napolitanのミラノのブログ -150ページ目

Vietmanese food lovelover

ベトナム。それは言わずもがなステキなフルーツあふれる国。
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モンキーバナナ♪

しかし青いうちに食べたらトラウマレベルにまずい上に、しばらく手がネバネバに。

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豆乳とヨーグルトは、欧米では見つかることのなかった私好みの甘さ加減☆

ゴマ豆乳もうます!

ベトナム人豆乳好きね。
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この蜂蜜は最高に一番甘くない。

雨期到来だと



困るす。
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フエの雨をあまく見ていた。

数時間スコールが降るのかと思いきやとんでもない。

建国記念日の翌日から半端なく雨は降り始め、

次の日ランチに行ったお店の前では車やバイクが動かなくなっていた。

(それでも走ろうとするのがすごい。壊れるや)

道によっては、私のひざ下まで浸水。


私はフーヒップに行くのを断念した。

中心地よりさらに低い土地なので、どこまで浸水しているのか心配。


このまま雨季突入はいやですぅ~~

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建国記念日はめでたい


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9月2日
ベトナムの建国記念日。
早起きして、ラグーンのボートレースを見に行った。
フエから1.5時間車を走らせ、Loc Binhという村へ。
ここのラグーンは東南アジアで一番大きく、漁業がさかん。
Ayaの旦那さまのBakuは国連で働き、2年前からここの支援をしている。
魚貝の乱獲や減少を防ぐための漁業組合を作ったり、地元や地球に貢献するお仕事。

漁村ごとのプライドをかけた手漕ぎボートの戦いを観に来たベトナム人で、ラグーンは大賑わい。

フーヒップのLunhちゃんも、私たちと同行。
Lunhは学校で「川」についての作文の課題が出たとき、
「川は汚い。くさい。」と正直に書いたところ落第させられそうになった。
進級するために猛勉強をしなければならず、そのときにAyaさんが
「勉強して進級できたら、きれいな川を見せに連れて行ってあげるからがんばって」
と約束をしたのだそうだ。
フーヒップの子供たちは、遠出をするチャンスがなかなかない。
近くの海に行くにも車や自転車、タクシー代がない。
普段とても狭い世界で生活しているから、Lunhは勉強をがんばって進級し、この約束の日をとても楽しみにしていたみたい。
晴れてよかったねー。
川やラグーンは、前日の大雨で濁っていてキレイとは言えなかったけど。。

↓出発前にはらごしらえー
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ゴールした人が転んだら、マイクで司会してた人が解説そっちのけで笑い転げてた。
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レースの後は、政府の人や副村長さんたちとランチ。
こんな機会はLunhや私にとって滅多にないからBakuに感謝☆
蒸した魚やスープ、ビールが振る舞われた。
それにしてもここのおっさんたち飲む飲む飲ませる飲ませる。
乾杯のたびに人のグラスの残存ビールを見逃ささず、「乾杯とは杯を乾かすと書くのだ」と言わんばかりに都度指摘してくる。
しかも相当しつこい。
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でも楽しかった。
おっさんたちも、子供達みたいに目ざとく私の服やえくぼを褒めてくる。
ベトナム人全般、えくぼにものすごく気づく傾向。

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夜はNathalieとArbertoをお家に招いてディナー。
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北アイルランド人のNathalieは酒豪。(アル中警戒レベル)
イタリア人のArbertoは声が甲高いけど、ベトナム女子にモテモテ。

平和で楽しい祝日でしたん☆