最近の夢
最もよく見る夢の一つは、モールンの夢。
10年前まで飼ってたヨークシャテリアのモールン。
3日前、多分初めてイグアナを飼っている夢を見た。
イグアナと家路についていたら、イグアナをからかう部屋に遭遇。
心ない何者かがイグアナもどきのカメレオンの類を仕込んでいて、
普段おとなしい純粋な私のイグアナがパニック状態に。
「誰がこんないたずらしたの!?」と怒りながら、
私はイグアナを抱きかかえてその部屋を足早に去る。
無事家に着いたがイグアナは疲れ果てていて、
日本語で二言三言しゃべりながらその大きな目は半目になり、
やがて私の腕の中で眠るのだった。
ハ虫類は苦手だけど、この子は本当にかわいかった~~!
今でも思い出す。
あの姿、あの声・・・。
ミラノの学校
学校のトイレが好きです。
天井の高い個室にはバスタブとシャワーもあり、
中庭に面した大きな窓からは、穏やかな陽が差し込んできます。
今のところ、ミラノで一番くつろぐラグジュアリー空間。
大好きです。
今の家のトイレきらーい。
そういえばフィレンツェのホテルのトイレは、座ると足が床に着かなかった。
どんなに浅く座っても着かなかった。
私の身長は、イタリア人女性の平均より高いはずなのだが。(足の長さは不明。。)
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2188.html
最も謎だったトイレの一つ。
プエルトリコのホテルのバスルームも好きだった。
窓はなかったけど、そのかわり8畳くらいの広さでリラックスできた。
そういえば、NYの家のバスルームも広くて好きだった。
青い額縁に入った青いマティスの絵が、
白と青を基調にしたカントリーデコ調の空間によくマッチしていたものだ。 ?
写真撮り忘れた!もう撮る機会はあるまい。
faccio attenzione!
これはまずい。まずいまずいまずいまずい
イタリア、パンはフランスに比べてまずい印象があったが・・
それはバケットだけの話か。
フォカッチャ、劇的に旨いす。
たいていどこでも外れがないけど、特に今日初めて買った近所のForno Ambrosianoの一品。
夕食前に有無を言わさず10×20cm食べてしまった。
オリーブオイルが半端なく浸透してる。
これは本当に・・・・本当に危険だ。
そしてブリオッシュ。チョコレートの。
行く先々で食べてるから、7,8軒は回ったと思う。
感動的においしかったのが、
giusto gusto(名前違ったと思うのだがレシートにはこう載ってる)の一品。
(via Broletto 43)
チョコのしっとり感とフワフワ感のバランスが絶妙。
しかもチョコどっさり。
カプチーノと合うあうあうあうあうあうあう
たまらなく幸せなひと時をもたらしてくれた。
そしてミラノは、全てが安い。
東京、NYと比べると、ユーロ安も手伝って相場半分以下間違いない。
トマトも時期外れなのにびっくりおいしい。
有名でおいしいレストランでも、パスタが6ユーロで食べられる。(たしか)
全ての店が閉まる日曜日、唯一開いていた妙におしゃれなカフェで大きいケーキテイクアウトしたら、
一つ1ユーロだった。
あり得ない。
街中消費税なし。(というか表示価格が税込価格)
チップは気持ちでよいので、NYみたいにTAXの2倍足して・・とか計算しなくて済む。
そうよ。
考えてみれば、NYではメニューの価格プラス30%位払ってたんだ。
滞在中はあえて意識して憂いたことがなかったけど。
今なら声を大にして言える。
ニューヨーク高ーい!
ミラノ安ーい!!!
ワインだって1ユーロ台からの充実度!!!
さすがに味は謎だが、今度お料理に使うとき買ってみようと思う。
ジョヴァさんのお腹の具合が治ったら、煮込みハンバーグ作ろと。
ダイエットー!!!