USB接続充電容量チェッカーの製作
久しぶりの工作日記。今回はただのキット製作。ハード的には。
作ったのはコレ↓。三月兎で販売していたUSB電流計 。
USBとは言ってもUSBを使う訳ではなくUSBコネクタの電源ラインのみを
利用する。近頃はスマフォやらタブレットやらの携帯端末など、なんでも
USBコネクタから電源を取って充電する機器が多いがその電源ラインに
流れる電流を測定して7セグLEDで表示しようというもの。
もちろんUSB自体はバイパスされて接続されているので、USBを利用する
デバイスでも通信は可能である。
早速、製作にとりかかる。
PCBがあるのでぶっちゃけ誰でも作れる代物。
PIC、OP-AMP、TR、LED、C、R、SW、USBコネクタを半田付けするだけ。
気をつけなきゃいけないのは、PCBの表から実装する部品と裏から実装
する部品とがある。また、順番を間違えると最悪、組みあがらない
まずはPCBを裏返して抵抗を実装。LEDの電流制限用とTRのベース用。
そしてPIC用のパスコン。
PCBを表に返してOP-AMP用とADC用のパスコン。
LED駆動用のTRを3本。
PCBを表に返してOP-AMP用とADC用のパスコン。
次に電流検出用回路の部分であるが、ここはちょっと改造。
回路図を見ていてイマイチよくわからん部分があった。
電源電圧をVRで分圧してADCに接続してある。どうやらこの電圧をADCで
取り込んで電流測定の基準にしているようである。説明書には
「半固定抵抗を回すことによって電流値の校正を簡易的にできます。」
と書いてある。校正って?ことは結局、何かしらの測定器が必要なん?
そんなあほな…。しかも電源の電圧が変わる度(PCだったりACアダプタ
だったり)に校正しなおさなきゃいけないの?そんなのあり得ない…。
そこで、下記の改造を施した。
・参照電圧をPIC内蔵の基準電圧(4.096V)に変更。
・半固定抵抗は固定抵抗で2:1に分圧してADCへ→電源電圧を測定可能に。
・電流検出用アンプの増幅率を48倍から25倍へ→1.6Aまで測定可能に。
・2秒おきに自動で電圧→電流→容量と順次表示可能に。
他人の書いたコードはよくわからんのでwwwスクラッチから書き直した。
そしてICソケットを表と裏に付け、最後に7セグLEDを付けて完成。
実際に測定してみた結果がコレ。iPadを充電しているところ。
上から電圧、電流、容量を表示させてみた。
SWを押すたびに電圧→電流→容量→自動→消灯、と切り替る。
電圧[V]
電流[A]
容量[Ah]
ヒシチューブで保護しようかと思ったけどSWが押せなくなるのでやめた。
作ったのはコレ↓。三月兎で販売していたUSB電流計 。
USBとは言ってもUSBを使う訳ではなくUSBコネクタの電源ラインのみを
利用する。近頃はスマフォやらタブレットやらの携帯端末など、なんでも
USBコネクタから電源を取って充電する機器が多いがその電源ラインに
流れる電流を測定して7セグLEDで表示しようというもの。
もちろんUSB自体はバイパスされて接続されているので、USBを利用する
デバイスでも通信は可能である。
早速、製作にとりかかる。
PCBがあるのでぶっちゃけ誰でも作れる代物。
PIC、OP-AMP、TR、LED、C、R、SW、USBコネクタを半田付けするだけ。
気をつけなきゃいけないのは、PCBの表から実装する部品と裏から実装
する部品とがある。また、順番を間違えると最悪、組みあがらない
まずはPCBを裏返して抵抗を実装。LEDの電流制限用とTRのベース用。
そしてPIC用のパスコン。
PCBを表に返してOP-AMP用とADC用のパスコン。
LED駆動用のTRを3本。
PCBを表に返してOP-AMP用とADC用のパスコン。
次に電流検出用回路の部分であるが、ここはちょっと改造。
回路図を見ていてイマイチよくわからん部分があった。
電源電圧をVRで分圧してADCに接続してある。どうやらこの電圧をADCで
取り込んで電流測定の基準にしているようである。説明書には
「半固定抵抗を回すことによって電流値の校正を簡易的にできます。」
と書いてある。校正って?ことは結局、何かしらの測定器が必要なん?
そんなあほな…。しかも電源の電圧が変わる度(PCだったりACアダプタ
だったり)に校正しなおさなきゃいけないの?そんなのあり得ない…。
そこで、下記の改造を施した。
・参照電圧をPIC内蔵の基準電圧(4.096V)に変更。
・半固定抵抗は固定抵抗で2:1に分圧してADCへ→電源電圧を測定可能に。
・電流検出用アンプの増幅率を48倍から25倍へ→1.6Aまで測定可能に。
・2秒おきに自動で電圧→電流→容量と順次表示可能に。
他人の書いたコードはよくわからんのでwwwスクラッチから書き直した。
そしてICソケットを表と裏に付け、最後に7セグLEDを付けて完成。
実際に測定してみた結果がコレ。iPadを充電しているところ。
上から電圧、電流、容量を表示させてみた。
SWを押すたびに電圧→電流→容量→自動→消灯、と切り替る。
電圧[V]
電流[A]
容量[Ah]
ヒシチューブで保護しようかと思ったけどSWが押せなくなるのでやめた。
東日本旅客の対応
ひさしぶりの記事。
ちょっとあまりにも酷い状況に出くわしたのでメモ。
今日の成田空港からの成田エクスプレス。
千葉県内の大雨の影響で遅れが出ていた。
成田空港を発車したのがすでに18分遅れ。
もともとこのNeX44号は前半分が大船行き、後ろ半分が池袋行きだった。
僕は新宿に行きたかったので、後ろ半分の車両へ。
遅れながらも走っていたので、いつかは新宿につくだろうと高をくくっていた。
するとそれがまんまと裏切られる。東京駅の直前で、突然の行き先変更。
本来ならば東京駅で切り離して大船方面と池袋方面に別れて(実際に別れる
のは品川駅からだけど)走っていくことになる。
それが、切り離しを中止してすべての車両が大船行きとなるという。
車掌が何度もアナウンスしていた。
問題はここから。
池袋行きの車両なのに、アナウンスの直後から全員が下車の準備をはじめる。
新宿や池袋に行く乗客も多数いるにもかかわらずだ。
東京駅で中央線や山手線に乗り換えた方が早いからであり、アナウンスもそう
促していた。
この状況を見た日本語の理解できない外国人の方々。
何が起きたのは知るすべもなく、きょろきょろするだけで途方にくれている。
そりゃそうだ。車掌のアナウンスは日本語でしか行われないのだから。
挙句の果てに自動で流れる機械アナウンスは未だに「池袋行き」と言っている。
このような状況の中、電車は東京駅に到着する。
東日本旅客のあまりにも酷い対応にあきれたので、外国人の方々に新宿か
池袋に行かれますか?と聞いてみた。
すると案の定、新宿まで行くという方々。
このままではいくら待てども新宿には到着せずに大船まで連れて行かれる。
これは本当に酷い。
事情を説明して東京駅で中央線に乗り換えるように促す。
隣のヲヤジが品川まで行って乗り換えた方がいいとか茶々を入れてくるが、
今日の山手線なんてコミケ帰りのヲタ連中と、花火帰りのリア充どもであふれ
かえっているのは目に見えている。
何番線に乗り換えればいい?と聞かれたので、1番か2番と答える。
これで無事に新宿に着いてくれれば…と願いながら中央線ホームへと向かう。
すると…階段を上った目の前に1,2番線のホームが。
ぬお!これは「地下ホーム」の1,2番線だ。総武、横須賀線のホーム。
そう、到着したNeXの入線したホームだ。こんなの外国人に理解できないよ。
あやうくまた階段を降りそうになる彼らを地上ホーム1,2番線へと促す。
自分も同じく新宿に向かっていたので事なきを得た。
NeXを降りた直後に車掌に
「日本語でしか案内しないのなら日本語の理解できない外国人の方たちは
みんな大船まで連れて行かれるんですか」
って聞いてみた。
すると、「申し訳ありません」って。僕に謝ってどうするの!
きちんと乗客に説明しなさいよ…。
他の車両に乗っていた同じ境遇の方々は一体どうなってしまったんだろう。
せめてNeXの車掌くらい英語の話せる人にすればいいのに…。
国際化対応を機械アナウンスでお茶を濁している東日本旅客に憤りを感じた
帰り道でしたとさ。
ちょっとあまりにも酷い状況に出くわしたのでメモ。
今日の成田空港からの成田エクスプレス。
千葉県内の大雨の影響で遅れが出ていた。
成田空港を発車したのがすでに18分遅れ。
もともとこのNeX44号は前半分が大船行き、後ろ半分が池袋行きだった。
僕は新宿に行きたかったので、後ろ半分の車両へ。
遅れながらも走っていたので、いつかは新宿につくだろうと高をくくっていた。
するとそれがまんまと裏切られる。東京駅の直前で、突然の行き先変更。
本来ならば東京駅で切り離して大船方面と池袋方面に別れて(実際に別れる
のは品川駅からだけど)走っていくことになる。
それが、切り離しを中止してすべての車両が大船行きとなるという。
車掌が何度もアナウンスしていた。
問題はここから。
池袋行きの車両なのに、アナウンスの直後から全員が下車の準備をはじめる。
新宿や池袋に行く乗客も多数いるにもかかわらずだ。
東京駅で中央線や山手線に乗り換えた方が早いからであり、アナウンスもそう
促していた。
この状況を見た日本語の理解できない外国人の方々。
何が起きたのは知るすべもなく、きょろきょろするだけで途方にくれている。
そりゃそうだ。車掌のアナウンスは日本語でしか行われないのだから。
挙句の果てに自動で流れる機械アナウンスは未だに「池袋行き」と言っている。
このような状況の中、電車は東京駅に到着する。
東日本旅客のあまりにも酷い対応にあきれたので、外国人の方々に新宿か
池袋に行かれますか?と聞いてみた。
すると案の定、新宿まで行くという方々。
このままではいくら待てども新宿には到着せずに大船まで連れて行かれる。
これは本当に酷い。
事情を説明して東京駅で中央線に乗り換えるように促す。
隣のヲヤジが品川まで行って乗り換えた方がいいとか茶々を入れてくるが、
今日の山手線なんてコミケ帰りのヲタ連中と、花火帰りのリア充どもであふれ
かえっているのは目に見えている。
何番線に乗り換えればいい?と聞かれたので、1番か2番と答える。
これで無事に新宿に着いてくれれば…と願いながら中央線ホームへと向かう。
すると…階段を上った目の前に1,2番線のホームが。
ぬお!これは「地下ホーム」の1,2番線だ。総武、横須賀線のホーム。
そう、到着したNeXの入線したホームだ。こんなの外国人に理解できないよ。
あやうくまた階段を降りそうになる彼らを地上ホーム1,2番線へと促す。
自分も同じく新宿に向かっていたので事なきを得た。
NeXを降りた直後に車掌に
「日本語でしか案内しないのなら日本語の理解できない外国人の方たちは
みんな大船まで連れて行かれるんですか」
って聞いてみた。
すると、「申し訳ありません」って。僕に謝ってどうするの!
きちんと乗客に説明しなさいよ…。
他の車両に乗っていた同じ境遇の方々は一体どうなってしまったんだろう。
せめてNeXの車掌くらい英語の話せる人にすればいいのに…。
国際化対応を機械アナウンスでお茶を濁している東日本旅客に憤りを感じた
帰り道でしたとさ。
apcupsdの導入
前回の記事の通りサーバ装置にUPSを導入した訳だが、家主が留守の間に
電池の異常放電などで電力供給が止まってしまっては元も子もない。
やはり遠隔でUPSの健康診断ができた方が精神的にも楽である。
電池の充放電の状況や周囲温度なども逐次記録をとっていけば、後々、
システムの動作傾向などもつかめるに違いない。
そこでこれら情報をUPSから収集すべく、apcupsdという監視ツールを導入
してみた。
サーバ装置のOSはFreeBSDである。幸い、apcupsdはportsにて提供されて
いるため、お約束通りportsからインストールをしてみることにした。
あれ?なんだと?
この後、ネットを調べてみたりしたのだが有効な解決策には至らず。
仕方がないので、標準的なソースを持ってきてビルドすることにした。
パッケージについてはグーグル先生が教えてくれたサイトから落としてきた。
これをサーバ装置上で展開し、ビルドしてみた。
この際に指定したオプションは--enable-usbおよび--enable-cgiである。
configureが通ったので、ビルドしてみる。
ここで注意が必要なのは、通常のmakeでなくGNU make (gmake)を使うこと。
configureを実行した際にも最後に注意を促されている。
無事にビルドが完了したらsuしてインストール。
FreeBSD向けには以下のスクリプトが作成されているようである。
このスクリプトを使ってapcupsdを起動してみる。
っとその前に、UPSとサーバ装置とをUSBケーブルで接続する必要がある。
そしてブート時に自動的に起動するように以下の一行を /etc/rc.conf に追加
しておく。
これでUPSの健康状態は自動的に行われるようになる。
と言っても電池の残容量がしきい値を下回った際に自動的にshutdownが走る
だけである。
後々、本格的な健康診断昨日を追加していく予定である。
ちなみに昨日の積算電力計の交換時に発生した一時停電は以下のように記録
されていた。
停電と同時にEtherのリンクも落ちているのは接続先のL2SWが落ちたため。
このL2SWもUPS配下に置かないとまったくもって意味をなさなくなってしまう。
電池の異常放電などで電力供給が止まってしまっては元も子もない。
やはり遠隔でUPSの健康診断ができた方が精神的にも楽である。
電池の充放電の状況や周囲温度なども逐次記録をとっていけば、後々、
システムの動作傾向などもつかめるに違いない。
そこでこれら情報をUPSから収集すべく、apcupsdという監視ツールを導入
してみた。
サーバ装置のOSはFreeBSDである。幸い、apcupsdはportsにて提供されて
いるため、お約束通りportsからインストールをしてみることにした。
| user@host:~$ su Password: You have mail. host# cd /usr/ports/sysutils/apcupsd/ host# make install clean ===> License check disabled, port has not defined LICENSE ===> Found saved configuration for apcupsd-3.14.10 => apcupsd-3.14.10.tar.gz doesn't seem to exist in /usr/ports/distfiles/. => Attempting to fetch http://heanet.dl.sourceforge.net/project/apcupsd /apcupsd%20-%20Stable/3.14.10/apcupsd-3.14.10.tar.gz apcupsd-3.14.10.tar.gz 100% of 1305 kB 219 kBps => apcupsd.pdf doesn't seem to exist in /usr/ports/distfiles/. => Attempting to fetch http://apcupsd.sourceforge.net/manual/apcupsd.pdf apcupsd.pdf 100% of 1138 kB 363 kBps ===> Extracting for apcupsd-3.14.10 => SHA256 Checksum OK for apcupsd-3.14.10.tar.gz. ===> Patching for apcupsd-3.14.10 ===> Applying FreeBSD patches for apcupsd-3.14.10 1 out of 1 hunks failed--saving rejects to configure.rej => Patch patch-configure failed to apply cleanly. *** Error code 1 Stop in /usr/ports/sysutils/apcupsd. *** Error code 1 Stop in /usr/ports/sysutils/apcupsd. host# |
あれ?なんだと?
この後、ネットを調べてみたりしたのだが有効な解決策には至らず。
仕方がないので、標準的なソースを持ってきてビルドすることにした。
パッケージについてはグーグル先生が教えてくれたサイトから落としてきた。
これをサーバ装置上で展開し、ビルドしてみた。
この際に指定したオプションは--enable-usbおよび--enable-cgiである。
| user@host:~/INSTALL$ ls -l apcupsd-3.14.10.tar.gz -rw-r--r-- 1 nona user 1336852 6月 13 16:01 apcupsd-3.14.10.tar.gz user@host:~/INSTALL$ tar -zxf apcupsd-3.14.10.tar.gz user@host:~/INSTALL$ cd apcupsd-3.14.10 user@host:~/INSTALL/apcupsd-3.14.10$ ./configure --enable-cgi --enable-usb |
configureが通ったので、ビルドしてみる。
ここで注意が必要なのは、通常のmakeでなくGNU make (gmake)を使うこと。
configureを実行した際にも最後に注意を促されている。
| Configuration complete: Run 'gmake' to build apcuspd. |
| user@host:~/INSTALL/apcupsd-3.14.10$ gmake |
無事にビルドが完了したらsuしてインストール。
| user@host:~/INSTALL/apcupsd-3.14.10$ su Password: You have mail. host# gmake install |
FreeBSD向けには以下のスクリプトが作成されているようである。
| ------------------------------------------------------------ FreeBSD distribution installation ------------------------------------------------------------ COPY apcupsd => /etc/rc.apcupsd |
このスクリプトを使ってapcupsdを起動してみる。
っとその前に、UPSとサーバ装置とをUSBケーブルで接続する必要がある。
| host# /etc/rc.apcupsd start Starting apcupsd power management Done. host# tail -1 /var/log/messagse Jun 13 12:00:00 host apcupsd[123]: apcupsd 3.14.10 (13 September 2011) freebsd startup succeeded host# |
そしてブート時に自動的に起動するように以下の一行を /etc/rc.conf に追加
しておく。
| apcupsd_enable = "YES" |
これでUPSの健康状態は自動的に行われるようになる。
と言っても電池の残容量がしきい値を下回った際に自動的にshutdownが走る
だけである。
後々、本格的な健康診断昨日を追加していく予定である。
ちなみに昨日の積算電力計の交換時に発生した一時停電は以下のように記録
されていた。
| Jun 13 13:56:20 host apcupsd[123]: Power failure. Jun 13 13:56:20 host kernel: em0: link state changed to DOWN Jun 13 13:56:20 host kernel: bge0: link state changed to DOWN Jun 13 13:56:27 host apcupsd[123]: Running on UPS batteries. Jun 13 14:00:41 host apcupsd[123]: Mains returned. No longer on UPS batteries. Jun 13 14:00:41 host apcupsd[123]: Power is back. UPS running on mains. Jun 13 14:00:43 host kernel: em0: link state changed to UP Jun 13 14:00:48 host kernel: bge0: link state changed to UP |
停電と同時にEtherのリンクも落ちているのは接続先のL2SWが落ちたため。
このL2SWもUPS配下に置かないとまったくもって意味をなさなくなってしまう。
UPSを設置してみた
前の記事でも書いた通り、昼間帯の電力消費量を抑える必要が出てきた
ため、夜間帯に電池を充電しておいて昼間帯にはその電池の電力を使い
東電からの購入電力量を減らそうと考えてみた。
以前にも電池やインバータ、充電器などを組み合わせて実現することも
考えたことはあったが、実際に商用と電池との切り替えなどを考えると
UPSを利用することが一番簡単に実現できる方法である。
そこでインタラクティブ方式のUPSを利用し、商用側を切断することで
「華麗なる切り替え」を実現することにした。
※後日、切替時の波形をオシロで観測する予定である。
今回、この用途に抜擢されたUPSはAPC社のSUA500XLJ である。
このUPSは外部に増設電池 を接続できるようになっており、今回の様な
長時間運用にはもってこいのモデルである。
そこで、なるべく浅い充放電で運用したいと増設電池 を3台接続して、
システムを組み上げた。
なお、この構成で100VA負荷の場合、約24時間の運用が可能である。
※参考:負荷によるランタイム
ちなみにこの増設電池、1台で約30kgの重量がある。それをゴム足4点で
支えているのだが、これをフローリングの床の上に直置きするとなると、
かなり集中荷重がかかることになる。
後日、間にコンパネなどを入れて荷重分散した方がいいかもしれない…。
ため、夜間帯に電池を充電しておいて昼間帯にはその電池の電力を使い
東電からの購入電力量を減らそうと考えてみた。
以前にも電池やインバータ、充電器などを組み合わせて実現することも
考えたことはあったが、実際に商用と電池との切り替えなどを考えると
UPSを利用することが一番簡単に実現できる方法である。
そこでインタラクティブ方式のUPSを利用し、商用側を切断することで
「華麗なる切り替え」を実現することにした。
※後日、切替時の波形をオシロで観測する予定である。
今回、この用途に抜擢されたUPSはAPC社のSUA500XLJ である。
このUPSは外部に増設電池 を接続できるようになっており、今回の様な
長時間運用にはもってこいのモデルである。
そこで、なるべく浅い充放電で運用したいと増設電池 を3台接続して、
システムを組み上げた。
なお、この構成で100VA負荷の場合、約24時間の運用が可能である。
※参考:負荷によるランタイム
ちなみにこの増設電池、1台で約30kgの重量がある。それをゴム足4点で
支えているのだが、これをフローリングの床の上に直置きするとなると、
かなり集中荷重がかかることになる。
後日、間にコンパネなどを入れて荷重分散した方がいいかもしれない…。
おトクなナイト10(時間帯別電灯【夜間10時間型】)導入
近い将来、実施されるであろう東電の家庭用電気料金値上げに対抗(?)
して契約プランの変更をしてみた。
「導入」とは言っても実は「おトクなナイト8」からの変更である。
自宅では日中は誰もおらず、動いているのはサーバ群のみ。
しかも省電力型とノートPCであるため、消費電力はそれ程でもない。
あとはL2SWとONUくらい。
なので昼間は多少高くても家主が在宅している夜間が安い(半額以下!)
方が良いかと「おトクなナイト8」にしていたのだ。
だがしかし!23時~7時という時間帯はほぼ確実に在宅しているものの、
実際はもっと早い時刻から遅い時刻まで在宅しているという最近の生活
パターンを考慮すると、多少料金が上がっても夜間扱いになる時間帯を
前後1時間延ばしたほうが得策である!と直感で思いついて(笑)、今回、
「おトクなナイト10」にしたのだ。
と、前置きはこの程度にして…。実際には料金はどうなるのだろう?
| おトクなナイト8 | ||
|---|---|---|
| ~90kWh | 21.87円/kWh | |
| 90kWh~230kWh | 28.07円/kWh | |
| 230kWh~ | 29.64円/kWh | |
| 9.17円/kWh | ||
| おトクなナイト10 | ||
|---|---|---|
| ~80kWh | 23.87円/kWh | |
| 80kWh~200kWh | 30.74円/kWh | |
| 200kWh~ | 32.48円/kWh | |
| 9.48円/kWh | ||
ちなみにどちらも基本料金は6kVA契約で1260円である。
※東電WEB より
ここで気づくのが昼間帯においては90kWhもしくは80kWhを越えた時点で
一気に料金が跳ね上がるということである。
すなわち、昼間帯においてはこの範囲内(表中黄色部分)に収めることが
重要になってくる。しかも「おとくなナイト10」は「おとくなナイト8」よりもこの
範囲が狭くなっているのである。
これは休日など昼間帯に在宅している際に、如何に節電できるかが鍵に
なってくる。このために対策を導入したのだが…。吉と出るか凶と出るか。
なおこの「おとくなナイト10」、やっぱりお得なのか東電は新規受付を停止
すると言い出している。今月1日に申し込み、本日の午後、積算電力計の
交換作業が入る。今後の料金がどうなるか注視していきたいと思う。
Windows7用計算機の組立て
完全放置だったBlogにちょっと記事を。
先日の連休中にWindows用計算機を更新してみた。
これまではZ68搭載MBを使っていたのだが、中途半端な大きさのケースがなんとなく気に入らず、ケースを買いに行った…まではよかったのだが、Z77搭載MBもついでに買ってきてしまったので、新たに組み立てることとした。
使用したパーツは以下の通り
・Intel Core-i7/2600K
これは今まで使っていたZ68機からの移植。
Ivy-Bridgeも発売されたけど、必要性を感じないのでそのままSandy-Bridgeを使うことに。
・ASROCK Z77-Pro4 M
最近お気に入りのASROCK。Z68もASROCK(Z68-Pro3M)だった。
拡張スロットは数は必要ないのでMicro-ATXで組んでいる。
・ADATA AX3U1600GC4G9
どうも安いのでつい手が出てしまうADATA。SSDも安いんだよね…。
でも、そのせいで後で痛い目に遭うのだが…。4本で16GB構成。
・WesternDigital WD10EARS
これもZ68機からのお下がり。というか別のファイルサーバからのお下がり。
・CORSAIR CSSD-F60GB3
SmartResponssTechnologyを使うためのキャッシュ用に60GB。
・IN WIN BK-623
拡張性は必要ないので極力小さなケースを選んでみた。
・SilverStone FP37
USB3.0対応のメモリカードアダプタ。デジカメデータ転送用に。
以上のパーツをケースの中にちゃちゃっと組み込んで完成。とはいってもケーブルの引き回しに苦労。さらに軽量化のためか板金が薄い!ちょっと手を引っ掛けるとすぐ流血するし、平らなところで組み立てないと筐体が歪んで組み上がりません。
しかも3.5'ベイが1+1しかないので、カードアダプタとHDDで埋まった。
SSDを搭載するところがないので、隙間に入れてみた。
よいこのみんなはマネしないように。
ということで完成!ちなみにこのMB、1P1S(1パラレル+1シリアル)がピンヘッダで搭載されています。開発用計算機ということで、空いているスロットのバックパネルに引き出してみた。
先日の連休中にWindows用計算機を更新してみた。
これまではZ68搭載MBを使っていたのだが、中途半端な大きさのケースがなんとなく気に入らず、ケースを買いに行った…まではよかったのだが、Z77搭載MBもついでに買ってきてしまったので、新たに組み立てることとした。
使用したパーツは以下の通り
・Intel Core-i7/2600K
これは今まで使っていたZ68機からの移植。
Ivy-Bridgeも発売されたけど、必要性を感じないのでそのままSandy-Bridgeを使うことに。
・ASROCK Z77-Pro4 M
最近お気に入りのASROCK。Z68もASROCK(Z68-Pro3M)だった。
拡張スロットは数は必要ないのでMicro-ATXで組んでいる。
・ADATA AX3U1600GC4G9
どうも安いのでつい手が出てしまうADATA。SSDも安いんだよね…。
でも、そのせいで後で痛い目に遭うのだが…。4本で16GB構成。
・WesternDigital WD10EARS
これもZ68機からのお下がり。というか別のファイルサーバからのお下がり。
・CORSAIR CSSD-F60GB3
SmartResponssTechnologyを使うためのキャッシュ用に60GB。
・IN WIN BK-623
拡張性は必要ないので極力小さなケースを選んでみた。
・SilverStone FP37
USB3.0対応のメモリカードアダプタ。デジカメデータ転送用に。
以上のパーツをケースの中にちゃちゃっと組み込んで完成。とはいってもケーブルの引き回しに苦労。さらに軽量化のためか板金が薄い!ちょっと手を引っ掛けるとすぐ流血するし、平らなところで組み立てないと筐体が歪んで組み上がりません。
しかも3.5'ベイが1+1しかないので、カードアダプタとHDDで埋まった。
SSDを搭載するところがないので、隙間に入れてみた。
よいこのみんなはマネしないように。
ということで完成!ちなみにこのMB、1P1S(1パラレル+1シリアル)がピンヘッダで搭載されています。開発用計算機ということで、空いているスロットのバックパネルに引き出してみた。
OWON PDS8202T 電源入れてみた
シュリンクラップされていた本体からバリバリと
フィルムをはがしていく…。
厚みのあるフィルムだから結構、大変だったり。
中からは電子機器特有の香りが…。
そしていよいよ電源投入!ファンとかないから静か。
しばらく青い画面になって…起動画面が出た!
ここで何かキーを押せと言われるが、放置していても…。
勝手に画面が出てくる(笑)。
ここでch1が赤、ch2が黄で線が表示されるんだけど…。
あ、ボタンも赤と黄だ。
だがしかし!プローブには赤と青のマーカーが…orz。
でも付属品にちゃんとある。黄のマーカー。
これに交換して…。
赤と黄のプローブが完成!これで混乱しなくて済む。
さっそくCAL端子に接続…。
あれ?立ち上がりがずいぶんと甘いなぁ…。こんなもんか?
ちなみに10uSec/div。
次はFGでもつないで矩形波を…。ってどうなるだろ?
このオシロ、50オーム受けができないんだよね…。
もちろん購入前にカタログで確認してたんだけど。
外で終端してうまく表示できるかな…。
フィルムをはがしていく…。
厚みのあるフィルムだから結構、大変だったり。
中からは電子機器特有の香りが…。
そしていよいよ電源投入!ファンとかないから静か。
しばらく青い画面になって…起動画面が出た!
ここで何かキーを押せと言われるが、放置していても…。
勝手に画面が出てくる(笑)。
ここでch1が赤、ch2が黄で線が表示されるんだけど…。
あ、ボタンも赤と黄だ。
だがしかし!プローブには赤と青のマーカーが…orz。
でも付属品にちゃんとある。黄のマーカー。
これに交換して…。
赤と黄のプローブが完成!これで混乱しなくて済む。
さっそくCAL端子に接続…。
あれ?立ち上がりがずいぶんと甘いなぁ…。こんなもんか?
ちなみに10uSec/div。
次はFGでもつないで矩形波を…。ってどうなるだろ?
このオシロ、50オーム受けができないんだよね…。
もちろん購入前にカタログで確認してたんだけど。
外で終端してうまく表示できるかな…。
OWON PDS8202T あけてみた
じゃ~んっ!さっき届いたPDS8202T。
ウチはUPSさんの配達時間には不在なことが多いので、
ヤマトさんに委託されて届くのです。
受け取ったと同時に、関税として2200円を徴収されました…。
結局いくらで買えたんだろうか?
まぁカードの請求が来たときにまた確認かな。
そして早速あけてみた!
って書くと、筐体をあけてみたように見えるな。
もちろん、それを期待されているのはわかるんだけど…。
とりあえず、ここではお預けってことでwww。いちお測定器。
あれ?バッテリは?やっぱり入荷してなかったのかな?
ちなみにこの箱、MSOって書いてある。MSO専用の箱みたいだけど…。
なんかシールで追加されてるしwww
黒モデルってのもあったのかぁ。そっちの方がよかったかなぁ…ぼそっ。
まぁ中を確認してみよう。
あれれ。ここにバッテリも一緒に入ってたわ。
さらにSAELIG社名入りのボールペンまで。
さすがにクッション材を使ったまともな梱包がされている。
最近はダンボールを折り曲げて…ってのが多いからね。
耐衝撃性はあるのか?とか。
なかなか良さそうな感じ。とりあえず使ってみるかな。
ウチはUPSさんの配達時間には不在なことが多いので、
ヤマトさんに委託されて届くのです。
受け取ったと同時に、関税として2200円を徴収されました…。
結局いくらで買えたんだろうか?
まぁカードの請求が来たときにまた確認かな。
そして早速あけてみた!
って書くと、筐体をあけてみたように見えるな。
もちろん、それを期待されているのはわかるんだけど…。
とりあえず、ここではお預けってことでwww。いちお測定器。
あれ?バッテリは?やっぱり入荷してなかったのかな?
ちなみにこの箱、MSOって書いてある。MSO専用の箱みたいだけど…。
なんかシールで追加されてるしwww
黒モデルってのもあったのかぁ。そっちの方がよかったかなぁ…ぼそっ。
まぁ中を確認してみよう。
あれれ。ここにバッテリも一緒に入ってたわ。
さらにSAELIG社名入りのボールペンまで。
さすがにクッション材を使ったまともな梱包がされている。
最近はダンボールを折り曲げて…ってのが多いからね。
耐衝撃性はあるのか?とか。
なかなか良さそうな感じ。とりあえず使ってみるかな。
OWON PDS8202T 買ってみた
ちまたではamazonで売られている激安オシロが人気のようだが、
アナログ帯域25MHzじゃ10MHzの矩形波すら観れないじゃん…。
ってことで、奮発して上位機種のPDS-8202Tを買ってみた。
・アナログ帯域200MHz
・サンプリング1Gspsが2ch
・立ち上がり1.7nS以下。
amazonだと98000円ってのがみつかるけど、ちょっと高い。
なので海外から個人輸入の形で購入してみた。
PDS8202T 200MHz 2GS/s 2-Channel Digital Oscilloscope
$888ってことは…85円/$で計算しても75480円。
もちろん、これに送料がかかる訳だけど…。
せっかくなのでオプションのバッテリ($60.75)も注文。
PDS-8202T:$888
Battery:$60.75
S&H:$107.02
---------------
Total:1055.77
これでも85円換算で9万円しない。
意を決して注文…。
1月13日:
日本時間の夜間にWebから発注。
自動返信で注文が届いた旨のメールが届く。
1月14日:
セールスマネージャよりメール。
バッテリの在庫が切れていて、1週間半ほどかかるとのこと。
入荷するまで待ってるよ、って返事を入れる。
1月15日:
いきなり発送したメールが届く。あれ?バッテリは?
ここからはUPSのトラッキングシステムが使えるので毎日チェック。
~ここから現地時間表示~
1/15 夕刻 ヘンリエッタ・ニューヨーク州発
1/16 夕刻 ルイビル・ケンタッキー州着
1/18 未明 ルイビル・ケンタッキー州発
1/18 早朝 アンカレッジ・アラスカ州から輸出
1/19 未明 成田着。通関業者へ。
1/19 深夜 配達へ出発。
1/20 午前 一回目の配達。不在のため持ち帰り。
1/21 午前 二回目の配達。不在のため持ち帰り。
1/21 午後 荷受人から再配達のリクエスト。
1/22 午前 荷物が到着!
ってことで、さきほど届きましたとさ。
アナログ帯域25MHzじゃ10MHzの矩形波すら観れないじゃん…。
ってことで、奮発して上位機種のPDS-8202Tを買ってみた。
・アナログ帯域200MHz
・サンプリング1Gspsが2ch
・立ち上がり1.7nS以下。
amazonだと98000円ってのがみつかるけど、ちょっと高い。
なので海外から個人輸入の形で購入してみた。
PDS8202T 200MHz 2GS/s 2-Channel Digital Oscilloscope
$888ってことは…85円/$で計算しても75480円。
もちろん、これに送料がかかる訳だけど…。
せっかくなのでオプションのバッテリ($60.75)も注文。
PDS-8202T:$888
Battery:$60.75
S&H:$107.02
---------------
Total:1055.77
これでも85円換算で9万円しない。
意を決して注文…。
1月13日:
日本時間の夜間にWebから発注。
自動返信で注文が届いた旨のメールが届く。
1月14日:
セールスマネージャよりメール。
バッテリの在庫が切れていて、1週間半ほどかかるとのこと。
入荷するまで待ってるよ、って返事を入れる。
1月15日:
いきなり発送したメールが届く。あれ?バッテリは?
ここからはUPSのトラッキングシステムが使えるので毎日チェック。
~ここから現地時間表示~
1/15 夕刻 ヘンリエッタ・ニューヨーク州発
1/16 夕刻 ルイビル・ケンタッキー州着
1/18 未明 ルイビル・ケンタッキー州発
1/18 早朝 アンカレッジ・アラスカ州から輸出
1/19 未明 成田着。通関業者へ。
1/19 深夜 配達へ出発。
1/20 午前 一回目の配達。不在のため持ち帰り。
1/21 午前 二回目の配達。不在のため持ち帰り。
1/21 午後 荷受人から再配達のリクエスト。
1/22 午前 荷物が到着!
ってことで、さきほど届きましたとさ。








