Venezia
正確に言うと、ヴェネツィア界隈に行ってきました。
Udineという街にGioのパパと新しいママ、そして3人の娘たちが住んでるんだ。
パパとママは数年前、イタリアで最も有名な(orリッチな)カップル10(or25)組の中に選ばれたらしい。
(聞くたびに詳細が違う)
とてもシンプルで素敵な人たちだった。
妖精のようにかわいい双子の妹達。
ダンスを披露。
ここはUdineの街中。
Gioのファミリーはみんなほとんどフィレンツェに住んでるけど
中世に遡るとオリジンがこの地方らしく
ジョヴァにとっても特別な場所なのだ。
でも正直ジョヴァはヴェネツィアより江戸か埼玉の匂いがする。
(うちのおじいちゃんに似てるってことだべ)
この水がとてもきれいな川は、夏の人気スポット。
でも流れが強いところがあって、毎年のように行方不明者が出るらしい。
パパと三人で行ったヴェネツィアは、霧。
290年前にできたカフェ、Florian。
ゲーテやワーグナー達が来たことがあるらしい。
ホットチョコレートおいしかった。
この船は、個人所有らしい。
日本人の私には到底理解できないこのとんでもなさ。
Andreaのwedding
Gioの親友、アンドレアとイラリアの結婚式。
今回の私のミラノ滞在の、大きな目的の一つだったんだ。
イラリアが生まれた街の、中世に建てられた大きな教会で挙式。
披露宴はミラノに移動。
招待された270人の中には前大統領夫妻も。
ベルルスコーニだったらスクープだったわ。
Gioのパパとママも遠方から駆けつけた。
このケーキマンゴがたくさん入ってておいしかった!
きれいなきれいな花嫁とそのパパ。
イラリアがパパの手をとって教会に入場してきたときのシーン思い出すと
今でも泣きそうになる。
アンドレアのテスティモニを務めたGioはタイト服。
他にも新郎新婦に近い男性はこれを来てる人が多かった。
アンドレアはこの日に向けて、パパやGioたちに
お互いの絆をイメージした鎖がプリントされた
同じエルメスのネクタイをプレゼントしていて、
とても素敵だった。
(酔っ払ってからはみんなほどいてたけど)
(Gioはエルメス基本好きなじゃいとか言ってたのはスルー)
お料理とデザートを食べた後は明け方まで踊り続けた。
女子たちは予めフラットシューズを用意してる人が多くて、踊りまくり。
次回は見習いたいと思った。
ヒール諦めて裸足で踊る女の子も何人かいたけど、
みんなフロアでグラス割りまくってたから(新郎は二つ)この行為は危なすぎ★
あとイラリアが2時過ぎに
「アモーレ!ブーケ投げるの忘れた!」って言ってたのが面白かった。
そりゃ忘れるよね!
とっても優しくてエレガントで、素敵なカップルなんだ。
今はまだ3週間!のハネムーン中の二人。
いつまでも、いつまでも、本当にお幸せに!![]()
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