napolitanのミラノのブログ -58ページ目

最近の夢

最もよく見る夢の一つは、モールンの夢。

10年前まで飼ってたヨークシャテリアのモールン。


3日前、多分初めてイグアナを飼っている夢を見た。

イグアナと家路についていたら、イグアナをからかう部屋に遭遇。

心ない何者かがイグアナもどきのカメレオンの類を仕込んでいて、

普段おとなしい純粋な私のイグアナがパニック状態に。


「誰がこんないたずらしたの!?」と怒りながら、

私はイグアナを抱きかかえてその部屋を足早に去る。

無事家に着いたがイグアナは疲れ果てていて、

日本語で二言三言しゃべりながらその大きな目は半目になり、

やがて私の腕の中で眠るのだった。

ハ虫類は苦手だけど、この子は本当にかわいかった~~!


今でも思い出す。

あの姿、あの声・・・。

ミラノの学校

学校のトイレが好きです。

天井の高い個室にはバスタブとシャワーもあり、

中庭に面した大きな窓からは、穏やかな陽が差し込んできます。

今のところ、ミラノで一番くつろぐラグジュアリー空間。

大好きです。


今の家のトイレきらーい。


そういえばフィレンツェのホテルのトイレは、座ると足が床に着かなかった。

どんなに浅く座っても着かなかった。

私の身長は、イタリア人女性の平均より高いはずなのだが。(足の長さは不明。。)

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2188.html

最も謎だったトイレの一つ。


プエルトリコのホテルのバスルームも好きだった。

窓はなかったけど、そのかわり8畳くらいの広さでリラックスできた。


そういえば、NYの家のバスルームも広くて好きだった。

青い額縁に入った青いマティスの絵が、

白と青を基調にしたカントリーデコ調の空間によくマッチしていたものだ。 ?

写真撮り忘れた!もう撮る機会はあるまい。

faccio attenzione!

これはまずい。まずいまずいまずいまずい

イタリア、パンはフランスに比べてまずい印象があったが・・

それはバケットだけの話か。


フォカッチャ、劇的に旨いす。

たいていどこでも外れがないけど、特に今日初めて買った近所のForno Ambrosianoの一品。

夕食前に有無を言わさず10×20cm食べてしまった。

オリーブオイルが半端なく浸透してる。

これは本当に・・・・本当に危険だ。


そしてブリオッシュ。チョコレートの。

行く先々で食べてるから、7,8軒は回ったと思う。

感動的においしかったのが、

giusto gusto(名前違ったと思うのだがレシートにはこう載ってる)の一品。

(via Broletto 43)


チョコのしっとり感とフワフワ感のバランスが絶妙。

しかもチョコどっさり。

カプチーノと合うあうあうあうあうあうあう

たまらなく幸せなひと時をもたらしてくれた。


そしてミラノは、全てが安い。

東京、NYと比べると、ユーロ安も手伝って相場半分以下間違いない。

トマトも時期外れなのにびっくりおいしい。

有名でおいしいレストランでも、パスタが6ユーロで食べられる。(たしか)

全ての店が閉まる日曜日、唯一開いていた妙におしゃれなカフェで大きいケーキテイクアウトしたら、

一つ1ユーロだった。

あり得ない。

街中消費税なし。(というか表示価格が税込価格)

チップは気持ちでよいので、NYみたいにTAXの2倍足して・・とか計算しなくて済む。


そうよ。

考えてみれば、NYではメニューの価格プラス30%位払ってたんだ。

滞在中はあえて意識して憂いたことがなかったけど。

今なら声を大にして言える。

ニューヨーク高ーい!

ミラノ安ーい!!!

ワインだって1ユーロ台からの充実度!!!

さすがに味は謎だが、今度お料理に使うとき買ってみようと思う。

ジョヴァさんのお腹の具合が治ったら、煮込みハンバーグ作ろと。


ダイエットー!!!