ブログランキングに参加させて頂きましたこのブログの情報が、美容やアンチエイジングのお悩みをお持ちの一人でも多くの方にお届け出来たらと思っておりますご協力頂けたらものすごくうれしいです人気ブログランキングへにほんブログ村こんにちは、藤田千春ですいつも貴重なお時間をお付き合い頂きましてありがとうございます前回、私たち肌のお肌の弾力とハリを保つために必須なコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作り出しているのが「線維芽細胞」という「細胞」で「線維芽細胞」の働きは細胞の中にあるミトコンドリアが減ることで肌がしぼんで、シワやたるみを作ってしまうというお話をさせて頂きました。前回のお話は、こちらからご覧くださいね「細胞から肌のハリを作り出す方法」このミトコンドリアは女性では30代後半、男性は40歳前半からぐっと減って更に加齢と共にミトコンドリアの質が低下して働きが落ちて来ると言われています。そうなると新陳代謝が悪くなり、細胞の修復がしずらくなり、老化に対抗する力が弱くなるので、必然的に見た目の老化が進んでしまうという見た目の若さを保ちたい私たちにとって超絶大事な部分ですアンチエイジングのためにはまずミトコンドリアを活性させることが大事といっても過言ではありません。このミトコンドリアを増やすための方法を前回はお話をさせて頂いたのですがそのために、とてもとても大事なポイントがあります私は以前ずっと、このポイントを外してきてしまったために何をやっても、肌のくすみが取れない、クマが消えない小じわが消えない、ハリがない、まぶたが重い顔の輪郭がぼんやりして老け顔に見えるといったことから、生理不順、ホルモンバランスの乱れ、イライラ落ち込みといったことまでとにかく何をやってもだめでしたしものすごく疲れて老け込んだ感じになったという苦い経験がありますここを外すと、老化が早くなってしまうんだ…ということを実感しました。そこで今回は「老化に対抗する力を強化するに方法」というお話をさせて頂こうと思います。ミトコンドリアはATP(アデノシン三リン酸)という物質を作っています。このATPが何をしているのかといいますと私たちの体にある60兆個もの細胞はこのATPをエネルギー源として働いてくれています。なので、私たちの体は代謝が行われ肌や髪や爪の生まれ変わりや、コラーゲンの生成や体温を維持するということが出来ています。つまり、すべての細胞のエネルギー源で老化に抵抗する力を作ってくれてるのがATPです。このATPは鉄を使ってエネルギーを作っています。なので生理不順、子宮筋腫、子宮内膜症といった婦人科系の病気などが原因で月経過多になっていたり過度なダイエットや、偏った食生活などで鉄分が不足すると、ミトコンドリアの中に蓄えられていた鉄が使われて鉄が減っていきます。鉄が減ってしまうとミトコンドリアはATPを生産するのが難しくなってしまいます。つまり、ATPが作られないと代謝が行われづらくなるので、肌のターンオーバーも長期間されなくなりシミやシワなどの肌トラブルも修復されないまま、定着しやすくなりますまた、シミを消してくれる「カタラーゼ」という酵素も鉄がないと働かないので、メラニン色素を消しきれなくなって肌表面にシミとなってしっかりと留まってしまったり大事なコラーゲンの合成も鉄が必要なので、鉄が足りなくなると合成の速度が遅くなって、皮膚がしぼみやすくなってシワやたるみを招くという老化のスパイラルが生まれてしまいますATPは体温の維持も行っているので必然的に冷え性や低体温になります鉄不足が進むと貧血になりますが、冷え性はその前に起こる現象だったりします。冷えるということは、血流が悪いということですので全身に酸素や栄養が運ばれません。もちろん肌にも栄養が届かなくなります。老廃物もたまったままになって、細胞の代謝が進まなくなり老化しやすい体内環境が出来上がってしまいます私は10年前グレープフルーツ大の子宮筋腫があったことがあって月経過多で慢性的な鉄欠乏症だったので、とにかく、どんなにいい化粧品を使っても美顔器をしてもレーザーをしても、すっと顔が黄色くくすんでいて、いつもむくんでいて肌にハリがなくて、小じわが多くて、毛穴が開きっぱなしで、精神的にもイライラしていてウツっぽい状態でした。鉄は神経伝達物質を作る補酵素なので、鉄不足は精神面への影響も大きいんです。精神面が弱るとストレスを感じやすくなるので、活性酸素を発生させてしまって余計に老化が進んでしまう…悪循環にまっしぐらです…よくカンジダになってしまう人も鉄不足が原因の一つだったりします。(カンジタはカビの一種です。人の体には常にカビが付着していますが白血球がカビの増殖をおさえてくれています。鉄分が不足すると、白血球が作られなくなって、免疫が弱ってしまうのでカビが増殖しやすくなってカンジタになりやすくなってしまいます。)貧血とまでいかなくても、女性は生理があることで、常に鉄不足になりやすい状態にあります。鉄欠乏性貧血は女性の7割だそうです。そして、隠れ貧血と言われる潜在貧血は8割の女性が経験しているとも言われています。ここは是非ともケアしてあげて、しっかりと細胞の修復や肌の代謝や体の熱を作るといった見た目の若さに直結するATP&ミトコンドリアを活性させて、見た目の若さをキープしていきましょうサプリメントや、病院で処方される鉄剤も効果はあるのですが、鉄剤は薬なだけに肝臓に負荷がかかりますし、胃もあらすので長期間は服用したくないということやサプリメントも、鉄は入っているけどサプリメントのカプセルの原料が体に入れたくないものだったり、余計なものが添加されていたりなかなか選ぶのが難しかったりするので私は、できるだけ自然な形で摂りたいなぁと思い、お湯を沸かすときやご飯を炊くときや、煮物やお味噌汁の時などお鍋にポンと入れて加熱するだけで良質な鉄が摂取できるグッズを入れて鉄分を摂っています以前は卵の形をした「鉄卵」という南部鉄でできた卵の形をした鉄を使っていたんですがちょっと前にキティちゃんの鉄玉を見つけて最近はこれを使ってますかわゆい…でもとっても質の良い鉄分を抽出してくれるすぐれ物ですお鍋ややかんにれるだけです鉄のフライパンや鉄のお鍋を使ってお料理するのもおすすめですそして、鉄は口に入れるものからでしか摂取できないので食事の仕方は最重要になります食事をする時に効率的に鉄分を接収するポイントがあるのでご紹介しますね食品から摂取した鉄は、小腸に吸収されますが、鉄の体内での吸収率は平均して約8%~15%と非常に低いんです。食物中の鉄の大部分は体外にそのまま排泄されてしまいます。多くの女性が慢性的な鉄不足になってしまうのはこの吸収率の低さが原因ともいわれています。しかし、食品から鉄を摂る時に、効率的に取ることができれば慢性的な鉄欠乏の予防と改善になりますちょっとしたことを加えるだけで鉄の吸収力が格段に上がるのでその方法をお伝えしますね食品から効果的に鉄分を接収する大事なポイントがあります。食べ物に含まれる鉄には、「ヘム鉄」と「非ヘム鉄」の2種類あります。 「ヘム鉄」は主に、肉類、魚介類などの動物性食品に含まれていて豚肉、鶏肉、牛肉、豚レバー、鶏レバー、ヒレ肉、赤みの肉、卵の黄身、あさり、かつお、いわし、青魚、煮干、干し海老、ハマグリ、牡蠣などに多く含まれています。これらの「ヘム鉄」は「非ヘム鉄」よりも吸収がいいとは言われていますが体内での吸収率がいいとこ20%くらい、平均8%です。そこをぐっと上げるにはここにビタミンCを加えると鉄の吸収率が上がります。ですので、お肉やお魚、貝類になどにレモン汁をかける食べ方は鉄の吸収を上げてくれるので、とってもお勧めです。酸性の動物性タンパク質をアルカリ性よりにしてくれる効果もありますそういった理由もあって、藤田家の台所にはいつもレモンがいますビタミンCが多い赤ピーマンやパセリや芽キャベツやブロッコリーなどと組み合わせて食べるのもお勧めです。また、梅干や、お酢といったクエン酸にもミネラルを包み込んで吸収しやすい状態へと変化させるキレート作用という働きがあるのでヘム鉄を含む動物性タンパク質たちと一緒にとると鉄の吸収率がぐっとアップします。私はよく動物性のタンパク質と一緒に酢の物を食べたりもしてますそして「非ヘム鉄」は、豆類や野菜、海藻などの植物性食品に多く含まれていますひじき、青のり、海藻類、大豆、納豆、小豆、豆類、小松菜、ほうれん草、緑黄色野菜、切干大根、きくらげ、モロヘイヤ、ココア、プルーンなどです。非ヘム鉄もビタミンCと一緒に摂ると効率よく鉄分がとれますが、非ヘム鉄はなんといても吸収率が悪いんですしかし、非ヘム鉄は特にタンパク質と一緒に摂ると吸収率が上がります。それは、体内で鉄分が利用されるときには必ず、タンパク質と結合して運ばれているからですなので、上記のヘム鉄を含む食品たちや肉類や魚類とビタミンCとヘム鉄と一緒に摂ることで効果的に鉄を摂取できます。この組み合わせは消化にもいい組み合わせなのでお勧めな食べ合わせですそしてそして、ものすごく大事なポイントがありますせっかく吸収した鉄の吸収を妨げてしまうのが食前、食後30分以内と食事中に摂る、緑茶、コーヒー、紅茶たちです。これらにはタンニンという成分が入っていまして鉄の吸収を妨げてしまうんです。鉄欠乏症の方が多いのは、食後にコーヒーや緑茶を飲む習慣も一役買っています。タンニンは、コーヒー、紅茶、緑茶の他に烏龍茶、煎茶、ほうじ茶にも含まれています。赤ワインもタンニンが含まれています。あまり神経質になることはありませんがこういった飲みものを食事中や食前食後30分に摂るのは避けることを意識してみてください。あとですね、牛乳も鉄の吸収を妨げる飲み物です3歳以下のお子さんが乳児期から幼児期にかけて牛乳を大量に摂取することにより、鉄欠乏性貧血になる牛乳貧血というものもあるくらいです。牛乳は鉄分が0.1mg/dlと少なく、鉄の吸収を妨げる働きがあるんです。大人ですとそこまで牛乳を飲むこともないと思いますが積極的にとらなくていいものだと思っています。タンニンを含むお茶などの代わりに鉄分を効果的に摂れるハーブティーもオススメですよネトル=特に鉄分を多く含むことが知られているハーブです。貧血の予防に高い効果があります。ローズヒップティー=ローズヒップにはビタミンCがレモンの20倍、カルシウムは牛乳の約9倍、鉄分はほうれん草の約2倍と、女性が不足しがちな栄養素が多く含まれています。ビタミンA、B群、Eも豊富なので毛穴の開きや美肌効果もあります。すべての細胞のエネルギーとなって肌の代謝、コラーゲンの生成、体温の維持をしてくれて細胞に栄養を送り届けて老化に対抗する力を作ってくれているATPを生産する原料の鉄をしっかりと補うこととミトコンドリアの活性を意識することで相乗効果でしっかりとした若さを保つ土台作りが出来上がります老化に対抗できる体力をしっかりと養っていきましょう今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました藤田千春美容の悩みを持つ一人でも多くの方に届きますように愛のポチッにご協力頂けるとうれしいです人気ブログランキングへにほんブログ村2000人以上の方にご購入頂きました本当にありがとうございます整形しないでたるみを解消!ナチュラルフェイスリフト (ハリ回復の3つのレシピ) [DVD]/C`spring.¥1,500Amazon.co.jp追伸:フェイスブックやってますお友達申請して頂けると、とても喜びますhttp://goo.gl/7Wkpq藤田千春オフィシャルサイトはこちらからご覧いただけますhttp://cspring-official.com/
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