが終わるまで、年長さんは体支持競争をすることになりました。絵のように両腕で体が支えられなくなるまで続けます。腕の力の問題もあるでしょうが、一番は、気持ちです。過去に11分台の記録を出した子がいました。その子はおうちでの練習の仕方をお風呂場で工夫していたそうです。子どもたちにはストップウォッチを見せないので、こちらで調整しながら叱咤激励してやります。応援されるから、がんばれます。浦島太郎の歌を六番までゆっくり二回歌い終わるまで落ちないなど自分なりに工夫している子もいます。例年見ていると、長い記録を出せる子は、辛くて涙がポロポロ泣き始めてからが勝負。泣き始めてからさらに数分、頑張り続けます。無心で忍耐の域で、そんな姿を見ていると、親御さんたちや先生たち、こちらも涙が出てしまいます。性格も一皮むけます。去年の年長さんの最高記録は7分弱。今年はそれを越えることを願って8分台までの表を作りました。いわゆる、幼児の平均記録として3分が目標ですが、自分の記録を更新できるよう、目標は自分の中に設定してがんばってくださいね。私は、諦めるのが嫌いなので、この応援が大好きです。たかが、ぶらさがり、ですが、諦めないで頑張ってみた先の、清々しい気持ちを味わってその景色を見て欲しいなと願っています。ME幼児教室
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