禁断のLOVE
私が迂闊だった。
昨日の夜、ついうっかり
「ジョー。実は秘密にしてることがあります」
と言ってしまったのだ。
想像以上に過敏に反応したジョー。
「何?元彼と連絡とったとか?
もしや他の男とキスしたのか??」
「・・・トイレ行ってから話すよ」
「No!話すまで、トイレ行かせない!」
と言って、トイレへの道を本気で塞がれた。
めんくさ。。でもこうなったら言うしかない。
「実は・・」
「キスしたのか!?」
「違います。遊びました。」
「遊んだ??誰と・・・
(はてなはてな ぐるぐるグルグル)
・・・ネコとか!」
「そうです。今日の朝と夜、二回」
「そっかー!!」
安心してご機嫌のジョー。
めでたしめでたし。
のはずだった。
今朝
「なぽ。
ネコアレルギーのせいで、夜ずっと鼻つまってたでしょ。
顔もむくんで1.5倍くらいになってるよ。
もうネオを家に入れちゃダメだよ!
約束して」
ときた。
「約束なんてできるわけないじゃん」
と言ってるそばから、
ネオが「おはよー 昨日はどうもー ミルクあるー?」と無邪気に入って来た。
ネオ!嬉しいけど、今はタイミングが。。。
ジョーのカバンの上で寝たり、呑気なネオの様子に
「いつのまにか、うちにこんなに馴染んじゃってるじゃないか!」
と、ネオは追い出された。
ネコ防止スプレーをまくとか、ママに言うとか(なぜ?)ジョーの言葉攻撃に、私は無言で抵抗。
なんとか、週一回okにこぎつけた。
でも、週一回だと、色々きついなあ・・・・
約足魔もれるじしん、梨、と。
barれnaiようにする自身もないけど、がnばる!
(※敵がグー来る地所使う恐れがあるのでアンゴラ化)
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ネオネオ
ずっとマックスと呼んでいたネコは、
ネオ君という名前だったことが判明。
ちょうかわいいのだ。
ちょうかわいい声で「こんちわー」といって、勝手にドア開けて入ってくる。
ネコに今まで縁がなく慣れないせいか、こんなに大好きになっても、知らないうちに入って来られて突然目が合うと、「ば 化け猫っ」と一瞬思ってしまうことは許して。
ミルクを毎回あげていたのだが、お腹をこわしては、と思い、ニンジンをあげたが一口も食べず。渾身のネコまんまも食べず。そのうちミルクも飲まなくなった。
お前さん、毛がフサフサでジョーにはデブと言われているけど、胴体は実際ホッソリしてる事、知ってるのよ。初めて撫でた時は、驚いたのよ。
ようやく気づいた。
ネオは餌目当てじゃなくて、私目当てだったんだ!
かわいすぎる・・・私もネオ君が大好きよ。愛とくしゃみと全身のかゆみが止まらない。
でも一昨日、事件が起きた。
「ニャー」と聞こえたのでドアを開けたら、
にゃんと他の家のドアの前で鳴いていたのだ。
デニスが妻子持ちだった事が発覚した時の衝撃に似ていた。
「ネオ、どういう事?」
としか言えず、家に駆け込んで扉を閉めた。
ネオも追ってきて、にゃにやら言い訳をしながら「入れてくれ」としばらくせがんでいたが、「今日は本当にムリだから」と言って追い返すと、そのままどこかへ消えてしまった。
その後外に鳥の生肉置いてみたけど、食べてくれたのかなあ。。。
ニャオのネオ。
昨日は来なかった。
ネオが私だけのものじゃない事知ってるから、怒ってないから、
早くまた遊びに来てください。
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