napolitanのミラノのブログ -161ページ目

おいしい屋久島

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あまり食事には期待していなかったけれど、

どっこい魚介類がうまい!






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ヒノマルの煮付け




飛び魚の姿上げ




アラカブの姿上げ




首折れサバ・アラハタ・ヨコワレ・カンパチの刺身




竹の子の天ぷら




カメノテの味噌汁






結局肉料理は一度も食べなかったなー☆




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自然に包まれる


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太鼓岩から山々を見下ろしたとき。


はるか眼下には川の流れがあって
その水音は、風と共に私の体の中を吹きぬけた。



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安房川をリバーカヤックで上りながら、今度は山々を見上げてみた。


雄大な自然に全身を包みこまれて、
守られている感覚とともに幸福感でいっぱいになった。


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山々を映し出す澄み切った川の水は、キラキ揺らめく深い緑。


自然に感謝せずにはいられない。


謙虚で純粋な気持ちでこの自然の中に入りこんだとき、

私自身も自然の一部となる。


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縄文杉への道


さほど興味のなかった縄文杉。

樹齢○千年とはいえ、一本の杉を見に10時間登山て非効率★

と思っていた。


それが宿のおじさんに

「縄文杉見ないってあまりあり得ない」くらいの事を言われ、

言われるがままに翌朝4時半に起きてお弁当持ってバスに乗ることに。



最初しばーらく半永久的にトロッコ道を歩くのだが・・・


「高所恐怖症の人はやめたほうがいい」って、

一言も誰からも聞いてないよー!


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なんなんですかーこの手すりのない橋の数々!


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足元には頼りない渡し板2枚のみ。

橋の下は激流。 ※私の尺度


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渡っている間、血の気がスーッとひいていくのがわかった。


はぁ~~帰りもこの道を戻るのか・・・・

死ぬわ・・・

「!」

最初は死ぬっていう発想がなかったからいいけど、

帰りはムリかも!

橋を生きて渡りきれないかも!

今までに落ちた人はいないの!?

私はその第一号??

それってかっこ悪いのでは!



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縄文杉は確かにすごかった。

視界に入った瞬間、ウルっときたほどに。

仙人級のオーラを漂わせながら、緑の葉を茂らせた彼は、確かにそこに生きていた。

ウィルソン株も翁杉もよかった。


そしていよいよ帰りの橋。


足元を凝視しなければ意外にスムーズに全ての橋をクリアすることができた。

朝方に雨がやんで、激流だったはずの川はたいしたことない岩場になってたからかな。

この一連の登山で、逞しくなったのかも☆


でも次の日会った男子に

「昨日帰りのトロッコ道で、橋こわがってましたよね」

的な指摘をされた。


ほんっとに怖かったんだもの。


ASAPどうか全ての橋に手すりを!

全部につけないと、いつかまただれか落ちますよ!


まだ現役の線路と知らず、

トロッコに驚いて落ちてケガした人はいたみたい。


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