保存して置いた下書きが消えていて凹んでいます。
さて、リヨンはaixからTGVで1時間ほどで到着します。
私たちはストラスブールからだったのでまた5時間弱かかりましたが・・・
リヨンは大きな街です。
日本で言うところの大阪です。
なぜか
食の街だからです!
あれ、食い倒れ≠美食?
たくさんのレストラン通りがあり、
様々なジャンルの料理が楽しめます。
というわけで、
食を楽しむために来たリヨン。
ちょっと背伸びしてレストランで美食を楽しむことに決めました。
1日目
南仏から来たのにもかかわらず、
「魚貝が食べたい!」で一致した二人。
お魚料理専門店に入りました。
内装もマリ~ン
自家製カクテル
マリ~ン
私が注文したのはムール貝。
バケツにどっさり。
ムール貝にキノコクリームのソースを和えたもので、
本当に美味しかった!
ちょっとしょっぱかったけど。
ayaちゃんはサーモンとフリットのセット。
マリ~ン
二日目は豚料理のお店に行きました。
店内豚の絵だらけ。
かわいいけど、豚が豚食べる絵って・・
どかーん
これは、豚のホットソーセージと、ベーコン、
豚の胃の揚げ物らしいです。
豚の胃で私の胃が破裂しそうになりました。
夜、破裂しそうだった胃を抱えて来たのはアジア料理屋さん。
やっぱり体が欲する食べ物はアジア料理だったのでした。
幸せでした
三日目
こぢんまりしたお店。
でもなにからなにまでお洒落。
ayaちゃんはリヨン風サラダ。
ベーコンとポーチドエッグの入ったボリュームたっぷりのサラダ。
私は
クネルquenelleというリヨンの名物すり身料理。
これがすんっっっっっっっっっっっっっっっっごい美味でした。
ふわふわで、卵みたいで、もう今まで食べたどのレストランより美味しかった。
まさに美食でした。
しかも食後に粋なシェリー酒のサービスまで。
素敵です
夜
これまたかわいいこぢんまりのお店で。
あたたかいシェーブル(羊乳)チーズのサラダ
メインはにんじんのグラッセとポテトと鴨肉のソテー。
私は鴨の部分が孔子の臓物でした。
なんか振り返ると臓物ばっかり食べていた気がする。
おかげですっかりayaちゃんに「ゲテモノ好きだもんね」の称号を頂いちゃいました。
あーおいしかった!
j'ai bien mangé!















